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枢やな画集 黒執事2
枢やな画集 黒執事2 (JUGEMレビュー »)
枢 やな
なにこれ見たことないんですけど!?という一枚は良く見たら描き下ろしって書いてあった。そうでございますか・・・ありがたやありがたやと思わず手を合わせてしまう一冊。一冊目より最近の絵が多いので期待してましたが期待以上だったそしてアニメイト特典がまたすごかったありがたやありがたや。
今年はまたミュージカルあるしね! 誌上先行当たったことないけど当たりますように!
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詣でられないこの辛さによせて。
 一週間ほど前、「若月まり子妖精人形展」のお知らせハガキが届きました。おっしゃー! 今度こそ馳せ参じるのだぜこんちくしょう!!(前回行けなかった)と思っていつ行こうか日程をチェックしたところ、そもそも人形展の期間が「3/11〜3/18」と書かれていたことに愕然としました。タイミングがどうしても合わない!! ドルパ前とドルパ後はまったく休みがない・・・そのままアイドールなわけで・・・。また行けないことが判明しました。悲しすぎるので、せめて事前発表されている展示品の画像を見て人知れずうはうはするだけにしとこうと思います。あーもう次はいつですかっ(号泣)。
 今回のテーマは「オフィーリアと水の精霊たち」ということで、様々な水を象徴する妖精人形が製作されており、これまでに頻繁に発表されてきた花の妖精とはまた違った荘厳さがあって、これまたどれも素敵なのなんのって! 最近彼女が作り出すお人形は、以前のものに比べて動きに多様性があってすごく魅力的だと思います。直立不動でもその美しさには遜色ありませんが、やはりそれぞれに特徴あるポージングが演出されているのといないのとでは見たときの楽しさがまったく違います。
 個人的には「しずくの精 ティアルーン」という作品がイイなと・・・うーでも他のもどれもイイのでもうなんでもいいどれも好き。ちらっと少年ドールはいないのかしら〜と思って見てましたが、まず少年ドール自体登場する可能性が低い上に、少しでも青年に近づくと割れアゴの危険性が!! やはり女の子でいいか・・・この場合。
 「さざなみの精 ミランディラ」という作品のウィッグが欲しい、と心底思った次第。そんなこといったら服も欲しいのできりがないっす。ふぉーやはり生で見たいなぁ・・・無理か・・・無理だな・・・今回もだな・・・また来年の展示会を楽しみにしています・・・悲しいっ。

 あーさて、なんだかんだで今日は13日。京都へ旅立つ日。その前に荷物を三箱発送してから、仕事行かなきゃですよもうヤケ。とりあえず京都にさえ行ってしまえば後はなんとかなる! する! ということで〜行ってきます。明日のコラムは京都から更新しますです。
| 若月まり子 | 00:12 | - | - | pookmark
たまには創作人形の話でも・・・によせて。
 とはいったものの、これに関しては自分の中にまったくといっていい程引き出しが無い。というのも、基本的に私は人形というものがあまり好きではない。・・・あ、終わっちゃった。それじゃなんなので話を続けると〜、小さい時は流石の私(なにが)もリカちゃんやらジェニーやら(バービーは顔が濃くて好きじゃなかった・・・このへん、今と好み変わってないですねぇ)を持っていたものですが、そこから先はずーっと空白で、20代後半でいきなりSDにはまるまでおよそ「人形」というものを買ったことがなかった。祖母のうちにある藤人形や、うちにあった北海道土産のおっさんの木彫りや、小学生のときは母が買ってきた、寝かすと目を閉じるヨーロッパ土産のお人形を見たときは「すみませんこのヒトと一緒には暮らせません勘弁してください」と泣いて断った覚えあり。存在感のあるヒトガタが傍にいるととにかく落ち着かないというか・・・少なくとも、自分から近づくことは全くありませんでした。これに関しては今でもまったく変わらずで、SD以外の人形はうちにはありません。フィギュアはありますけど、ああいうのと「人形」はまた違うものだと思うのでノーカンで(笑)。
