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枢やな画集 黒執事2
枢やな画集 黒執事2 (JUGEMレビュー »)
枢 やな
なにこれ見たことないんですけど!?という一枚は良く見たら描き下ろしって書いてあった。そうでございますか・・・ありがたやありがたやと思わず手を合わせてしまう一冊。一冊目より最近の絵が多いので期待してましたが期待以上だったそしてアニメイト特典がまたすごかったありがたやありがたや。
今年はまたミュージカルあるしね! 誌上先行当たったことないけど当たりますように!
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第24回 日本テディベア with Friends コンベンションに行ってきましたによせて。

 ずっと行きたいと思っていたのに、なんだかんだでタイミングが合わず行けなかったイベントにやっと行くことができました。それが今回のテディベアコンベンション

 ドールイベントには行きまくっているのに、初めて行ってみたイベントだったので、色々とカルチャーショックなことがありましたので今日はそれについて書きます。

 

 いわゆるドールイベントとの相違点:

 

 .屐璽校1討基本NG

  来場者への注意事項には、「原則禁止、ただしブースの方に許可を取ればOK」という記載がありましたが、しかしブースに「撮影禁止」のカードを置いている人も多く、今後の自分の物欲への下見、みたいな意味もあって観に行った私には少々残念なノリでした。撮影禁止にしている理由が正直よくわからない。だって、配布されているパンフには作品の写真が載っているし、個々の作家さんは名刺を配っていてそこにはサイトアドレスなどがあるからです。そこで見られるものを現地で撮影してはいけないという理由がピンとこない。唯一「だったらわかる」というのがあるとすれば、開場が手狭で、通路がきっつきつなので、撮影したい人がブースの前にしばらく立ってしまうとそれが原因で交通渋滞が起きるから。

 ドールイベントの場合の撮影禁止の内容は、会場の様子を撮影してはいけない、という記載があったりもしますが、これはたぶんテディベアのイベントとは違う理由ですよねと勝手に思っている。

 

 △さわりOK

 そもそも本体が売り物なので、作家さんから「触ってみてください」と言われてもちょっとドキドキしてしまう。なぜなら、ドールイベントでこの台詞を言われることはまず無いし、実際にそれを許可なくやってしまう場合単なる迷惑行為でしかないというのが身に染みてしまっているから。ちょいちょい触らせてもらった作品の独特のずっしり感を一度味わってしまうと、得も言われぬ昂揚感がって書くとなんか変態っぽい(笑)。ぬいぐるみって、基本的に軽いもので、それはたぶん子供が気軽に持ち運んだり抱っこしたりするには軽くてふわふわしている方が都合が良いからだと思うのですが、テディベアって基本がアンティークのクマ人形ですから、昔の人形って重いんですよね! これ子供持ってたの? ほぼダンベルじゃん!て思う人形を骨董市でみかけます。シュタイフの作品も身が詰まっててぎっしり感あるし。抱き心地より、丈夫さを追求するとああなるのかしら。昔は柔らかい素材が手に入りにくいか高価だったりしたのかも? 「テディベア 重い」で検索してみたら「結婚式に、新郎新婦が生まれた時の体重で作るベア」の話題ばっかですぐさま退散した。そーじゃねーよ。

 触ってもいいので、触れる作品は触らせていただきました。「触ったら終わりよ!」て友人に言われながら。いや・・・そんなことはないけど・・・でもあの重さ、いいんですよね、なんだろね。肉まんが重いときの感動に近くないですかねどうすかね。

 

 2饐譴狭い

 会場が狭い。二回言っちゃった。いやー狭い狭い、どんくらい狭いって、狭いと思っていた台東館で開催されるときのドールショウの通路にそのまた半分くらいしかない。例えばブースの前に一人お客さんがいるとして、その向かいのブースにお客さんが同じように立っているとすると、その間を通るためには蟹歩きを余儀なくされるくらいには狭い。こうなると何が起きるかっていうと、ブースが見られない。もっとゆっくり見たいと思うものの、人同士がぶつかりまくる通路では落ち着いてみられない。なんでこんなに狭いの?と基本的なところが引っかかるものの、なんとなくですが、「東京国際フォーラム」という会場にこだわっているようにしか思えない。イベントは規模が大きくなれば、手狭になった段階で場所を変えていくものですが、私が知る限りずっとあの会場な気がするので。

 出展者としては、通路が広すぎるのもそれはそれでそのエリアに人が少ない雰囲気が出てしまって勘弁な!状態には違いないものの、開始三時間経ってもいつまでも通路がぎっちぎちなことを考えると、やはりイベントの規模があの会場の許容範囲を超えているとしか思えない。

 場所の利便性は抜群に良いので、あの場所でというのもわかりますが、正直もったいない! 

