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枢やな画集 黒執事2
枢やな画集 黒執事2 (JUGEMレビュー »)
枢 やな
なにこれ見たことないんですけど!?という一枚は良く見たら描き下ろしって書いてあった。そうでございますか・・・ありがたやありがたやと思わず手を合わせてしまう一冊。一冊目より最近の絵が多いので期待してましたが期待以上だったそしてアニメイト特典がまたすごかったありがたやありがたや。
今年はまたミュージカルあるしね! 誌上先行当たったことないけど当たりますように!
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バターチキンカレーに出合わないによせて。

インドにいます。仕事ですが。

なにはなくとも、

ジョーアーギャー! 

こんな言葉知ってても取引先で使うチャンスはない。


スマホからだとなぜかTwitterに画像があげられないのでブログから。
昨日連れてって貰った雰囲気重視のイタリアンレストランで撮影しました。
すごいよかった、実に 私向き。
撮影会パーリーしたい。

民俗衣装は買ったから、あとは神様像だけ。
| 明後日の方向 | 04:44 | - | - | pookmark
新宿アンティークフェア2015/5によせて。
 初めて買ったアンティークのティーカップはアンティークフェアで買ったものでした。ここに初めて行ったのは仕事で。同じ並びのお店で一目ぼれしたティーカップを買ったのが2011年。過去のcolumnにもしっかりその当時のことが書いてますが、もう四年経ったのかぁ! あれからもう一客と一個増やしたものの、思ったより増えてない。せめて一年にひとつくらいは気に入ったものを増やしたいものですが、当初思っていたよりもそうそう気に入ったものはみつからないものです。
 と、いいつつ、行けば行ったで他にも欲しいものはみつかるわけなんで収穫はある! ということで買ってきたものとドールを一緒に撮影してみました。
 まずはコレ。

 1800年代後半〜末頃の花嫁のためのアクセサリースタンド。ですが、ドールオーナーとしては「人形座れそう!」という発想で購入しました。つーても小さいものなので幼サイズかそれ以下でないとだめですが、早速ZUZUで撮影してみました。というより、この方のために購入したというのが正解。ミード様(ライオンさんのお名前です)のインテリアはキンキラ派手派手なイメージ。ルーシャン様(もう一匹いるライオンさんのお名前)のインテリアはアジア風にしてます。
 商品の詳細に興味がある方はコチラをどうぞ。購入したのもこちらのお店です。ドールイベントにも出てらっしゃいますよー。
 グローブ・ド・マリエというものらしいですが、本来はガラスドームに入っているものらしい。探せばさらにゴージャスなものもあるようだ・・・コレクションしたい気もしますが、かさばるから一個で十分ですね(笑)。


 座ってみた。上の部分が平らではないので、油断すると転げ落ちます(笑)。まぁでもいい感じ。


 寝てみた。
 幅的にシングルベッドですが、まぁ雰囲気重視で! いつかZUZU並べるためにイベント出たいですが、そのときはディスプレイとして持って行きます!
 

 他にも買いましたよ!
 1940年代フランス、フランソワ一世の紋章「サラマンダーブローチ」1950〜1960年代の天使の薬味入れとアールヌーヴォーデザインのスプーン。こちらはAntique Madame de Parisさんで購入。細部に亘って表現されたアクセサリーをたくさん取り扱ってらっしゃるお店で、どうにかどれか一つに絞りたいがどうだろう!と色々見ていたら、奥から追加されたサラマンダーを見てすぐ決まりました。白鳥やオコジョもかわいかったんですが、自分が買うならドラゴンや蝙蝠がいいと思っていたので。
 あとはsnow flower collectionさんで購入したコサージュ。この方はドールイベントにも出てらっしゃいまして、いつかガーランドが欲しい!と思っていたのですが、今回コサージュを購入するときにちょっとお話したことがきっかけで、こういうの欲しいです〜というカスタマイズをお願いしました。完成したものを見るのが楽しみです〜。

