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枢やな画集 黒執事2
枢やな画集 黒執事2 (JUGEMレビュー »)
枢 やな
なにこれ見たことないんですけど!?という一枚は良く見たら描き下ろしって書いてあった。そうでございますか・・・ありがたやありがたやと思わず手を合わせてしまう一冊。一冊目より最近の絵が多いので期待してましたが期待以上だったそしてアニメイト特典がまたすごかったありがたやありがたや。
今年はまたミュージカルあるしね! 誌上先行当たったことないけど当たりますように!
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第24回 日本テディベア with Friends コンベンションに行ってきましたによせて。

 ずっと行きたいと思っていたのに、なんだかんだでタイミングが合わず行けなかったイベントにやっと行くことができました。それが今回のテディベアコンベンション

 ドールイベントには行きまくっているのに、初めて行ってみたイベントだったので、色々とカルチャーショックなことがありましたので今日はそれについて書きます。

 

 いわゆるドールイベントとの相違点:

 

 .屐璽校1討基本NG

  来場者への注意事項には、「原則禁止、ただしブースの方に許可を取ればOK」という記載がありましたが、しかしブースに「撮影禁止」のカードを置いている人も多く、今後の自分の物欲への下見、みたいな意味もあって観に行った私には少々残念なノリでした。撮影禁止にしている理由が正直よくわからない。だって、配布されているパンフには作品の写真が載っているし、個々の作家さんは名刺を配っていてそこにはサイトアドレスなどがあるからです。そこで見られるものを現地で撮影してはいけないという理由がピンとこない。唯一「だったらわかる」というのがあるとすれば、開場が手狭で、通路がきっつきつなので、撮影したい人がブースの前にしばらく立ってしまうとそれが原因で交通渋滞が起きるから。

 ドールイベントの場合の撮影禁止の内容は、会場の様子を撮影してはいけない、という記載があったりもしますが、これはたぶんテディベアのイベントとは違う理由ですよねと勝手に思っている。

 

 △さわりOK

 そもそも本体が売り物なので、作家さんから「触ってみてください」と言われてもちょっとドキドキしてしまう。なぜなら、ドールイベントでこの台詞を言われることはまず無いし、実際にそれを許可なくやってしまう場合単なる迷惑行為でしかないというのが身に染みてしまっているから。ちょいちょい触らせてもらった作品の独特のずっしり感を一度味わってしまうと、得も言われぬ昂揚感がって書くとなんか変態っぽい(笑)。ぬいぐるみって、基本的に軽いもので、それはたぶん子供が気軽に持ち運んだり抱っこしたりするには軽くてふわふわしている方が都合が良いからだと思うのですが、テディベアって基本がアンティークのクマ人形ですから、昔の人形って重いんですよね! これ子供持ってたの? ほぼダンベルじゃん!て思う人形を骨董市でみかけます。シュタイフの作品も身が詰まっててぎっしり感あるし。抱き心地より、丈夫さを追求するとああなるのかしら。昔は柔らかい素材が手に入りにくいか高価だったりしたのかも? 「テディベア 重い」で検索してみたら「結婚式に、新郎新婦が生まれた時の体重で作るベア」の話題ばっかですぐさま退散した。そーじゃねーよ。

 触ってもいいので、触れる作品は触らせていただきました。「触ったら終わりよ!」て友人に言われながら。いや・・・そんなことはないけど・・・でもあの重さ、いいんですよね、なんだろね。肉まんが重いときの感動に近くないですかねどうすかね。

 

 2饐譴狭い

 会場が狭い。二回言っちゃった。いやー狭い狭い、どんくらい狭いって、狭いと思っていた台東館で開催されるときのドールショウの通路にそのまた半分くらいしかない。例えばブースの前に一人お客さんがいるとして、その向かいのブースにお客さんが同じように立っているとすると、その間を通るためには蟹歩きを余儀なくされるくらいには狭い。こうなると何が起きるかっていうと、ブースが見られない。もっとゆっくり見たいと思うものの、人同士がぶつかりまくる通路では落ち着いてみられない。なんでこんなに狭いの?と基本的なところが引っかかるものの、なんとなくですが、「東京国際フォーラム」という会場にこだわっているようにしか思えない。イベントは規模が大きくなれば、手狭になった段階で場所を変えていくものですが、私が知る限りずっとあの会場な気がするので。

 出展者としては、通路が広すぎるのもそれはそれでそのエリアに人が少ない雰囲気が出てしまって勘弁な!状態には違いないものの、開始三時間経ってもいつまでも通路がぎっちぎちなことを考えると、やはりイベントの規模があの会場の許容範囲を超えているとしか思えない。

 場所の利便性は抜群に良いので、あの場所でというのもわかりますが、正直もったいない! 

 作品を見に来ている側にしてみたらあれはほんとに狭いので、会場変えて欲しい。

 そういえば「リュック等でブースのものを倒さないように気を付けてください。そのような事例がありましたので」て放送が入ってましたが、あの狭さでは起こるべくして起きた事件である。リュックが迷惑なのがデフォだとしても、だ。

 

 ご枡睚送のノリが野球中継みたい

 開場してからずっと、会場の様子を放送しているスタッフさんが居たのですが、ああいうのは私が行く他のイベントではまずない。例えば、一時的な放送(追加椅子販売はーみたいな)であれば、もちろんありますが、基本ずっとしゃべりっぱなし! 有志によるものなのか、けっこう慣れてる感じだったので、そのために呼ばれた方なのかも? まぁ、なんだ、あのノリ、いる?(笑)

 

 ゥぅ戰鵐箸論垢蠅世さん

 チャリティーラッフルや、作品への投票等、目当ての作家さんのものを買ったらハイ終わりーという以上に楽しめるものが多くありました。ドールイベントでもそういうのあればいいのにと思いつつ、ああ、ボークスがやってるか。やってるけど、全く違うものに思えてしまうのは、「自社製品のみへの評価」という枠組みの狭さが、内輪ウケ感満載でいまいち興味もてない。枠組み取っ払ってやってほしい。ドール界にも無差別級の発想が欲しい。異種格闘技戦であって欲しい。

 

 まとめ:

 また行きまーす。

 作家さんの名刺いくつか集めましたんで、次回に活かしたいと思います!

 で、こちらは今回連れて帰ってきたうさぎ×2。

 「たなのうえのともだち」さんの作品。

 大きいの一体にするか、小さいの二体にするか悩んだ結果、このうさぎは二体並べたほうがバランスいいなと思いこちらにしましたー。作家さんともちょっとお話させていただいて、こんな動物はー今後はー出ますかー的なことを聞いてみたりしました。わさわさ揃えたいと思っているので、今後も楽しみでございます!

 あともう一方、気になっている作家さんがいたのですが、12時に入っても購入間に合わず! またの機会に・・・。

| イベント:その他ドールイベント | 23:38 | - | - | pookmark