 作品を見に来ている側にしてみたらあれはほんとに狭いので、会場変えて欲しい。

 そういえば「リュック等でブースのものを倒さないように気を付けてください。そのような事例がありましたので」て放送が入ってましたが、あの狭さでは起こるべくして起きた事件である。リュックが迷惑なのがデフォだとしても、だ。

 

 ご枡睚送のノリが野球中継みたい

 開場してからずっと、会場の様子を放送しているスタッフさんが居たのですが、ああいうのは私が行く他のイベントではまずない。例えば、一時的な放送(追加椅子販売はーみたいな)であれば、もちろんありますが、基本ずっとしゃべりっぱなし! 有志によるものなのか、けっこう慣れてる感じだったので、そのために呼ばれた方なのかも? まぁ、なんだ、あのノリ、いる?(笑)

 

 ゥぅ戰鵐箸論垢蠅世さん

 チャリティーラッフルや、作品への投票等、目当ての作家さんのものを買ったらハイ終わりーという以上に楽しめるものが多くありました。ドールイベントでもそういうのあればいいのにと思いつつ、ああ、ボークスがやってるか。やってるけど、全く違うものに思えてしまうのは、「自社製品のみへの評価」という枠組みの狭さが、内輪ウケ感満載でいまいち興味もてない。枠組み取っ払ってやってほしい。ドール界にも無差別級の発想が欲しい。異種格闘技戦であって欲しい。

 

 まとめ:

 また行きまーす。

 作家さんの名刺いくつか集めましたんで、次回に活かしたいと思います!

 で、こちらは今回連れて帰ってきたうさぎ×2。

 「たなのうえのともだち」さんの作品。

 大きいの一体にするか、小さいの二体にするか悩んだ結果、このうさぎは二体並べたほうがバランスいいなと思いこちらにしましたー。作家さんともちょっとお話させていただいて、こんな動物はー今後はー出ますかー的なことを聞いてみたりしました。わさわさ揃えたいと思っているので、今後も楽しみでございます!

 あともう一方、気になっている作家さんがいたのですが、12時に入っても購入間に合わず! またの機会に・・・。

| イベント:その他ドールイベント | 23:38 | - | - | pookmark
イベント出店用防炎布への道によせて。
 諸事情でドルパは不参加になったので、一月のドールショウに参加!となって申込みをお友達にお願いした後で知ったこと。

「ディーラーブースで使うテーブルクロスは防炎のものに限る」

 という新しい規定の存在。
 えぇ〜同じ会場で行われてる同人イベントに参加したときは何も言われないのに!?とちょっと腑に落ちないと思いつつも、ボークスと違い、あの主催のスタンスだとこれはもうどうにもならないことと割り切るしかないが、しかし、これは参った。なんでって、防炎の布なぞ持っていないからである。しかも、防炎布であるという事実は、防炎タグの有無で判断されるということが更なるハードルの高さを演出。泣ける。こうなると、購入方法も布自体もどうすりゃいいの状態。
 先んじて防炎布について調べ始めたお友達からもらった情報はこれ。

「ネットで防炎布を販売しているところがある、タグも付けてくれる。がそこは無地しかない。」

 む、無地、私の選択肢に無地の二文字はない。あとプリントの柄でも嫌。模様は織でないと! なんでそうじゃないといけないかっていうと、単に好きだから。豪華でキラキラしたお人形の敷布にただの布なんて夢が無い。布大事布大事! オーナーがブルーシートに座るのとは訳が違うのだ人間だもの(間違った使い方)。ここ最近イベントで使っているものは必ず柄物で、もちろん織の模様のもの。ここまでそうだったものを今更ただの布なんぞ使えるかーい!ということで、私は高級カーテン生地の店をネットで見て回ることに。
 問題は、いくら安物が嫌だと言っても、何十万も出せるわけではないこと。まぁ当たり前。カーテンを誂えたことがある方なら知ってると思いますが、カーテンも値段がピンきりなもんで本当にすごいの買おうと思ったらブース用と行っても10万円超えちゃう。本当に、欲しいなら、それしかない!とまで思えるなら頑張ってもいいけど、問題はその惚れ込むほどのものをネットで買うのはちょっとな・・・どうせなら現物見たいよな・・・でも大きいインテリアショップって近所にない。と思ったところで思い出す、うちから三分のとこに昔今のうちに引っ越すときにカーテンを誂えてもらったインテリアショップがあったこと。お店は小さくても、そういうお店には各メーカーのカタログを持っている。カタログには実際の布が貼り付けてあるので実物が見れる! 善は急げということで、行ってみると・・・あるわあるわ・・・分厚いカタログが数冊! 端から全部見せてもらってから、候補を絞る。こういうとき、選択肢があればあるほど燃えるタイプ。最終的に二種類に候補を絞ったんですが、すごいことに値段が倍違う二種だった。考えたのは、将来的に手に入れなくてはいけない敷布は一種類ではいかんこと。これもまぁこだわりの問題ですが、イメージ変えるなら二種類は欲しいところ。だからこそ、今安いほうを選んでおいた方がいいんじゃないかな〜と考えないこともなかった、んですが、値段が倍違う高い方の商品説明を見たら、