 いつから平気になったのか、は全くわかりません。というのも特に何があったというわけではないのですが、でもなぜかチャイルドプレイが公開されたときはとても観たいと思って無理やり親を引きずって映画館に行ったりしていました(親は開始五分で寝ていた)。たぶん、いかにも〜なこわ〜いものがすごいことをするのは全くかまわないのですが、人によっては「これ、きっとかわいいって思うんだろうな・・・私にはいかにもリアル幼児だけど」なお人形だった場合は・・・まかり間違ってどうにかなる(首が回ったりとか)んじゃないかと考えてしまうというか。私が最近思うのは、大量生産のお人形は怖くないが、一点ものがダメなんじゃないかと思いました。チャッキー工場で大量生産だしな!! 作家さんの魂が入ってそうな、思い入れが滲み出てるような作品はやはり怖いです。色々想像してしまうからかしら・・・これは未だにある意味トラウマ的に怖いものの一つなまま。そんなわけで、創作人形展にはある一人の作家さんのを除いて行ったことがありません。ホラー映画は大好きなのに、そのあたり、そういうもの、として提供されてないと逆に怖いのかもしれません。ちなみに、SDはたぶん首が回ってもあまり迫力ないので平気なんだと思います(たとえが)。
 で、私が唯一好きな創作人形を作っているのが、若月まり子さん。何故この人の作品だけは怖くないのかというと、もちろんテーマがほぼ妖精でまとまっているというのもありますが、そこが好きな部分だからといってイコール怖くないのとは違います。彼女の作品は、絵画的というか、確かにヒトガタで立体なんですが、あくまでも平面の世界からそのまま出て来たというイメージ。言ってしまえばアクが無いという表現になるかもしれませんが、私にとってはそこが最も重要なところで、お人形にはそういう「アク」はいらないのです。とにかく透明感のある美というのが欲しいだけで、表裏一体のなんちゃらかんちゃらという深いとこはあんまり必要としていません。もちろん、だからといって若月さんの作品が本当にかるーいものならそれはそれで興味がないと思います。でも、なんというかー、あの方のお人形は私が「妖精」という存在に見る幻想世界が詰まっていて、それが表情から衣装から手の動き髪の一筋までに現れているというか、とにかく私が肉眼で「見たかった姿」がそこにはあります。
 「妖精」と一口にいっても、多種多様で、どれがどうという枠もあまりなく、そんな中で「これだよ!」というものに出会えることはあまりありません。それでもなんとかしたくて、キャストドールを知ったときに私が一番欲しかったものはやっぱり「妖精のお人形」でした。それは今でも変わらなくて、引き続きその「理想」を拡げるべく放浪中ですが、SDを始めた当初にしてみれば、今の私は十分すぎるくらいの妖精に囲まれて生活しています。その中には若月さんのお人形もありますが、それはそれこそ量産型なのでとても心安らかにいつまでも見つめていられる感じです。例えどんなにお金があっても、一点ものが自分の傍にいたら・・・どうなのか?と思うと、やはりちょっと落ち着かないのではないかなと(笑)。たまーに、展覧会で「ごわー素敵!!」と肉薄しているくらいが身の丈にあった関わり方かと思います。
 なので、展覧会には行きたい! が、残念ながら今年の夏は行けず・・・次はいつなのかしら、と久々にサイトに行ったら、

 「若月まり子を囲む会」