 カップは気に入ったものがみつからなかったものの、ほんとにもうツボをついてくるものはいくらでもあるわけです。ドールオーナーさんは基本的にアンティークやビンテージものには弱いと思いますが、そういうものに惹かれるからドールオーナーなのかもしれないと思ったりも。
 来月もまた違うアンティークイベントに行くので、そこではカップみつかりますように!
| 明後日の方向 | 20:22 | - | - | pookmark
Artism Market 2015によせて。
 ドルショ、ドルパ、アイドールはちょこちょこ行きますが、あと行くイベントといったらコミケ、コミックシティ、スパコミといった薄くて高い本のイベントですが、ここ最近はヴィンテージ・アンティーク小物目当てで蚤の市やらアンティークショウやらに行くようにまりましたが、それでも今まで行ったことがないイベントというのにはそんなに行く方ではないのですが、今日は久々に「行くの初めて!」となったイベントに一般参加してきました〜。
 ”Artism Market”いつだったかもう覚えていませんが、どこかでこのイベントのことは小耳に挟んだことがあったのですが、公式サイトを覗いたときに感じた「敷居の高さ」にちょっと気おくれしてしまいその時には会場には行きませんでしたが、今回はなぜ行こうかと思ったかと言うと、出展者一覧を見ていた「おわー! この方きてるー!!」というのがあったからです。まぁ、イベントに行くって思うときって大概そうですよね(笑)。そして・・・一度会場に踏み込めば、そこだけの買い物で収まらないことは明白なのである・・・ということで、今日はその感想と購入できたものの画像をまとめます!

 猫が目立ってますが、猫は割り込んできただけで無関係です。
 メインはその手前の"Point of No Return"さまで購入した「瓶詰め妖精」、"くだらないもの工房 T-Rush"さまで購入した「卓上セーブポイント」、"Own*P"さまで購入したペンダント二種。


 この瓶詰め妖精さん、もう十年くらいは前のデザフェスで偶然みつけ「おわー! なにこれ絶対買う!」とその場で衝動買いして、その後いろんな友人に見せて回ってる間に瓶を落としたら妖精さんの膝から割れてしまい泣く泣く自分で修理したという思い出深いものなのですが、今回のイベントにクリエイターさんが参加してるのをみつけ、コレクションしたい!と思っていたので、ほいほい向かったというやつですはい。

 葉脈の目立つ薄い羽根と、繊細な髪、余計な肉がついていないほっそりした肢体、とかなんとか、萌えポイントを語れと言われたらもう30くらいは出てきそうですが、とにかくあらゆるポイントが好みです。
 以前購入した妖精さんはブロンドヘアだったので、今回は髪色の違う方に。こまかーく三つ編みがあったりするのです。どうやって編むんだろうか・・・ピンセットかしら。

 ちなみに妖精さんのサイズはこんくらい。

 ちいさかわいい〜! こんなに小さいのに指先がきっちりある。まさに匠の技とセンス。

 手前は「卓上セーブポイント」。下にLED入ってて光ります。クリスタル部分はいろんな色がありますが、買ったばかりの妖精さんと一番色のバランスが良さそうなものを選びました。このサイズはデラックスタイプですが、小さいのも買えばよかった! また次回!

 Artism Market限定版というタイトルがついていて、他のセーブぽんとにはないゼンマイがチャームポイントに。

 蝶の羽根を模したペンダントトップ、こちらは本物の蝶の羽が中に入っているものなので、色の反射が素晴らしく、小さいのに目に飛び込んでくるなんとも魅力溢れる作品。・・・また猫が紛れてますな。

 正直、イベントの傾向からして「蝶」・「ゼンマイ」・「アリス」というモチーフは色んな方が取り扱うテーマではあったので、すぐに購入するのではなく、会場を一周してから舞い戻って購入させていただきました。樹脂やガラスで表現されたモルフォ蝶というのは珍しくないし、本物を閉じ込めたアクセサリーというのも他にもあるものですが、ここの技法が最も蝶の羽根の持ち味と、本来の色味の奥行を損なわない方法でアクセサリーにすることに長けてらっしゃる!と確信し、結局二つ購入。ほんとはあと一個ものすごく欲しかったものがあったのですが、それはまたの機会に・・・。手前のペンダントはチェーンを付け替えてブレスレットにしようかと。こういう青が好きだ〜。

 イベントとしての感想としては、一緒に行ったお友達も最初思っていたようですが「普通の格好してる人が行っても浮かないか」ということでした。オフィシャルサイトを初めてみたときの「突き抜けた感」に多少怯んだのはそこでして、個人的には普段からあまり地味な格好をしているわけではないものの(アジアンテイストという意味で)、それでも黒くも甘くもスチームパンクでもないファッションで会場に行って折角の空気感をぶちこわさないかというのが素人そしては気をつかう部分であったのですが、行って見れば普通の格好でフツーに入場できるイベントでした。出展者さんたちのこだわりは相当なものなので、上から下までまさに「衣装」という感じでしたが、逆にいうと、そういう方があつまるイベントに興味はあるがどこでやってるのか知らないという私には丁度いいイベントかもしれません。場所も都産貿だし(笑)。