「ミュルーズ染織美術館の図案をもとに作られたカーテン」

 という解説が。見た瞬間、「こっちで」とオーダー。いや〜柄の繊細さでいったらやはり高い方が織物としてのグレードが違ったんですが、こういうの見ると説得力あるよね! ちなみに選んだのはコレ。洋風ブースにもアジア風ブースにも合う柄。二色あったんですが、両方よかった・・・けどうちのテーマカラーであるグリーン系に。
 生地を選んだら、あとはサイズ指定と、カーテンとして誂える際に重要なドレープの指定。ショップのオーナーさんに「実はカーテンとして使うのではないので、ドレープは一番解きやすい単純な指定でお願いします」と発注。あとは出来上がるのを待つのみ〜。
 発注したのは11月だったのですが、発注してから一週間後、インテリアショップのオーナーさんから電話が、出来るの早いなと思いつつ話を聞いてみると、なんと「端を縫うだけでも納品できるそうですが、どうしますか?」と。願ったりかなったりです!とすぐにお願いした次第。使用方法はカーテンではなく、イベントに参加するときのテーブルクロスだと説明しておいてよかった。
 で、先日オーダー品が届きました。

 防炎タグももちろんですが、美術館出典であることを示すタグも付いてました。完璧です!
 
 いい買い物をした、と思いつつ、正直これで終わりではない。なぜならば、私の展示に必要なのはテーブルクロスだけではなく、飾りとして使用するチュールレースのようなカーテン生地も絶対欲しいから。それはまたぎりぎりで考えよう・・・と思いつつ、もう12月後半! 1月のイベントまでには間に合わそうですが、また候補を探しに行かなくては。

 今回の防炎タグ付き布の一件、一時期twitterでも色々回ってきてましたが、今はそんなに話題になってないところを見ると、一応一通り情報が行き渡ったんじゃないかと思いますが、当日になって「知らなかった」という人も出てきそうだ。この流れが他のドールイベントにも波及するものなのかはよくわかりませんが、良いことだとは思うものの、実に不自由な展開だと言わざるを得ない。規定じゃしょうがないけども。いえね・・・実は今回のブースで使おうと前から準備してたシルクのテーブルクロスがあったんです。素敵な中華柄の。とりあえずそれが使えないのが無念〜。なんかの機会に使えますように。

 ディーラーの皆様、もう防炎布テーブルクロスの準備はできましたか!?
 会場見て回って、他のディーラーさんがどんなの選んで使ってるか見るのが楽しみです。
| イベント:その他ドールイベント | 21:26 | - | - | pookmark
免罪符カテゴリが増えてもうなんかスーパーサイヤ人4みたいな反則技によせて.
  2015年12月6日、それは都内で大型のドールイベントが離れた場所で被って開催されちゃった日です。かたやビッグサイトのアイドール、かたや台東館のドールワールドリミテッド&ネイチャーアニマルワンダーランドというえぇ〜両方行くのは財布的にも欲望的に無理(見たら最後欲しくなるから)と思い、今回は逆に滅多に行かないのと行ったことが無かったアニマル〜が気になってそっちにしてみました。
 動物が好きなので、特にネコはもう我慢ならんときはひたすら「うちには生きてるやつがいるじゃないか!」と太ももに小太刀ブッシューしながら堪えてはみるものの、基本出血を忘れて「すみませんこれください」て言っちゃうからだめよね!という自覚は一応あるので、ふわふわしたものを買いたくなった時は「ネコだから」という免罪符だけは常に用意しているものの、最近はその枠が拡がっちゃってフランス社交界のように爵位が大盤振る舞いでとどのつまりフランス革命です(落ち着け)。
 皆さんご存知の通り、キャストドールにおいての私の免罪符は「妖精耳」でありますが、並んで「人外」、も入ってますしさらに「股間つるつる」もあったりでかなり拡がっちゃってますが、一応最近はそのあたりもだいぶ落ち着いてきました。代わりに落ち着かなくなってきているのが「もふもふしている方々」で、ここはもちろん基本は「ネコ」になるわけですが、並んで「幻獣」、も入ってますしさらに「カラス」もあったりするけどそこはもうしょうがないよね彼の化身だから!(もごもご)
 そんな中、開場から送れること一時間ちょっと。台東館に到着。この前仕事できたばっかりだと思いながら会場へ。そういえば私が以前ドールワールドリミテッドに行ったときはミニチュアのイベントと抱き合わせだったなぁと今更ながら。どっちと抱き合わせでも命ギリギリには変わりない。2フロアじゃないのが不思議〜とアニマルの方から周ってみましたが、のっけからぎゃふんな出会い満載でおいおいどうするよオレ状態。でも、一応、こういうときは決めている買い物の方法がある、それは、

「一周回ってまだあったらその時は買う!」

 ということ。
 自分の運を縁を試す行為であるが、ようするに、自制できないので、「だれか・・・私より先にお迎えしちゃっていいのよ・・・」という逃げである。
 で、一周回ってみて、最終的に買ったのがこちら↓