 というのが催されるらしく、えー!! ちょっと行きたいじゃん囲みたいじゃんと思って日付を見てみると・・・12/22でした。絶対無理。ぬあ〜囲めなかった〜!! じゃあ・・・まぁ・・・やはり普通に展覧会で・・・と日程をチェック。おぉ、来年三月にまた銀座松屋で人形展あるらしいです! 行かなきゃ!! どんなにツボっても冗談でも駆け抜けられない値段のものは、美術品として見られるのである意味幸せかも。この前「あ、この人欲しい!」と思ったらかるーく50万円以上してましたからー。でも、創作人形で50万円て、安い方だと聞きました。すごい・・・もうレイズナーやジョーつかまえて12万円様とか言ってる場合じゃない。まぁ、SDはいっぱいいるんで意味合い違いますけど。
| 若月まり子 | 23:08 | - | - | pookmark
「あぁ美しいものが見たい」によせて。
 そんな気分になると見に行くサイトの一つ、ビスクドール作家若月まり子さんのサイト。毎年銀座松屋で開催されていた展示会が、今年は場所が変わって日本橋になり・・・イベントが立て込んだこともあって行きそびれてしまった! ショック!! でもいい・・・たまにサイトウロウロするだけでもけっこう楽しいから。と思いまたふらふらしていたら、なにやら宇都宮に妖精ミュージアムなるものがオープンしたと書いてありました。開館記念に若月さんのビスクドール飾ってあるって!! ギャー行きたい、つーか宇都宮ってどこ・・・(方向音痴)。
 展示期間が8/31までってことは夏休みいっぱいは見れるってことかっ。いいかもぜひ行きたいかも。相模湖とか言われるよりは近いはず(たぶん)。天野喜孝のステンドグラスも置いてあると書いてあった〜妖精が描かれているのだろうか・・・まかり間違ってもDじゃないよね(笑)。タイムボカンでもないよね、っていっそそれでもいいけど。妖精ミュージアムにはミュージアムショップがあると表示されてるんですが、どんな商品扱ってるか見たいと思ったらリンク先がない。う〜む、開館したばかりとはいえ、せめて「工事中」とか書いておいてくれ・・・余計がっかりするから・・・。
 ポケモンスタンプラリーの子供達のように、夏休み気分を味わいに宇都宮に行ってみようかしら〜。つーか宇都宮ってどこ・・・まずはそこから。


以下拍手のお返事をば。
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| 若月まり子 | 23:36 | - | - | pookmark
若月まり子妖精人形展によせて。
■オフ会参加者の方へ オフ会詳細ページはgalleryのオフ会コーナーからご覧いただけます。

 毎年銀座の松屋で開催されていた妖精人形展が、今年は日本橋に会場が変わっていた。日本橋〜? 銀座以上に行かないところだ!! つーか、私たぶん行ったことないなぁ・・・八重洲口って、コミケ行くときにバス乗ったくらいしか思い出ないから(笑)。毎年欠かさず行っているので、今年も行くぞ!と期間を見たら4/26〜5/2まで。う〜んイベント終わってからゆっくりってわけには行かないのですね・・・でもまぁ・・・やはりここは行くしか〜一点ものがたくさん集まってるのを見れる機会はそう多くないですからね。
 基本的にリアルな人形は好きじゃない(未だに)私なのですが、若月さんの作品は美しいイラストやプレラファエライツの絵画から抜け出た人物のようで、生々しくないのでものすごく好き。とにかく素晴らしいと思うのはその衣装。手染めで表現されたあの繊細なグラデーション! 妖精の服ってきっとあんななのよ、と夢を見られる感じします。去年当たり、少し表情やグラスアイの位置が明後日の方向を見ているような、心ここにあらずといった風に虚ろに見えることがあり、そのあたりが少し気になってたのですが、今年の妖精さん達はとても表情豊かでみんな魅力的に見える・・・い、いかん気が遠くなった・・・ふふ・・・。はーかわいーはーうつくしーを生で体験したいので、時間作って行って来たいと思います。