 並んでいる商品はまさに「世界観を売る」ということに対してこそこだわりを発揮する才能の持ち主、と言える方々が出展しているだけに、普段自分が参加するドールイベントに比べたらディスプレイの見応えは比較になりません。ドールイベントが最初からあそこまでの勢いだったら、私はディスプレイ拘ろう!とは逆に思わなかったかもしれない。なんてことを考えた。
 ドールイベントに行き始めた頃、いつも思ったのは、商品やお人形はこんなに素敵なのに、なぜただ布を敷いただけのディスプレイの人が多いのだろうか、という疑問があり、自分だったらもっと・・・という気持ちからディーラー始めましたが、今や「商品はともかくディスプレイがしたい」に振り切ってしまいそれはそれで最初の方向性とは違うような気がしますが、しかしやはりなんにしても「見応え」は私にはとても重要なので、今後もそこは投資できるだけしていきたいのであります!
 でもあれですな、普通に週5で働いてたら、ディスプレイもやって商品も用意するなんてことは相当睡眠時間削ってやらないとまず無理な上に、最近違うイベント合わせで文字も書くようになったらもうほんと時間ない(笑)。歳をとっても趣味が減るどころか増えるばっかりなんでもうほんと、体力勝負なのに歳だけはとりますからな! 私来月には40歳ですよこわっ。「セバスチャンの掃除機買うの?」っていろんな人から一斉に訊かれてる場合じゃないだろと思いつつ、特に何か改める気は全くない。ちなみに、掃除機は買いません(笑)。

 〆:アーティズム、次も行く!! 自分でもちょっと出てみたいなと思ったり。人間用のアクセサリーを販売するなら面白い場所だな〜と思いました。
| 明後日の方向 | 21:04 | - | - | pookmark
5%の力によせて。

 サークル参加始めました。

 なんだいきなりって感じですが(笑)、意味がわからない方はまぁわからないままのほうがいいことも世の中にはあるってことで。
 PNとHNが違うので、あえてここでする話でもないかなと思いつつ、今日は活動内容がどうこうという話ではなく、ディーラーとサークルとの机の使い方の違いについて話したいと思います。

 通常、私がドールイベントに搬入する段ボールは三辺の合計が160センチ(運送会社によっては170センチ)におさまるぎりぎりサイズを最低4箱、最高で5箱搬入しています。ちなみに机の大きさはドルパが45×180(・・・だった気がします、たぶんそう。何度参加してもうろ覚え)、ドルパは一卓がこの大きさですが、ドールショウとアイドールはこの半分が1卓換算、でも奥行きが倍あるという仕組み。で、同人誌即売会がどうなってるかっていうと、45×90が一卓になっているので、私が通常使用して居るイベントテーブルの半分もしくはそれ以下しかない!! しかない!! つっても、60センチ以上のドールを数体並べるわけでもなく、平たい本しか置かないのでこのサイズでも問題はないし、私まだ本が刊行物一冊しかないので逆に広すぎるくらい。同人誌即売会がどういう場所か知ってる人にとっては当たり前のことですが、基本テーブルの上には本しか並んでいない。雑貨屋さんとして参加してるならまた違いますが、どの机も本が並んでるのが普通。売るものが多ければ多いほど、他のものを置く余裕ないからです。
 ・・・しかし、置く本が一種類しかないのに、他になにも持っていかないというのも・・・ねぇ・・・あとやっぱり・・・なんか並べたい・・・寂しい・・・こう・・・見た目の賑やかさがないと・・・気分が盛り上がらない・・・といういつもの欲望が捨てきれず、結局なんだかんだ小物を持って行きディスプレイした私。そんなに大掛かりなことをしてもそれこそ場違いですし、でもシンプルってのが私には一番難しいわけで。ということで、額縁をいくつか、それを立てるためのアイアンイーゼル、小物少々を用意しカートに入れて会場へ。
 サークル入場の時間は、ドールイベント同様イベント開始時間の二時間前。いつもなら、二時間経ってもまだ終わらず「ムキー! もうアヴェマリアが!!」となってるわけですが、今回は入場後30分後には「も・・・もうやることがない・・・」というなんとも気が抜ける展開でした(笑)。なにする? このあとなにする? ・・・トイレ行く? みたいな余裕。なにこれ、新鮮。発揮したその日の力、いつもの5%(当社比)。これはいつもドールイベントでも一緒のお友達も「5%」と断言してました。驚異の5%。
 普段お友達がサークル参加するときにお手伝いをしているので、準備自体は慣れているんですが、しかし自分が自分の場所飾り付けるってのはまた違いますからね。もうちょっと悩んでもよかったのかな・・・でも・・・悩むほどのアイテム数があったわけでもないのでこれはしゃーない。