 「たなのうえのともだち」さんのフクロウさん。
 一目で気に入ったものの、さて困った・・・フクロウには・・・免罪符がない。ものっすごくひねり出すとしたら、あれだ、「タイタンの戦い(1981年版)」で女神アテナが寄越したブリキのフクロウかわいかった・・・って何十年前の思い出!? というのくらいしか引き出しが無い、参った、いやしかし欲しい頑張れ私の引き出し! と無理やり考えた末思い出したのが「あ! BOOK OF MURDERに出てたじゃん」だった。頑張った。まぁ、マンガにでてきたフクロウは特に重要でもなんでもなかったうえに酷い目に遭わされていたような気がしますが、どうだっけ(ウロ)。

 そしてこちらも↓

 同じく「たなのうえのともだち」さんのカラスさん。
 最初に買うと決めたのは実はフクロウさんの方だったのですが、その場に居た鳥はあとはこのカラスだけだったので、小さいドールは一体で並べるより複数居たほうが世界観出るし、少なくとも二体は欲しくて相方はカラスに。はい、カラスはもう免罪符あるからね。なんて言いつつ、実はちょっと迷ったのは、造形云々ではなく、このパーリーピーポー的帽子。すごく・・・すごく楽しそうだ・・・しかし・・・化身として買うにはこの人浮かれすぎているがそこはどうなの私!と思っていたら「この帽子、取れるんです」って作家さんが取って見せてくださいまして・・・このブレスレットで恋人ができた上に給料も上がりました的なご利益を生で体験しました(笑)。
 カラスもフクロウも、全ての小道具は取り外せるのです! 帽子はプッシュピンみたいになってて刺せる仕組みなのです。なんということでしょう。

 うちに帰って早速撮影。

 今年買ったクリスマスオーナメントを一緒に飾ってみました。
 しぶかわいいでしょ!?
 関節が動くすぐれもの。
 他にもリス、ネコ、クマ、ウサギ、サル、カエル等々がいました。ばっちり免罪符のネコもど真ん中にいたのに、今回はフクロウさんに一目ぼれ。

 顔だけフェルトじゃないので、もふもふなのにリアル、でも誇張したり強調したリアルではないのがツボでした。あとはもう、色彩感覚だと思います。もふ本体の毛の色合いと台座そして小道具のバランスが素晴らしいです。ヨーロッパではなんでもないお菓子の箱が、特別でオシャレなものに感じるあの感覚に似ている。こういう感覚は持とうと思っても持てるものじゃないから〜。
 どうですか・・・いっぱい並べたくなるでしょう!?

 この方たちは掌サイズなのですが、羊毛フェルトのボディと粘土のフェイスパーツの組み合わせでしかも小道具もついてるのに、値段を見て驚いた。「え、安すぎませんか!」と思わず。作家さんとしては「高いって言われることもあって」とおっしゃってましたが、そういう人はきっと自分では何も作らない人だからそう思うはず。が、見ればわかる。実際は、羊毛フェルトのちくちく作業だけでも大変なものですし、そこへもってきてあのこだわりの小道具。こういうのは材料費がどうとかいう問題じゃない。あれだよ、肉体の美は金でなんとかできても、センスは金で買えないかんね! その人の頭の中で生み出されたものを形にしてくれるだけでありがたいのに、それを販売してくれるだけ幸運でしょうよ。作品見て、その作家さんに聞こえるように「高い」て言っちゃった人は次からは「俺がふがいないばっかりに!」と真田遼の勢いで言うのが正解ということにしよう。その場で床に膝をつくのもいい。
 日本人の目が肥えて、物の成り立ちを知れたら、日本の作家さんの作品の価格はもっと上がるはず。
 正直、今日見て回ったどの作家さんの作品も価格が安く設定されてるように感じました。これは私がめっちゃお金あるって話ではもちろんない(私の給料聞くと友人がみんな引くレベル)ですが、なぜそうなのかを考えると、やはり、その価格にする理由があるからでしょう。まぁ、私もいつも価格は悩みますけどね、そこはもうしょうがないけど! 今度のドルショではまた今まで販売したことがないものを販売するので、絶賛価格付けで悩み中。販売物の専用ページはもうできているので、あとは価格付けのみ!
| イベント:その他ドールイベント | 23:28 | - | - | pookmark
I Doll 40に参加しますによせて。
 月刊elvesgateになっちゃっててもう情報提供コーナーとしては機能しなくなってしまってますが、それでもお知らせすることはそれなりにある、ということで、昨年末のドルパ以来になりますが、I Doll 40に参加します。といっても、elvesgateとしてではなく、LUTSさんが来日するのでそれのお手伝いで参加します。お隣がSOOMさんということで、そちらにもディスプレイをちょっとだけ。身体が二つ欲しい状態。海外から来る皆さんは商品だけで手一杯でディスプレイ用品なんて持ってこられませんからね〜ということでうちにうなるほどあるかさばるものを使っていただくことになりました(笑)。6箱も送っておいてなんですが、あと2箱送ろうかどうしようか迷ってやめた。設置する時間を短くしないといかんからね! モデルさん、というか、その日限定販売されるお人形がたーくさんいるんで、その子たちが主役ですからちゃちゃっと終わらせねばなるまいよ。