 SDは生で見て「欲しいかも・・・」と思ってしまうと、ちょっと頑張れば買えてしまう値段なので見る機会が増えるのはとてもキケンなのですが、作家さんの一点ものともなればどう頑張っても手も足も出ない状況なのでいきなり駆け抜けようにもその瞬間にぶっ倒れてしまうので・・・安心して芸術作品を鑑賞できてある意味気が楽ですな。展覧&販売を兼ねている人形展の場合は、私のような風貌の人間が行くとまったくセールスされません(笑)。けっこう頑張って売り込みをかける現場担当の店員さんがいて、目をつけられるとひたすら薀蓄を語られるので要注意。まぁそのおかげで私はゆっくり見れていい、が、なんとなくくやしいのは何故。まぁいいけどさ。
 出品作品をざっと見てみましたが〜、「エオディア」が一番好きだなっ。手の表情がなんとも・・・あーかわいーはーうつくしー。早く見に行きたいぃ〜でも行ける時期はドルパ直前。その頃を想像するとちょっと焦ります。
| 若月まり子 | 15:05 | - | - | pookmark
割れアゴショックによせて。
 今年も若月まり子妖精人形展に行って来ました。それだけのために銀座に行ったはずが、駅から松屋に向かう途中のプランタンで「ねこ展」の文字を発見。一緒に居たお友達も猫飼ってるもんで「・・・行っとく?」とまずはそこへ(笑)。脱力する猫ソング(にゃんにゃん声だけで名曲を歌ってるCD)にまみれつつちょっと買い物して、それから本題へ。
 ・・・相変わらず素晴らしく綺麗なお人形ばかり。それなりに好みじゃないものもあるにはありますが、妖精人形はどれも好きなのでひたすら眺める私。去年の人形展ではそりゃもう好みの天使(でもたぶん性別ある人だわね)がいて「買い手がついてないんだったらローン組んだわよ!」と思うほど欲しいお方がいましたが・・・まぁ、買い手がついてたからなんとか回避したわけで〜。今年は今年で天使がいた!! と近づいて見ると・・・その「ゼフュロス」さんはアゴが割れていた・・・ちょあー!そりゃねーぜ天使なのに!と古風にコケてみたくもなる。男性ホルモン過多の天使はあまり・・・つーかかなり好みではない。それでも美しいことに変わりは無い! カッコイイ!! 単に好みじゃないだけ(笑) 確かにアゴは割れていたのですが、くどい感じではないし、精悍を綺麗にまとめるとこうなるのか〜という良い例だったような気がします。
 若月さんの作品は女性らしいお人形はあくまでも女性らしくを追求していて胸も大きめ。男性はけっこう逞しく作る場合が多いような気がします。もちろんマッチョではないのですが、例え天使であっても中性的な感じはあまりしない。ただし、前回の天使だけはかなり例外だった・・・おぉお、サイトで見返す度に溜息が・・・。憧れの五十万円様(ほぼ六十万円だったような気もしますが)は今何処。やっぱ天使は中性的なのが一番でしょ〜そんなこんなでうちには天使ボディの住人が増えて行く。わさわさと。
 若月さんの妖精人形はそれぞれがグラデーションが大変美しい手染めの衣装を見に纏っていて、その衣の微妙な浮遊感がたまらなく好きです。併せて作られるそれぞれの妖精に付いている羽根もまたなんとも言えず幻想的で、やはりああいうところへの細かいこだわりが妖精好き心を刺激してやみません。・・・自分でも和紙でならああいう感じのが作れるかも!?と思いつつまだ作ったことがない私。いつかやってみたいことの一つです。
 しかし、何度見てもいいですよ・・・あ〜行けば必ず見れる場所があればいいのにと思いつつ・・・だって自分では買えないんだもの・・・と思いつつ・・・SD諦めればけっこういけそうな額だということはあまり考えないようにしよう・・・どっちも好きだが両方は無理だ・・・。SDの写真集に12000円払う価値があるかは見てみないとわからないけれど、若月さんのなら文句なしに買うのにな〜写真集ってのが無いんですよ〜残念ながら!! いつか出ないかと心待ちにしている私でした。
