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枢やな画集 黒執事2
枢やな画集 黒執事2 (JUGEMレビュー »)
枢 やな
なにこれ見たことないんですけど!?という一枚は良く見たら描き下ろしって書いてあった。そうでございますか・・・ありがたやありがたやと思わず手を合わせてしまう一冊。一冊目より最近の絵が多いので期待してましたが期待以上だったそしてアニメイト特典がまたすごかったありがたやありがたや。
今年はまたミュージカルあるしね! 誌上先行当たったことないけど当たりますように!
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イベント出店用防炎布への道によせて。
 諸事情でドルパは不参加になったので、一月のドールショウに参加!となって申込みをお友達にお願いした後で知ったこと。

「ディーラーブースで使うテーブルクロスは防炎のものに限る」

 という新しい規定の存在。
 えぇ〜同じ会場で行われてる同人イベントに参加したときは何も言われないのに!?とちょっと腑に落ちないと思いつつも、ボークスと違い、あの主催のスタンスだとこれはもうどうにもならないことと割り切るしかないが、しかし、これは参った。なんでって、防炎の布なぞ持っていないからである。しかも、防炎布であるという事実は、防炎タグの有無で判断されるということが更なるハードルの高さを演出。泣ける。こうなると、購入方法も布自体もどうすりゃいいの状態。
 先んじて防炎布について調べ始めたお友達からもらった情報はこれ。

「ネットで防炎布を販売しているところがある、タグも付けてくれる。がそこは無地しかない。」

 む、無地、私の選択肢に無地の二文字はない。あとプリントの柄でも嫌。模様は織でないと! なんでそうじゃないといけないかっていうと、単に好きだから。豪華でキラキラしたお人形の敷布にただの布なんて夢が無い。布大事布大事! オーナーがブルーシートに座るのとは訳が違うのだ人間だもの(間違った使い方)。ここ最近イベントで使っているものは必ず柄物で、もちろん織の模様のもの。ここまでそうだったものを今更ただの布なんぞ使えるかーい!ということで、私は高級カーテン生地の店をネットで見て回ることに。
 問題は、いくら安物が嫌だと言っても、何十万も出せるわけではないこと。まぁ当たり前。カーテンを誂えたことがある方なら知ってると思いますが、カーテンも値段がピンきりなもんで本当にすごいの買おうと思ったらブース用と行っても10万円超えちゃう。本当に、欲しいなら、それしかない!とまで思えるなら頑張ってもいいけど、問題はその惚れ込むほどのものをネットで買うのはちょっとな・・・どうせなら現物見たいよな・・・でも大きいインテリアショップって近所にない。と思ったところで思い出す、うちから三分のとこに昔今のうちに引っ越すときにカーテンを誂えてもらったインテリアショップがあったこと。お店は小さくても、そういうお店には各メーカーのカタログを持っている。カタログには実際の布が貼り付けてあるので実物が見れる! 善は急げということで、行ってみると・・・あるわあるわ・・・分厚いカタログが数冊! 端から全部見せてもらってから、候補を絞る。こういうとき、選択肢があればあるほど燃えるタイプ。最終的に二種類に候補を絞ったんですが、すごいことに値段が倍違う二種だった。考えたのは、将来的に手に入れなくてはいけない敷布は一種類ではいかんこと。これもまぁこだわりの問題ですが、イメージ変えるなら二種類は欲しいところ。だからこそ、今安いほうを選んでおいた方がいいんじゃないかな〜と考えないこともなかった、んですが、値段が倍違う高い方の商品説明を見たら、

「ミュルーズ染織美術館の図案をもとに作られたカーテン」

 という解説が。見た瞬間、「こっちで」とオーダー。いや〜柄の繊細さでいったらやはり高い方が織物としてのグレードが違ったんですが、こういうの見ると説得力あるよね! ちなみに選んだのはコレ。洋風ブースにもアジア風ブースにも合う柄。二色あったんですが、両方よかった・・・けどうちのテーマカラーであるグリーン系に。
 生地を選んだら、あとはサイズ指定と、カーテンとして誂える際に重要なドレープの指定。ショップのオーナーさんに「実はカーテンとして使うのではないので、ドレープは一番解きやすい単純な指定でお願いします」と発注。あとは出来上がるのを待つのみ〜。
 発注したのは11月だったのですが、発注してから一週間後、インテリアショップのオーナーさんから電話が、出来るの早いなと思いつつ話を聞いてみると、なんと「端を縫うだけでも納品できるそうですが、どうしますか?」と。願ったりかなったりです!とすぐにお願いした次第。使用方法はカーテンではなく、イベントに参加するときのテーブルクロスだと説明しておいてよかった。
 で、先日オーダー品が届きました。

 防炎タグももちろんですが、美術館出典であることを示すタグも付いてました。完璧です!
 
 いい買い物をした、と思いつつ、正直これで終わりではない。なぜならば、私の展示に必要なのはテーブルクロスだけではなく、飾りとして使用するチュールレースのようなカーテン生地も絶対欲しいから。それはまたぎりぎりで考えよう・・・と思いつつ、もう12月後半! 1月のイベントまでには間に合わそうですが、また候補を探しに行かなくては。

 今回の防炎タグ付き布の一件、一時期twitterでも色々回ってきてましたが、今はそんなに話題になってないところを見ると、一応一通り情報が行き渡ったんじゃないかと思いますが、当日になって「知らなかった」という人も出てきそうだ。この流れが他のドールイベントにも波及するものなのかはよくわかりませんが、良いことだとは思うものの、実に不自由な展開だと言わざるを得ない。規定じゃしょうがないけども。いえね・・・実は今回のブースで使おうと前から準備してたシルクのテーブルクロスがあったんです。素敵な中華柄の。とりあえずそれが使えないのが無念〜。なんかの機会に使えますように。

 ディーラーの皆様、もう防炎布テーブルクロスの準備はできましたか!?
 会場見て回って、他のディーラーさんがどんなの選んで使ってるか見るのが楽しみです。
| イベント:その他ドールイベント | 21:26 | - | - | pookmark