 さて、LUTSもSOOMも販売するドールの種類が多く、初登場及び限定販売のドールもいるようですので、まずはそちらをご覧ください。

 LUTSの販売物リスト
 SOOMの販売物リスト
 
 LUTSさんではすでに販売が終了しているドールのワンオフモデルが二体いる予定、画像はコチラから。個人的に、LUTSのちびケンタがわらわら並ぶのを生で見れるのがもう楽しみで楽しみで。ぜ、絶対かわいいですよ・・・うは。
 LUTSさんの販売方法は前回はモデル展示の他にものによっては在庫として何体かいるというシステムでしたが、今回は一体ずつしかいないということなので、現物まましかありませんから欲しい人はまっしぐらに行かないとチャンスないかもです。どちらのブースも日本語ができる韓国のスタッフさんがいらっしゃいますので、何か聞きたいことがあったらこの機会に聞いておくのがいいかもしれません。僭越ながら、私が接客することもあるかと思いますが、肝心なとこは実際のスタッフさんから説明していただきますのでどうぞご安心を。前回は海外ドールにあまり詳しくはないが興味はある、というお客さんがたくさんいらっしゃったので、私でも答えられること多かったですが、製品に関することは中の人じゃないといかんですからね。
 
 I Dollが終わったら、次は五月のドルパ・・・そんなのきっとあっという間だYO!! と思うのは、薄い本のイベントにも参加申込みしちゃったからだな。身体が二つ欲しい! が、きっとどっちもだらけるに決まっている。なんせ私だから。

 ということで、皆様日曜日はぜひI Dollにお出かけください〜。
 必死こいてディスプレイ設置やります頑張ります健康第一。
| イベント:その他ドールイベント | 23:02 | - | - | pookmark
「白雪王子の棺桶」によせて。
・・・完成しましたぁ!!

と、その前に、こちらは塗装前の姿。

退廃的なイメージで行くならこのままの色合いもなかなか・・・でも今回の企画にはイメージカラーがあるから!と塗装していただいたのがこちら↓

塗装後。

棺の開閉は蓋部分を持ち上げて行います。
ドラキュラ棺桶だと土台部分がかなり重たくないと、開いたときに、バタン!と横にひっくり返ってしまいそうでこの形にしました。中に入れるのが人形なら、どれを入れても高額なものですしね。あとは、少しでも全体の重さを省くためでもあります。かっこよくても女性が持ち上げられない重さではどうにもなりませんもんね。

横からアップで。

画像だとわかりにくいですが、薄く金色を刷毛でなでつけてもらってます。アンティークっぽくもなりますし、艶も出るので綺麗に仕上がります。
あ、燭台は「オマケ」ということで作っていただきました。
小さ目でかわいい感じ。

ベッド部分の生地はこんな感じです。

さすが・・・自由が丘に行ってメーター¥8,000出して取り寄せてもらったことだけはある、素敵な光沢!
ちなみにカーテン生地を使用しています。
本体部分の色が先に決まっていたので、うっすら金色が入ったこの生地はぴったりだったなぁ〜ふふとにやける仕上がりです。

 遺体を火葬にする文化がメジャーな日本(昔は昔で燃さなくても体育座りで樽で埋葬じゃロマンが・・・)では棺桶はあまりゴージャスにする必要がないのですが、欧米では特に聖人くらいまで行った人や単に偉かった人は死後その遺体が一般公開されている上に、棺桶が鉄枠で華やかな上に、中はビロード、ガラス張りでとてもゴージャス☆すてき!こんなの欲しい! 中に入ってるのがミイラ化してなきゃなおよし、という私の小学生くらいからの妄想(初めてヨーロッパに行ったのが小6で、聖人の棺桶を見たのがそのときだった)が今回形になったわけです、て書くとものすごくイタイ気がしますがいいんだ! ずっとこんな調子だから!
 白雪姫は童話ですが、森の中にあったガラスの棺の中の美少女に一目ぼれした王子が、棺ごとお持ち帰りしたという大人になってから読むといろいろ考えさせられるエピソードですが、しかしこれは「生きてたらベストだけど綺麗だから死んでても可」と考えるのか、「生きてる人間には興味がない、死んでいることに意味がある」と捉えるかで王子のイメージもだいぶ変わってきます。
 私の場合は〜・・・って、ここで書くような妄想じゃなかった(笑)。
 なんたってテーマが、黒いアレのキャラドール飾るために欲しかった棺なので思い入れが強すぎて話の方向がおかしくなるのでやめときます。HAHA