 今年はマニフェスト通りに展示会では何も買わずにおとなしく帰りましたよ・・・。暴走しなくてよかった。危険危険ほんと危険。
| 若月まり子 | 15:49 | - | - | pookmark
春といえば!若月まり子妖精人形展によせて。
 去年、一昨年とずっと四月に開催されていたので、今年もてっきり四月かと思いきや五月になっていた。四月だったらオフ会やる時期にかぶるだろうから、労せずして見にいけるかとちょっと期待していたのですが・・・残念。普段行かないところだから、銀座まで行くのって腰が重いんですよ。他に用事ないしな・・・でも今年も行く〜。量産品の新作が発表されていないので、今年は買い物しなくて大丈夫そう(笑)。今のところ以前から販売されている商品で欲しいのはないので。
 ただし、気をつけなくてはいけないのは、けして・・・けっして人形展の当日、しかも朝一で作品を見に行っては行けないということだ。だって・・・もしすんごい好みの妖精がいたら「えと・・・買います」とか言わないとも限らない。小さめのお人形ならジョー並の価格のときもあるからです。もはや人形を買うということが五万円単位ではなく十万円単位にまで引き上げられ、下手をすればそれ以上であっても手を出しかねない自分を、そんなパラダイスに送り込むのはあまりにも無謀である。でもま、展示会も初日をすぎれば軒並み完売で欲しくなったところでどうにもならない。実際、去年も一昨年も「朝一で行けば買えないこともなかった・・・かな・・・」と思うほど欲しい作品があったので(笑)。いかんよ・・・いかんよいかんよ。見るだけにしとけ!! デンジャーデンジャー!!

 若月まり子妖精人形展の詳細はコチラから。去年も宣伝しましたが、妖精好きファンタジー好きな方にはめちゃくちゃオススメします! 画像で見るとちょっと怖い感じもしますが、作品を全体で見るとそりゃもう美しいのでぜひ見ていただきたい〜。あ〜・・いつか量産品じゃない子が一人欲しいな〜・・・って、いかんよ・・・いかんよいかんよ。見るだけにしとけ!! デンジャーデンジャー!! そんなわけで業務連絡、龍希さん、今年も一緒に行きませんか? うふ。
| 若月まり子 | 03:27 | - | - | pookmark
行った、会った、買った・・・によせて。
 我輩の辞書に自制という文字はない、みたいよ最近はとくにそうみたいですよドルパも近いってのにこの有様ですよどうするよ本当にあ〜あ。ということが今日ありました。ハハ・・・ハハハ・・・
 もしかして行く時間ないかも!?と思っていたのですが、なんとか「若月まり子妖精人形展」に行って来ました。ぜぇはぁ。仕事が四時半に終わったので、そっから無理矢理銀座松屋デパートに向かうことにしました。考えてみれば、銀座にも天すみあるわけで・・・ついでにガイドブックも買っておこう!ということでまずは初めての銀座天すみに行って来ました〜。話には聞いてましたが、本当に狭いな銀座店。日曜日なのに六時に行った時点で客は私一人・・・大丈夫なんでしょうか? あんな一等地に店かまえててあの状態はちょっと心配だわ。ガイドブックを確保しつつワンオフを見てから帰ってきましたが、なんか最近甘夢ルカ多くないですか? 今日も見たぞ彼を・・・。中華衣装の色男でした。個人的に注目してたのはMSD13番猫耳少年。猫耳もかわいいんですけどねっ萌度を強く感じてしまうのでうち向きじゃないなと選んでないんですが、見るのは好きなのでじっくり拝見。短めマントで半ズボンという衣装を着ててかわいかったですよ〜。そういえば、まだ原宿のオープニングに関しての情報が発表されてないなと思い、店員さんに聞いてみたのですが、店員さんにも情報が来てないとかでまったく不明のまま。会員限定って、何かいいことあるんですかね〜。割引セールとかしてくれんだろうかと、とくに欲しいものないけど思ってみたり。