 あと、今更ですが悩んだのが、テーブルクロス! 手持ちで丁度いい大きさのものがないんですよ。しかも世の中的に45×90ってサイズがまた展開していないから手頃な物を探してもみつからず、私が持っているものは全部でかいので使いたいものがあっても折りたたむとごわごわしてしまいほんと困りました。結局薄手のものを折る、という方法しかなく・・・えぇ〜じゃあもう次は生地を買ってきてそのサイズになんとかすっか!? と思いつつうちにはミシンがなかった。こうなったら・・・ボンドの出番かしら。
 実はご丁寧に「サークルサイズのクロス」というのが会場で販売されてたりするんですが、なんだろう・・・昭和の遠足シートかってくらいいけてないし高級感ないし(無理言うな)で買う気にはならなかった。そして今、「なんかゴー★ジャスな布ないかしらっ!?」とネットで探しまわっています。まぁ・・・大きいか小さいかしかないのが現実ですが・・・。

 そういえば、私が居た場所で何体かキャストドールのキャラドール展示しているサークルさんがいらっしゃいました。うん、まぁ・・・私もちょっと考えた、考えた! 考えたけど、そのあたりはまたいずれ考えます(笑)。

 この歳で新たな趣味の活動を増やしたため、睡眠時間が減るばかり。
 九月までやってた仕事をまだやってたら、諦めてたかもと思うと、転職してよかったと心底思います。給料が微妙に下がったけど(笑)、週休二日あること考えたら今の方が幸せです・・・。次はドールショウの準備せんとね! 頑張ります〜。

| 明後日の方向 | 23:50 | - | - | pookmark
マヤ歴の心配をしてる場合じゃないによせて。

 総括すると、今年も幸せでした。

 細かいことは色々あるけど、そりゃ生きてりゃしょうがないよね。
 好きなこといっぱいして、今年もぎりぎりまで遊んで、来年もまたやりたいことがたくさんあるまま年を越します。年はとっていきますけど・・・そんなに切ない感じでもない(笑)。このままいけたらいいなと思っております。

 今年もたくさんの方にここを読んでいただき、本当に感謝しています。しばらく拍手からのメッセ―ジへのお返事が滞っている状態ですが、年を越すのと同時に1/1以降いただくメッセージに対してのお返事をする作業を再開したいと思います。今年いただいたメッセージに関しては、時間がかなり経ってしまっているものも多いので申し訳ありませんがここでお礼を言わせていただきます、「たくさんのメッセージありがとうございました!」。

 来年もイベント参加、オフ会主催共にやっていきますので、機会があればまた皆様に直接お会いできればと思います。その時を楽しみにしています!

 正月休みは明日だけ・・・という情緒もへったくれもないスケジュールですが、折角の休みなので、まだデビューさせていないSOOMのお姉さんを撮影・・・できたらと思っています。辰年だしね! とかいってだらだらしちゃいそうですが、サイトトップがずっとクリスマってなのもなんなので頑張ります(笑)。

 それでは皆さんまた来年!
 これから近所の神社行きます。
 煩悩を捨て去ったあと・・・帰宅したら昨日の戦利品の続きをば・・・新たな煩悩を迎え入れるためにも一旦サラに戻してきまーす。



1歩進んで

108歩下がる
 

| 明後日の方向 | 23:42 | - | - | pookmark
母とMarc Jacobsによせて。

 夏にNYに行った母からもらったMarc Jacobsのトートバッグ、もらったのはいいんですが・・・これをくれたときの母がずれずれだったので今日はその話です。 
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母:「はいこれ」