 今回作ってもらったのはガラス張りではないのですが、ガラスを入れてしまうとイベントに持っていけないからです。割れちゃったら悲しいしもったいないし危ないしなのであえて隙間多めのデザインで中を覗きやすい模様にしてもらいました。ガラスを入れるなら角ばったデザインにしないとオリジナルのガラスも注文しないといけないのでトータルでいくらかかるのかを考えるとこわいのでその企画はまたいつか〜。

 あとは・・・中に白薔薇を散らしたらかーんせーい♪
 白薔薇はこれから捜しに行きます。
 生花っぽい生き生きした造花より、ドライフラワーのようなカッサカサ系でもかっこいいかもしれない。まぁあとは現物を見てからよく考えます。

価格や注文方法は会場でご説明します。
全く同じデザインでもかまいませんし、全体のフォルムは同じでも、模様だけ変更なんてことも可能。生地は自分で選んで送ればいいので。
基本、サイズ、デザイン、色、はカスタマイズできます。
会場には来られないという方で、何か質問がありましたらメールでいただければ返信いたします。

ドルパ会場にも持って行きますので、何かご質問がある方はそちらでも大丈夫です。
他に欲しい家具がある、というのでもかまいませんのでどうぞご遠慮なく〜。

・・・さて、あとは、胸につけるコサージュ作る材料も一部探してるものがまだあるのでそれを用意して〜あーやることいっぱいっす時間が足りない。今月が一年で一番忙しい気がする。イベントが三つもあるってのがすごいですよ。ぎりぎりまで粘らねば、いろいろ。
 
| イベント:その他ドールイベント | 04:37 | - | - | pookmark
7/21 I Doll 38に参加しますによせて。

 と、いっても、elvesgateとして参加するのではなく〜、韓国からLUTSさんがディーラー参加することになってるのでそれのお手伝いで参加します。ディスプレイをやらせていただくことになりました。聞くところによると販売物がかなり多いようですので、あんまり物並べてもなと思いつつ、机二つ分ですから、さみしくなってもなんなので、とにかくいつも通り荷物は五箱送りました(笑)。あとはもう、ほんと毎回そうですがバランスは会場行ってから考えるわい! ファンタジー風にとオーダーいただいてるんで、この前のドルパの飾り付けを背景布変えてアレンジするつもりです。
 ちなみに、気になる販売物リストはコチラから。すでに販売が終了している限定品ばかりなので、買い逃したー!と思っていた方にはかなりの朗報かと。来ないかな〜・・・とちょっと期待していたインキュバスBORYは残念ながら来ないようですが、ケンタウロスBORYは生で見れる! ついこの間のZUZU達も各一体以上は販売されるし、俺はなにやってたんだー!と頭を抱えた方は最後のチャンスと思って会場へゴー。
 お手伝いに行くっていうのに、二人来るスタッフさんのうちお一人は日本語わからないし私は韓国語わからないけど、お一人は日本語わかる方なので大丈夫、なはず。SOOMさんのお手伝いで参加したときも同じ状況だったなそういえば。全く日本語が通じないのに、相手が同じ趣味なのをいいことに「セバスチャン」、「小野大輔」とか・・・ものすごく限定された単語のみで会話を成立させ逆にしゃべれる方がマニアじゃないので「なぜ通じるのか」と唖然としていたのを思い出します。マニアに国境はかんけいなーい。

 あ、今回のI DollにはSOOMも参加するのですね! アイドールのサイトからのリンク先がNeo-Angel Regionの方だったので、もしかしたらiMda天国のブースになるんだろうか。まぁ・・・ここ最近の展開だと、そのほうが手堅い気がする。明らかに服を作ってるディーラーさんの数がSOOMが展開しているお人形の中ではiMdaが一番多いんだもの!(笑) 
 海外ドールメーカーでいえばBlue Fairy、総合代理店のLegend Dollも参加しますね。Legend DollではDoll Zoneのキャンペーン商品「妖精の実」の現物が来るのかどうかが気になります。・・・手がね、にょきっとね・・・あれ、気になるよね。

 そうそう、海外ドールといえば、この前のオフ会で「90僖鼻璽觚ましたか!?」と言ったらまだご存じない方がいらっしゃったので、はいコレー。新作がそろそろ出るようで、テーマがロックバンドらしい。また90cmなのかは謎。今のところ・・・青年ドール好きの友人達も、誰ひとり手を出していないメーカーさんではある。身長差萌っつってもね・・・これじゃ「5M級接近!」とかの世界ですよ(笑)。単独でかわいがるのもあのサイズではハードルが高いし。確か、ものすごく体数限定で販売したはずのでか兄さんたち、まだ販売してるってことは、価格が安いことを考えると・・・やっぱ90僂呂任すぎる、というのが世界的に答え出てるってことのような気がします。とくにアジアでは居住空間の都合上あのお兄さんの存在はまずお迎え対象ではない、はず。難しいっすね〜。

 
 
 