 で〜、今日のメインイベント! 「若月まり子妖精人形展」ですが、あぁ・・・やはりこう、一点ものの迫力ってのはすごいなぁと場違いなことは十分承知で舞い上がって来ましたよ。事前発表で釘付けだった「アンテロース」は間近で見ても麗しいの一言。若月さんの作品は少年よりもあどけない少女や、母性をテーマにした女性像等優しげな表現が多い。どちらかというと闊達な少年イメージの子が多く、今回のアンテロースのように青年に近い年齢設定というのは今まで見たことが無かったのです。それだけに憂いの天使である彼の存在感ったらそりゃもう・・・イイわけですよ(笑)。実は私が行ったときに作家さん本人いらっしゃいまして、アンテロースについてお話させていただきました。彼女も今回発表された作品の中では彼が一番のお気に入りなんだそうです。でもわかるっす。それだけ「特別」な空気あるんですよあの作品は・・・。くわ〜! 彼こそ、もし私が小金持ちなら「ください!」と挙手でお買い上げしてみたいもんですが、何しろ価格は五十万以上ですんで。はい、あの、そこまでの無理はまだしないかな〜あはは。他にも素敵な妖精達がた〜くさん華々しく飾られていたのですが、私がお金出すならアンテロース・・・絶対。でも、当たり前ですが、展示会初日に持ち主が決定していたそうです。そりゃそうだ。
 まだSDを持っていなかった時に彼女の作品を見て、その時に居た一点ものの中で一番手が届きそうな子で七万円でしたが、当時の私は「無理じゃん・・・」とソッコー諦めていましたが、今だったらきっと「分割でお願いします!」とそれこそ挙手で名乗り出ていたに違いない。金銭感覚がもうなんつーか、な状態です。それで、私がそこで何も買わずに節約に徹したのかというと、そうじゃなかったんでいかんわけです。買っちゃいましたよ・・・一万六千円。ドルパ前なのに!! しかも分割頼んだらお姉さんに「三万円以上じゃないと分割は・・・」って言われてしまった! ピンチすぎますが、一括でお買い上げです。ぬぉ〜。アタイのばかばか〜。買った物の詳細とエピソードは専用ページできましたらそちらで語りますね。

 「若月まり子妖精人形展」は今月26日まで開催されています。もし機会がありましたらちらっとでも見にいってみてください。ビスクドールのしっとりした肌質と美麗な色彩感覚がたまらないウッツクシー人形達をぜひ一度間近で体験していただきたい!!
| 若月まり子 | 02:23 | - | - | pookmark
若月まり子妖精人形展によせて。
 毎年春に銀座の松屋で行われる素敵な人形展があり、ここ二年連続で見に行っています。内容は人形作家若月まり子さんの作品を展示、一部販売もされるというもので、飾られる人形達はどれも溜息ものの美しいものばかり。妖精がモチーフになるものもあれば、天使の翼を持つものも、中には童話や神話を題材に作られたものもあり、とにかく見応えアリ!です。量産されているタイプの妖精人形も販売されているので、それなりに買い物も楽しめないこともないのですが、本当に「うっぎゃ〜っなんてすんばらしいのでしょうか!!」と感動するものに至っては、チャレンジすることもできない金額になっちょります。でも見るだけでも価値ありですので、もしお時間があったら一度見に行って見てくださいな。私のサイトを好きだと言ってくださる方なら、必ず気に入ってくださると思います。とにかくファンタジーなのです!
 若月まり子人形展の詳細はコチラ
私も、今年も行こうと思ってはいるのですが、時間が取りづらい時期と重なってしまいもしかして行けないかも・・・(寂)。行けるとしたら21日のみ、がんばって足を運びたいと思います! 「アンテロース」という青年天使を間近で見たくて・・・。すんごいオットコマエなのです。天使の羽根の重厚感がもうなんつ〜か、なのです。くぅ〜やっぱ行きたいなぁっ。なんとか行けるようにしたいもんです・・・。が、がんばろ・・・。
| 若月まり子 | 02:09 | - | - | pookmark