私:「へ〜Marc Jacobsのじゃん、どうしたの?」

母:「いますごく流行ってるんだって、日本人ばっかり買いに来るってお店の人が言ってたよ」

私:「まぁそりゃそうだろうけど。そういえばこのブランドって洋服のブランドだよね、らしくないもの買ってきたね」

母:「なに言ってんのよ、これは有名な本屋さんの名前でしょ!」

私:「・・・えぇ? そうだっけ?」

母:「そうよ! 有名なのよ!」

私:「ふーん・・・私はずっと服のブランドだと思ってたよ」



 私も、ものすごくブランド品には興味がない性質なので、仕方が無いとはいえ、電車の中であのロゴが書いてる小さなトートバッグ持ってる人をあまりにもたくさん見るので、「今流行ってる服のブランドなんだろうな」と思っていたものの、あえてそれがなんなのかを調べたことがなかったので・・・この会話の後、Marc Jacobsを検索してみた、ところ・・・・・・、


 やっぱり服屋じゃねーか!!!!
   (そりゃそうだ)


 本屋さんのバッグって、NYのStrandのロゴ入りのを持ってる人をたまに見るけど、そんくらいでしょーよ。あんなに日本の若者が食いついているんだから、服のブランドに決まっているさ。
 母の性格からして、本当に服のブランドだとわかっていたら、確実に買ってこなかっただろうに、曖昧な知識でそれなりのお金を払って買ってきちゃったお土産のありがたみのないこと・・・。あーあ。父にも色違いをあげていたけど、父はどっちかってゆーと「アンチブランド」であり、ブランドのロゴ入りのものは絶対に持ち歩かない人なので・・・余計にむなしい。母よ・・・土産はもうちょっと念入りに
選ぶべし。

 ちなみに、私御自慢の限りなくアレっぽい猫グッズ↓
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 こういうパロディものなら喜んで使ったのに。
 昔、ジュラシックパークが劇場公開された年に、あのロゴのまま文字のとこだけ「セントラルパーク」って書いてあるTシャツを着ていた黒人さんのセンスに感動した。あれ・・・欲しかったな・・・まだ忘れられません。

 ついでに、黒執事のミュージカルの公式グッズだったこのトートバッグ↓
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 もう何度電車の中やホームで持ってる人をみかけたことか! 実はSDバッグ持ってる人より遭遇率が高い。遭遇するたびに心の中で「同志!!」と呼びかけている。あくまでも心の中で、ですが(笑)。
 今年、やんなかったなぁ・・・来年はやってくれるだろうか・・・結局生では一回しか見てないからもっと見たいんですけど〜サンタさんよろしくお願いします(空しい)。

| 明後日の方向 | 23:54 | - | - | pookmark
ある意味秘伝なのですによせて。

 「才がある」、「才がない」と言う話をする場合、その前に「天賦の」をつけるかつけないかで話の方向性がだいぶ違っていくものだと思いますが、例えその前に「天賦の」が付かなかったとしても、私にとって「才がある」人というのは、「自ら動き、学び、物にし、発展し、一定の評価を得られる程に成長し、その結果・・・良くも悪くも目立つ人(笑)」ということになり、そういう人は往々にして誰かに師事することなくストイックに道を切り開く人であり、そういう人間は新たに何かにチャレンジしようと思ったときでも安易に、

「うまくやるコツはなんですか?」

 などと他人に尋ねたりはしないものです。
 それを自らの手で探り出し切り開ける人だから才があると評価されるのです。
 まぁ、だからあれだ、これをやってしまう人というのが私にとっての「才がない」人ということになりますね。才能を甘く考えている。何かヒントやアドバイスをもらえるだけでどうにかなるのはコナン君の推理だけです(笑)。
 その人が時間もお金も情熱もかけて築き上げた今の状況を、たった一行の質問で評価するような、そういうことがよくできるなと思うわけですが、そして、私の周りの私が「才がある」と尊敬している方々のところには、こういうスットコドッコイな輩がそれはもう気軽にメールをよこしたり拍手で質問したりする、らしい。