 話は変わりますが、あまり更新しなくなったブログでも「ほぼ日参しています」と拍手からメッセージをくださる皆様、ありがとうございますなんかすいません。変わらず楽しみにしてくださってる方がいらっしゃるのは承知の上で、それでもなかなか更新できずにいて申し訳ないです。スローペースでも続けては行くので、ちらっと、ちらちらっと遊びに来ていただければと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
 
 
 

| イベント:その他ドールイベント | 22:17 | - | - | pookmark
Doll Show35の販売物によせて。
 とりあえずアクセサリー以外の販売物を詳細ページにまとめました。せっかくなんでこちらにも画像を載せておきます。

 今回のために用意した香水瓶、アラジンランプ、水タバコ。

 しかし・・・幼サイズの子にこのシーシャのサイズだと、吸い口が消防車のホースみたいなサイズになっちゃってる(笑)。17男子に持たせるならいいかんじになると思うんですけどね〜。シーシャ、もっと小さいサイズのを買おうと思ったら、以前目をつけといたとこのは完売していて微妙に大きいのになりました。でもまぁ、アリスに出てくるやつみたいに考えれば、それなりに大きいのもかわいいかなと。
 香水瓶はひとつひとつ吟味して仕入れてきました。展示に使いたい、けど数が欲しい! ということでたくさん買ってきましたが、欲しい方がいたら〜ということで販売いたします。全部一個ずつの現品限りとなっております。アラジンランプとシーシャも、もし欲しい、という方がいたらご相談ください。

 今回は久々にSENさんとこの背景布をディスプレイで使うのですが、中近東っぽい背景なんて・・・あるものかしら〜とサイトをさんざん見て回ったら、いい感じのがちゃんとみつかって一安心。せっかくなので委託販売も久々にさせていただくことになりました。今回は販売する柄を私が選んでみました! 使いやすそう、尚且つ使ってみたい!と感じたものを選びましたよ。それから、実は前回問い合わせが多かったんですが、幼サイズ以下のちびっこを撮影するときに便利な小さ目サイズも販売します。大きい子用の布とちがってスペースそんなにいらないので、ちびっこを多く持っている方なんかには使い勝手がいいと思います。

 さらに、Transcend★Bさんの新作ヘッドを展示することになりました。新作ヘッド販売を前にして、生でお披露目する場所がないというお話でしたんで、じゃーうちに並べればということになりました。やはりヘッドって、生で見たいものだと思うので・・・私のような節穴にはよくわからなかったりしますが、世の中はそういうものなはず。対応のボディサイズがマッチョサイズなのでいつもよりハードル高いですが、素敵なヘッドなのでこの機会にぜひご覧ください。

 今回は3ディーラー合体、そしてその全部をほぼ私が飾り付け・・・という無謀な挑戦をします。うはい。箱は何箱送ればよいやら・・・まぁ前回と同じくアジア系の荷造りをするので前回のまま送って、後は新しいものを足せばいい・・・さ・・・え、何箱!? ぎゃふん。

 ということで、今回もディスプレイ頑張ります。
 やります。
 アクセサリーは作業中〜。
 また前日公開になっちゃいそうですがっ。
| イベント:その他ドールイベント | 22:52 | - | - | pookmark
第一回 Dollism+開催によせて。
 二日続けて更新中にエラーが出て書いた記事がすべて消えるというあひょーな事件で心が折れておりましたが、今夜こそ三度目の正直でなんとかしたい所存。というわけで、イベント当日の感想をちゃちゃっとおおまかにざっくりとしておきたいと思います。
 当日は、大方の予想通り、列整理の人員があからさまに列整理経験がなさそうな人だったことに始まり、案の定会場の警備員さんに注意され、開場が少しですが遅れ、中に入れば入ったで主催であるDoll Heartのブースでは日本語通訳の数が足りず販売方法の質問もままならず無駄に列が長くなり、他の場所では例え日本語が通じてもスタッフ自体が少ないためブースの列整理にまで手が回らず混乱が起きたり、スタッフが誰も注意しないし注意書きも会場にないのでそこかしこで座り込みが発生し流れで同じ系統のドールを並べたオフ会が自然派生したり、会場で抽選販売のドールの結果発表の時間が押せ押せになったり、さらに当選したのはいいが、会計を済ませようにもクレジットカード端末が受付不可になったり、と他のドールイベントではもうそんなに起きなくなっている問題がどばーっと先祖返りを起こしたかのようなイベントでございました・・・買う側も売る側も、主催者も参加者も、とにかく全員が大変なイベントだったことは確かですが、じゃあどうだったかっていうと、いやぁ・・・楽しかったですよ! よくやってくれたよ!! わざわざ日本まで来てくれて本当にありがとうございました、とすべてのメーカーさんに頭を下げたいです。
 ありがたいとは思いつつも、今回一般参加なんで特になんの力にもなれなかったので、入場してからは通訳が必要な場所にちょこちょこいてどうにもならなそうなときはお手伝いして回りました。最初は同じところに買い物に来ていた友人たちが「Rangさんここ英語しか通じないよ!」とムンクの叫びみたいになっていたのを見て、私が通訳しつつその場にいただけだったんですが、次々来るお客さんのほとんどが何をどうやったら買えるのかがよくわからないまま右往左往するばかりでどうにもならないという惨状を目の当たりにしてしまうともうほっとけないというか(笑)。同じように英語が得意なお友達がしばらく通訳してたりしていました。お互い微々たるちょっかいでしたが、いやもうほんとに日本語が通じないから困ってる人があまりにも多く、少しだけでもと。ずっといると撮影に回れないので一時間くらいしかやれませんでしたけど、次もあんな調子では困りますが、まぁあれだ、想定の範囲内。

