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枢やな画集 黒執事2
枢やな画集 黒執事2 (JUGEMレビュー »)
枢 やな
なにこれ見たことないんですけど!?という一枚は良く見たら描き下ろしって書いてあった。そうでございますか・・・ありがたやありがたやと思わず手を合わせてしまう一冊。一冊目より最近の絵が多いので期待してましたが期待以上だったそしてアニメイト特典がまたすごかったありがたやありがたや。
今年はまたミュージカルあるしね! 誌上先行当たったことないけど当たりますように!
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Dolls Party30、ギネス企画とかあれとかそれとかによせて。
 人間、挑戦をすることは素晴らしいことだ、それなくしては魅力ある人生は送れない、なんてことを考えるのはかっこいいことかもしれないが、それはあくまでも自分との戦いとか仲間内とか少なくとも支援者と叶える夢であって、記念品や優先入場というエサでもってユーザーを釣って振り回してまでやることではないと思う、というのが私の感想です。やり遂げたからなんなの、というのがそもそものギネス記録という道楽なので、それに関わらされる傍観者はたまったもんじゃないんですよほんとに。
 結果、3282体が参加してギネス記録は見事に樹立となったようですが、問題は・・・いつものように会場でお菓子を配り始めたシャッチョさんが・・・

「ギネスには参加した? 何体参加させたの? 一体? 今度は十体ね!」

 と言っていたという事実ですよ。またやんのかい!! うん知ってた!
 今ここで、ディーラーさん達が抱えている悩みは、次回のドルパがドールショウと同日開催ということで「どっちにする?」というところ。正直ドルパとは距離を置きたいと思う人は多いと思いますが、集客という面でのみ考えればドルパの方がまだ多い、のかな?と考えると・・・ちょっと悩んじゃうわけです。しかしなんでぶつけてくるかね! 一週間でもいいからあけてくれたらよかったのに! 
 いろいろとと考えるわけですが、とりあえず会場の様子をご覧ください。

クリックするとちょっと大きくなります。

 だだっぴろい場所にテーブルを並べて黄色いジャンパーの集団がなにやら集まっております。


 人形同士の手、または腕が離れていると認定されないということで、かなり丁寧に見て回っています。ギネスに挑戦できるのは、その場で三回までという規定があるらしく、一回目は失敗、二回目で成功と係のお姉さんが発表していました。

 腕組み、手つなぎはこんなかんじで行われてました。せもたれがちゃんと用意されていたので、転倒防止も考慮、そしてテーブルに白い布を敷いて衣装が汚れないようにという配慮も。他の方も言ってましたが、「細心注意を払って記録に挑戦させていただきます!」というところを、実際にどうやるのかという解説と共にやるのと「なにかあっても責任とれません」宣言のもとやるのとでは印象全く違うんですよけどなんでっそこがっできないのかっ。

 そういえば、「Rangさんボークスニュースの”シゲドール”についてブログに書いてなかったですが」ってお友達に言われて「・・・な、なんすかそれ知らない」ってなった私でしたが、皆さんは知ってましたか? 今回のドルパでは、コンセプトワンオフちゅう名目で、在りし日の重田夫妻の姿を再現するという企画があったらしいんですが・・・全く知らんかった・・・そして・・・まさかそれが↓こんな感じで再現されるとは思わなんだ・・・。

 ・・・何体いるんじゃぁああああああ!!!!!
 という数。
 まさか複数体いるとは思っていなかったんでこの衝撃はギネス以上。
 ちなみに近くで見るとこんな感じ。

 エプロンつけてるだけじゃん、ということが判明。

 カップリングは多種多様。

 壮観? 圧巻? しかしこれ見て「エエ話や」って、なるの? 
 ボークスという会社が「宗教的要素がある」ということで不気味がられるのは今に始まったことではないのですが、その基礎にあるのは、一部の社員を不必要に持ち上げたり妙な肩書を用いたり「導師」とか・・・そういうのを導入してしまう部分にあるのであって、「商品は商品」としてしか関わりたくないというユーザーにとってはいたたまれないあの感覚がなんとかならないかと思い続けてるわけですが・・・神格化とまではいきませんが、この企画自体、それに類似する行為ではあると思います。内輪受けがすぎる。そしてそんな内輪受けに対し、大々的にユーザーを巻き込むことになんの抵抗もない人たちが不思議でならない。こればっかりはなんとかしてもらいたいところであるが、こればっかりはなんともならないことも良く知っている。

 次回のギネス挑戦が三月なのか五月なのか、同じ挑戦なのかそうでないのかはわかりませんが、東京のドルパで、あのエサで3282体参加したってんだから、やるならきっと五月だろう。そして、毎回エサのランクを上げていかないと参加者は集まらないという図式になるはず。
 次回は白肌パーツでやるしかないよね。

 今回、入場料が無料な上に、お向かいのホールに就職活動中の若者が集まっていたこともあって、そっちからリクルートスーツの方々が流れてきているのがなんとも不安にさせる光景でした。・・・沼にはまるなよ若者よ。という気持ちで見ていました。
 
| イベント:ドールズパーティ | 23:58 | - | - | pookmark