 美味いと評判のうなぎ屋に入って、

「美味しかったんでタレを分けてください」

 というくらいにはスットコドッコイだと思うのですが、スットコドッコイなだけにそういう認識はない、らしい。強面のオヤジではなく、当たりも物腰も柔らかな女性というだけで、いきなり間合いを詰められてもねぇ・・・外見やサイトからのイメージとは関係なく、腕がいい人は皆職人です。職人の仕事は修業がつきもの、まずは皿洗いから始めてキャベツの千切りまで行くのに何年もかけるもの。人に聞く前に、自分が少しでも努力をしたことがあるのなら、才能がある人の時間を、バカげたメールを読んでもらうために無駄にすることがどうしてできようか。
 そして職人というものは、そこに至るまでに費やした大切な技術を、そう易々と他人に明かしたりはしませんし、明かしたかったとしても、職人自らが誰かに師事した伝統の技というものではなかった場合、自分が持てる技術を教える才まで持っているとは限らないのです。やりたくない場合もあるでしょうが、やりたかったとしても教えられるものとは限らないのです。さらに言うと・・・メールで・・・なんて・・・無理でしょ(笑)。そもそもテキストで学んだ技術でもセンスでもないんですから。皆身体で、感覚で覚えてるんです。音感がいい人には正しい音がわかるのに、そうでない人にわからないのと同じように、出来る人には一切の作業工程がほぼ感覚的に行えるので、誰かに教えるのは大変な労力を要するものだと思います。その人にしかできない、というのは、そういうことなのでは。文章で全部書き記す時間があるのなら、新しいものを作りたい、それが職人です。
 万が一、教えることがあったとしたって、それはきっと職人自らが「この人に教えたい」、と思わなければしないはずです。弟子ってなぁそういうもんなんじゃないんですかねぇ。

 大体、自分のために時間を割いてもらえるなんて、どうしてそんなこと思えるのかがまず謎です。その人にとっては存在すら知られていない自分のために、誰かが何かを、自分の時間を割いて? してくれる? ないでしょ。なさすぎるでしょ。自分だったらそれをするのかねぇ。セールスで「マンション買いませんか」って電話がかかってきたら「けっこうです」って展開と、「教えてください」メールは大差ないですよ。
 何かをしてもらいたいと思うのなら、少なくとも相手にとって自分が価値ある人間になってからじゃないとそんなこと恥ずかしくて言えませんよ。相手がお金取るってんなら話は別ですよ? でもそうじゃないなら、相手が「この人のために何かしたい」と思ってくれるくらいの努力はして欲しいものです。誰かに何かしてもらうというのは、そんなに簡単なことじゃないはずです。もちろん、緊急事態のときはそんなことないですけど。震災の助け合いは絶対です。

 才能がない人間は、才能がある方に認められたいのなら、一番やってはいけないのが、その人の時間を無駄にすることです。無駄にしない唯一の方法は、その人に認められること。相手が自分を知っていて気に入ってもらえたら、時間を割いても相手もそれが無駄とは思わないでしょう。でもそうでないなら、正直「鬱陶しい」だけです。
 じゃあどうしたら認められるんですか、って話になりますが・・・それは・・・認められたらわかるのです(笑)。
 
 て、まぁ・・・私がこんなことが書けてしまうのは、私自身が「教えてください」なんて聞かれないからです(笑)。実際聞かれても困りますけど、「やればできるんじゃないですか? やる気があれば」(イノキ的発想)くらいの返答しかできませんよ。私はテキストを一切読んだことがありませんしね・・・。全て自己流の行き当たりばったりですから。
 私の周りの才ある方々はみな思慮深く、心優しく、常識もある大人なので、思っていることを思ったように吐き出したりはしないので、私が考える職人の心情というものをおこがましくも語ってみたりしましたが、具体的に誰かの代弁ということではありません。よく聞くんですよ、こういう話を。そして皆様一様に、

「なんて返事しよう・・・」

 って、思い悩んでいらっしゃるわけです。
 その時間がもったいない、と・・・一番近いとこで見てるファンである私がしょっちゅうそう思ってしまうので、あんまり師匠方の時間を無駄にしないでいただきたいと思うわけです。才能がある方は皆、真面目だからこそ余計な負担が増えると色々大変なのです。安易なお願いが一番毒素が強いこともあるのですよ。

 私は〜あんまり気にしませんけど〜だから、聞かれないんですけどね(笑)。ようするにそういうこと。

| 明後日の方向 | 23:58 | - | - | pookmark
い、一時間ください!!と言い残し・・・によせて。
■R.A.ON Dreamさんの受注申込は明日5/28 23:59までです。お申し込み予定の方は日付が変わる前にお申し込みください。よろしくお願いいたします。5/27の23時までにメールを下さった方には全て返信いたしました。まだ返信が届いていないという方がいらっしゃいましたら拍手からご報告ください。

 アンティークフェアに行って来ました・・・仕事で行ったんですが、しっかり買い物もしてきました(笑)。あんまり長いことうろうろする時間は無いので、とにかく欲しいものをソッコーで探しまくり・・・み、みつけた・・・ちょっとだけだけど・・・満足した・・・ふふ・・・。
 そんな私の今日の戦利品。

 憧れの"Whitley Court"の絵¥5250をちょっとオマケしてもらった。以前ネットで見たままのがあったんです!! やほう!!

