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枢やな画集 黒執事2
枢やな画集 黒執事2 (JUGEMレビュー »)
枢 やな
なにこれ見たことないんですけど!?という一枚は良く見たら描き下ろしって書いてあった。そうでございますか・・・ありがたやありがたやと思わず手を合わせてしまう一冊。一冊目より最近の絵が多いので期待してましたが期待以上だったそしてアニメイト特典がまたすごかったありがたやありがたや。
今年はまたミュージカルあるしね! 誌上先行当たったことないけど当たりますように!
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Artism Market 2015によせて。
 ドルショ、ドルパ、アイドールはちょこちょこ行きますが、あと行くイベントといったらコミケ、コミックシティ、スパコミといった薄くて高い本のイベントですが、ここ最近はヴィンテージ・アンティーク小物目当てで蚤の市やらアンティークショウやらに行くようにまりましたが、それでも今まで行ったことがないイベントというのにはそんなに行く方ではないのですが、今日は久々に「行くの初めて!」となったイベントに一般参加してきました〜。
 ”Artism Market”いつだったかもう覚えていませんが、どこかでこのイベントのことは小耳に挟んだことがあったのですが、公式サイトを覗いたときに感じた「敷居の高さ」にちょっと気おくれしてしまいその時には会場には行きませんでしたが、今回はなぜ行こうかと思ったかと言うと、出展者一覧を見ていた「おわー! この方きてるー!!」というのがあったからです。まぁ、イベントに行くって思うときって大概そうですよね(笑)。そして・・・一度会場に踏み込めば、そこだけの買い物で収まらないことは明白なのである・・・ということで、今日はその感想と購入できたものの画像をまとめます!

 猫が目立ってますが、猫は割り込んできただけで無関係です。
 メインはその手前の"Point of No Return"さまで購入した「瓶詰め妖精」、"くだらないもの工房 T-Rush"さまで購入した「卓上セーブポイント」、"Own*P"さまで購入したペンダント二種。


 この瓶詰め妖精さん、もう十年くらいは前のデザフェスで偶然みつけ「おわー! なにこれ絶対買う!」とその場で衝動買いして、その後いろんな友人に見せて回ってる間に瓶を落としたら妖精さんの膝から割れてしまい泣く泣く自分で修理したという思い出深いものなのですが、今回のイベントにクリエイターさんが参加してるのをみつけ、コレクションしたい!と思っていたので、ほいほい向かったというやつですはい。

 葉脈の目立つ薄い羽根と、繊細な髪、余計な肉がついていないほっそりした肢体、とかなんとか、萌えポイントを語れと言われたらもう30くらいは出てきそうですが、とにかくあらゆるポイントが好みです。
 以前購入した妖精さんはブロンドヘアだったので、今回は髪色の違う方に。こまかーく三つ編みがあったりするのです。どうやって編むんだろうか・・・ピンセットかしら。

 ちなみに妖精さんのサイズはこんくらい。

 ちいさかわいい〜! こんなに小さいのに指先がきっちりある。まさに匠の技とセンス。

 手前は「卓上セーブポイント」。下にLED入ってて光ります。クリスタル部分はいろんな色がありますが、買ったばかりの妖精さんと一番色のバランスが良さそうなものを選びました。このサイズはデラックスタイプですが、小さいのも買えばよかった! また次回!

 Artism Market限定版というタイトルがついていて、他のセーブぽんとにはないゼンマイがチャームポイントに。

 蝶の羽根を模したペンダントトップ、こちらは本物の蝶の羽が中に入っているものなので、色の反射が素晴らしく、小さいのに目に飛び込んでくるなんとも魅力溢れる作品。・・・また猫が紛れてますな。

 正直、イベントの傾向からして「蝶」・「ゼンマイ」・「アリス」というモチーフは色んな方が取り扱うテーマではあったので、すぐに購入するのではなく、会場を一周してから舞い戻って購入させていただきました。樹脂やガラスで表現されたモルフォ蝶というのは珍しくないし、本物を閉じ込めたアクセサリーというのも他にもあるものですが、ここの技法が最も蝶の羽根の持ち味と、本来の色味の奥行を損なわない方法でアクセサリーにすることに長けてらっしゃる!と確信し、結局二つ購入。ほんとはあと一個ものすごく欲しかったものがあったのですが、それはまたの機会に・・・。手前のペンダントはチェーンを付け替えてブレスレットにしようかと。こういう青が好きだ〜。

 イベントとしての感想としては、一緒に行ったお友達も最初思っていたようですが「普通の格好してる人が行っても浮かないか」ということでした。オフィシャルサイトを初めてみたときの「突き抜けた感」に多少怯んだのはそこでして、個人的には普段からあまり地味な格好をしているわけではないものの(アジアンテイストという意味で)、それでも黒くも甘くもスチームパンクでもないファッションで会場に行って折角の空気感をぶちこわさないかというのが素人そしては気をつかう部分であったのですが、行って見れば普通の格好でフツーに入場できるイベントでした。出展者さんたちのこだわりは相当なものなので、上から下までまさに「衣装」という感じでしたが、逆にいうと、そういう方があつまるイベントに興味はあるがどこでやってるのか知らないという私には丁度いいイベントかもしれません。場所も都産貿だし(笑)。

 並んでいる商品はまさに「世界観を売る」ということに対してこそこだわりを発揮する才能の持ち主、と言える方々が出展しているだけに、普段自分が参加するドールイベントに比べたらディスプレイの見応えは比較になりません。ドールイベントが最初からあそこまでの勢いだったら、私はディスプレイ拘ろう!とは逆に思わなかったかもしれない。なんてことを考えた。
 ドールイベントに行き始めた頃、いつも思ったのは、商品やお人形はこんなに素敵なのに、なぜただ布を敷いただけのディスプレイの人が多いのだろうか、という疑問があり、自分だったらもっと・・・という気持ちからディーラー始めましたが、今や「商品はともかくディスプレイがしたい」に振り切ってしまいそれはそれで最初の方向性とは違うような気がしますが、しかしやはりなんにしても「見応え」は私にはとても重要なので、今後もそこは投資できるだけしていきたいのであります!
 でもあれですな、普通に週5で働いてたら、ディスプレイもやって商品も用意するなんてことは相当睡眠時間削ってやらないとまず無理な上に、最近違うイベント合わせで文字も書くようになったらもうほんと時間ない(笑)。歳をとっても趣味が減るどころか増えるばっかりなんでもうほんと、体力勝負なのに歳だけはとりますからな! 私来月には40歳ですよこわっ。「セバスチャンの掃除機買うの?」っていろんな人から一斉に訊かれてる場合じゃないだろと思いつつ、特に何か改める気は全くない。ちなみに、掃除機は買いません(笑)。

 〆:アーティズム、次も行く!! 自分でもちょっと出てみたいなと思ったり。人間用のアクセサリーを販売するなら面白い場所だな〜と思いました。
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