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枢やな画集 黒執事2
枢やな画集 黒執事2 (JUGEMレビュー »)
枢 やな
なにこれ見たことないんですけど!?という一枚は良く見たら描き下ろしって書いてあった。そうでございますか・・・ありがたやありがたやと思わず手を合わせてしまう一冊。一冊目より最近の絵が多いので期待してましたが期待以上だったそしてアニメイト特典がまたすごかったありがたやありがたや。
今年はまたミュージカルあるしね! 誌上先行当たったことないけど当たりますように!
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まさに"HOW COME?"なキモチによせて。

 ドール業界、関わり始めてもう12年・・・ここまで来るともう早々「マジで!?」ってことも無くなってくる、かと思いきや、そうでもない。全知全能ではないから!みたいな身もふたもない理由ではなく、単に自分に入ってくる情報量というのは努力しないと減っていくだけというのを痛感する。その筋の友人が減ったということはないものの、自分が明らかにミーハーでなくなるとこのあたり、さっぱり情報が少なくなるものだなぁとつい最近感じました。

 つい最近、のそれがなにかってゆーと、

 

「ディーラーで購入した服を、違うディーラーがブースにモデル着用させるのを、気にするディーラーさんがいる」

 

 ということ。

 聞いた瞬間・・・マジで!? と言ってしまいましたが、これそんなに珍しい話ではないようなんですけど、本当に初耳でしてカルチャーショックですよ考えたこともなかった。

 この「気にする」のレベルが、「マジ勘弁」なのか「良い気はしない」なのか「どこどこの作品ですて書いてくれればいいな〜とは思う」くらいの話なのかで印象は変わりますが、しかし問題はそれが気になって、ブース展示に購入した衣装を着せていいのかどうか悩むという方の意見。気遣い素晴らしい、が個人的には今後も気にしませんしそこまでしなくてはいけないとは思えない。しかしながら、例えば衣装を販売するうえで「それが条件です」と言われればどうだろうと思わなくもない。ディーラーブースでの展示は禁止、禁止でなくても許可制とか。それが購入するときのパッケージに書いてあったり、カードが添えてあったらどうだろうか・・・。書いてあるなら仕方がないと思う。けど納得がいくかは別の話。今のところそういう商品は見たことが無いけれど。

 ここで考えなくてはいけないのは、「なぜダメなのか」という原因の部分。というのも、大概こういうことが浸透してくると原因は一部の迷惑な人たちの存在により、みたいな流れ。ということで、いくつか予想してみる。

 

1.自分の作品と偽っている。

 これは完全にアウトだと思うが、そんな人いるのかな〜。

 

2.自分の販売物と他人の作品を一緒に並べてあるとややこしい。

 これもわかる、でもまぁ、非売品であるなら問題ない気がする。

 

3.昔の作品なのでもはや恥ずかしい。

 ・・・3個めにしてもうかなりの捻りだしの状態(笑)。もう思いつかないあとはほんと書けない、私にも書けないことはある。

 

 えーいやいやもっとこう、繊細で私にはおよびもつかない原因がありそうなんですが! が! 俺がふがいないばっかりに!と暴れてみる。

 

 ディーラーさんの作品を着せて自ブースでモデル並べてる私が言わせていただくと、ブースで衣装に着いて「これは販売物ですか?」と問われることは良くあります。そして、いつの時代にもニューカマーはいるわけで、「え、この衣装がどこのかわからないことなんてあるのか」てことも良くあるわけで、だからこそ「これは○○さんていうディーラーさんですよ、今日来てますのでぜひ見に行ってね!」と全力でお勧めするわけです。こんな素敵なディーラーさんを知らないなんてもったいないと思う気持ちなわけですが、このあたりのことは持ちつ持たれつなとこあるんじゃないかと思うわけです。

 作家さんに作品を買ってもらえるということは、その方の何かしらの活動に自分の作品が露出することがあるわけで、それはその方きっかけで自分の作品を知ってもらえる絶好の機会!というのはポジティブすぎる考え方なんだろうか・・・。その逆(評判が下がる)を心配しているのだろうか・・・その逆もあるでしょうが、それは別に相手がディーラーだからどうこうということでもないような。

 

 ボークスが「SDを撮影した画像には社名入れて」という文言をサイトかどっかに記載していたことにけっこう後で気が付いて、「いやいやいやむりむりむり」と思う私は単純にめんどいという理由のほかに、素直に「そこまで望まないで」という気持ちがあります。他の商品でそんなこと言う物ひとつも持ってないよ!?てだけ。

 ですが、ここであえて、あえて、あーえーてー「ドール」というものを一般的なものではないと設定した場合、話は一変する、ような気がする。ようするに、ドールを販売するメーカーが、自社のサイトに他社のドールを掲載することはないでしょ(実際はあるけども)、みたいな話!? かも!? ドヤ。

 これが「衣装もまたしかり」ということになり、メーカーではないにせよ、ディーラーという「ブランド」が他人の作品を演出に使うのはいかがなものかという考え方があるならまぁわからなくもない。

 しかしながら、そんなことは微塵も気にしないディーラーさんがいる以上、もしそう思うのなら、ぜひ宣言して売っていただきたい。「ディーラーブースでのモデル着用を禁ず」と。書いてあればさすがに考慮しますし、ブースでは着せられなくても撮影会では使えるからそれならそれで問題ない。問題なのは、「宣言する気はないができればそうして欲しい」というやつ。

 ・・・12年この世界にいてそんなことはさっぱり考えたことも聞いたこともない私からすれば、知らなきゃやるもの! だって素敵な衣装着せたいもの! 知らないでもうこれこれ・・・ですよこうなりますよ。

 

 友人と「じゃあもうボークスの服しか安心して着せられないね」とか言ってましたが、うごーそんなん困る。

 

 とりあえず、声なき声というのには興味がないタイプのこんなのも存在してるので、して欲しいことはビシっとビシっと言っちゃってください。おじいちゃんお口くさーいの子供の感覚で。違うか。大様の耳はロバの・・・。

 

 

 あ、ちなみに、タイトルの"HOW COME?"は英語で「なんでやねん」の意味です。ぜひ使ってください。

 例:

 「○○実写化だって、○○役は○○だって」

 

     "HOW COME!!!!!!!!!"

  

  ○○にお好きな作品とキャラ名と役者の名前を入れて練習しましょう。

  リピートアフターミー♪

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