 いいなぁここ・・・めちゃくちゃ行きたい。温室が!! 温室のデザインが秀逸!! 私好みのわかりやすい派手さのお屋敷。

 続いて1800年代後半の木版画の"Illustrated London News"。二枚セット¥840。驚きの安さ! いくつも欲しかったんですが、好みのイラストが掲載されてるものがあまり無かった。髭のオッサン率が高くて・・・。

 "Bilton Grance"校についての当時の記事。この学校、今もこの姿であるというすごさ。校内の設備等について書いてあります。まだ全部読んでない・・・字が小さいんすよ。昔の人は目がよかったんだろうか・・・今より部屋は暗いのにね。
 
 裏にはチェス講座のコーナーが!! ぽくていい・・・ふふ。

 しかし・・・文字で説明されてもチェスはさっぱりです。実践あるのみ。って、チェスをよくやったのは小学校のときだからな・・・今はもうルール忘れてっかも。

 "Royal Worcester"のカップ。磁器でしか感じられない独特の軽さ・・・いい感じ。絵がプリントなのと、せいぜい70〜80年前のものなのでそんなにお高くない、ものが更に半額で納得のお値段。さらにさらにちょっとオマケしてもらった・・・。好きでも本気な値段のものには手が出せないので、お手頃価格なかわいいデザインのカップが欲しかったんですよ〜。

 色とハンドルデザインが気に入って購入。しかしこれ・・・コーヒーカップだった! 同じものがどこかに無いかとネットで探したらあったんですが、コーヒーカップって書いてあった。まぁ・・・いいか・・・どっちにしろ、自分では使わないものっ。眺めてにやにやするだけだものっ。

 もうしばらくイギリスのものしか買わないわ(笑)。
 今度こそティーカップ欲しいな・・・また今度ね・・・。

 そんな中、今日一番欲しかったものは、一目ぼれのフランス製の香水瓶二点と専用スタンドのセットだったんですが、値段が23万円で「すんませんでした!!」とすごすご帰ってきました。無理無理。さすがに。丁寧に接客していただいたマダム・・・すんませんでした! 出世して出直します!! 出世の予定ないけどね! 

 今回初めて行った骨董市でしたが、前日から搬入できるということもあってか・・・一部のお店の展示方法がはんぱない凝り方でそこらじゅうでほえあ〜と見惚れて参りました。センスがいいと言ってしまえばそれまでですが、なんといっても、販売物がホンモノのアンティークというのは・・・展示品からして視覚に訴えかける魅力がすごすぎます。あれだけは真似できないからなぁ。しかしいいなぁ前日搬入、うらやましい・・・。
 とにかく、三日間やるイベントなんで、三日間うろうろして色々勉強させていただこうかと思います。

 そういえば、ドールチェアもいくつかみかけましたが、軒並み五万円超えてました♪ うん、無理無理。
| 明後日の方向 | 23:39 | - | - | pookmark
猫ばか炸裂によせて。
 猫を飼っています。
 まったくもって猫派です。

 実際に飼えるようになるまで、ひたすら猫に憧れ続けた子供時代。団地に住んでいるが故のままならぬ日々、ひたすらぬいぐるみで自分を慰めておりましたが、大人になって猫が来てみると、そこからはぬいぐるみが増えることはなくなり、その代わり猫グッズを集めるようになってしまった・・・とめどないとめどない。
 猫グッズがわさわさ集まるイベントが職場のすぐ近くで開催されるとあってはそれを逃す手は無く、今日は下見〜とちょっとのぞきに行っただけのつもりが・・・一旦は引き返したものの、結局そのあとがまんできなくて買いに行ってしまった・・・だって・・・無くなったらやだったんですものっ(笑)。


・お宝その.▲療垢離蹈瓦鯒バージョンでアレした缶バッジ付きミニトート。スタバのパロディもありました。
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・お宝そのJETOYグッズ。白猫グッズ限定で色々・・・うちに居るのは三毛猫ですがここのイラストで一番好きなのは白猫なのです。ビニールのトートバッグは懐かしい「うきわ」のにおいがしました。うきわ・・・もう海行かないからなぁ。しかし、JETOYさんのグッズは日本で買うと高い!! 韓国に行った暁には、グッズを買い漁りたいです!
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・お宝そのなんか色々。まるでFFTのジョブイラストを彷彿とさせるポストカード(線がめっちゃ似てる・・・)、牛革財布、刺繍三毛猫ストラップ、肉球歯ブラシ。
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 肉球歯ブラシは・・・ドールのウィッグ用に使おうかと(笑)。肉球の部分はもちろんぷにぷに素材・・・わかってらっしゃる。

 真っ赤な牛革の財布、以前同じ方が作ったキーケースを買ったことがあるのですが、これを作ってらっしゃる方は、かなり前の話になりますが、その昔「飛行船」があくまでも「飛行船」であり「飛行船 cara」ではなかった時代にMAXという名前の猫のキャラクターが居たのですが、そのMAXを描いた作家さんだったことを、そのとき販売員さんと話していて知りました。MAXに似てるけど・・・まさかね、と思ったら実際そうだったという。私が小学生だった頃の飛行船はこのMAXのものが色々あって、あまり目つきがよろしくないその猫が私はとても好きだったのですが、何時の間にやら絵柄が変わってゆき・・・あまり好みではない猫達が溢れかえるようになってからの飛行船ではあまり買い物をしなくなって久しいのですが、MAXを描いていた方が早々に退職されていたのならそれも頷けます。なにやら・・・大人の事情が色々あったみたいですよ、当時は(笑)。

 ちなみに、

 「犬が好きで猫が苦手な人は動物は犬しか好きじゃないけど、猫が好きな人は動物全般が好きなもの」

 という話をしてる人がいましたが・・・どうですかね?
 人にもよる、が正解でしょうが、なんとなく当たらずとも遠からずではないかと思ったりも。

 私は、犬も好きですが、猫のほうが自分に向いている、と思っています。
 でもいつか広い庭付きの家に住めたら・・・ボルゾイを飼いたいと思っています、が、結局それは夢で終わりそうです。
| 明後日の方向 | 02:23 | - | - | pookmark
あの日電車の中、一目惚れして声をかけたあのヒト…によせて。
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 名前はアルパカッソ。
 私が考えた名前ではありません(笑)。
 ちゃんとした商品名ですが、確実にどこかで聞いたことがある感じしますが別物のアルパカさんです。

 このヒトとの出会いはいつだったかのイベントの帰り、電車の中、近くに座ったOL風のお嬢さんのバッグについていたのを見て急激にテンションが上がる私とお友達。
 なにあれ…めちゃくちゃかわいいんですけど! なんのキャラ!? 見たことないけどとにかくかわいい…っ!! とガン見しまくった挙げ句我慢できなくなって、

「すみませんそれどこで買ったんですかっ」

 と聞いてしまいました。
 新宿のゲーセンで…という話を聞き付け、すっかりアルパカの虜になった私達はそのまま行く予定ではなかった新宿に向かったものです。ただ…行ってはみたものの、景品のあった期間はとうに過ぎていて…どのケースを見てもみつからず仕舞い。その後事あるごとにクレーンゲームがあると覗いてはいましたが、中々巡り会えず…もう無いのかな…だめかな…と諦めていたのですが、つい先日、久々に行った本社近くのゲーセンでその姿をみつけて、初めて名前を知る。「アルパカッソ…ってあんた…」。でも欲しい〜しかし今時間ない〜とトランペットに憧れる子供よろしくガラスケースにへばりついたものの…泣く泣く諦めて帰ってきたのですが、すぐさま近くに住んでいるお友達に泣きつき、頼んで取ってきてもらいました。

「紫のが欲しい…」

 とわがまま言ったのに、ちゃんと紫のを取ってくれた! ぎゃーす。やっぱめちゃくちゃかわいよこれ…ありがとうっ。思う存分にぎにぎしますにぎにぎ。

 ちなみにこのアルパカッソはパスケース。ちゃんと紐がびよーんてなるスグレモノ。でも汚れるから持ち歩くのはな…。もったいないお化けが出ますよ。

 今まで出会ったキャラクターものの中で一番好きかもコレ・・・かわえぇ・・・なんかもっと欲しい、けど、同じゲーセンにあったやったらでかいぬいぐるみはいらん。ちっちゃくてふわふわしとるとこがいいのでございますよ〜。今度出会ったときは自力でなんとかしたいと思います。うはーい。
| 明後日の方向 | 23:29 | - | - | pookmark