 自分の買い物の時間もちゃんと取りましたんで、その成果がこちら。女の子用のブーツ。これ画像で見て欲しかったんだ〜というのが買えてよかった。

 ミニサイズで欲しいくらいですが、いかんせんそのサイズ展開をしていないという・・・まぁ、その型で人気が出ればサイズ展開してくれることもあるのでそこに期待したいなと。

 そういえば、この方フツーに居た(笑)。

 いつもの黒いタイじゃないだけであとはほぼそのまま。I.O.Sの造形師さん、絶対女性だよね間違いないよねと思っていましたが、ブースで「アーティストの方は来ていますか?」と聞いたら「あちらの二人ですよ」とお若い双子の姉妹がそうだとスタッフの方に教えていただきました。やっぱりね! あちらが英語しゃべれたらいろいろ細かい話をしたかったんですが、私も韓国語しゃべれないしで、なので簡単に「私彼好きよ、とってもいいよね、グッジョブ」的なことだけ告げて帰りました。どぅふ。
 
 ドールメーカーの中では一番ブースが混雑していたCrobiさん。そこにいたきれいなお兄さんがとても素敵でした〜。でも角も生えてないし耳も尖ってないからスルーできた。

 髪の色と着物の色のバランスがいい。

 ここで問題です。Ring Dollの褐色ver.フランケンさんを見て私が気になったのはどこでしょう。


 答え:「ギャランドゥ」

 毛のモールドが見えている。・・・これ、わざとかなぁ?とお友達に画像見せたら「いや、何回か直されてるの見たよ」誰かが言っていたような。だとすると、そんなにゆるゆるなのかこの衣装が(笑)。

 他にもいーろいろありましたが、とりあえず今日はここまで。
 何回かに分けて思い出したことを書いていきたいと思います。
 一眼で撮影した画像もまとめないとなぁ・・・あまり時間がないのですぐには無理そうですがっ。

 あ、そうそう、当日会場でボークスの社員さんを5人は見かけました。造形師さんもいました。それに連動して、ボークスの公式ツイッターでは会場に居たことはさすがに明かしていませんでしたが、それとわかるような内容を呟いていてちょっと怖かったわ(笑)。
 ボークス的に、あのイベントの盛況ぶりはどのように映ったのかが気になるところ。本当に人が多くて会場の冷房が感じられないくらいに暑かったですし! ここへきて危機感を感じたりがやっとできるんでしょうかね? なんかいらん方向に危機感を発揮しないで欲しいんですよね、例えば、あの場に居たディーラーさんがドルパに落ちるようになる、とか。こわやこわや。

 Doll Heartの社長さん(ちなみにレジ係だった男性が社長さんでした)と最後お話ししてきましたが、かなり盛況だったので、今度はもっと大きな会場でやりたい、とおっしゃってましたが、それはうれしいんですが、だったら通訳を三倍に増やさないとダメよね(笑)。ぜひ第二回、三回と続けて欲しいイベントでした。おもしろかった!!
 次は、SOOM来るといいな・・・あの場に居て欲しかった〜。本当に残念です。次回は会えると信じて!!

 続きはまた後日。
| イベント:その他ドールイベント | 23:27 | - | - | pookmark
明日気を付けることによせて。

 明日は!! 
 待ちに待った!!


 Dollismプラス本番!!


 参加する方それぞれに目的があると思いますが、それが無事達成されることを願っております。個人的には・・・何を探すということもなく、とにかく初めて開催される海外の方が主催のドールイベントを肌で感じられれば満足〜というテンションで参加してきたいと思います。買い物より撮影! まぁ、靴一足くらいは買えたらいいかな、というのが目標。普段は買い物しようと思うと撮影は二の次になってしまうもんでもうそうそう会場の撮影はしなくなってしまいましたが、今回はレポ中心に会場を回って、撮影をしまくりたいです。まぁ・・・会場があまりにも阿鼻叫喚ならちょっと考えますが(笑)。
 個人的には、こちらから評価する「海外の主催者」という点ももちろんありますが、すでに香港でのイベントを複数回行っているDoll Heartからみた「日本のイベント参加者」への評価というのがどうなるのか、というのも同じくらいに気になるところ。かつて日本語対応のサイトを設けていた海外ドールのサイトが、日本人の要求の細かさについて行けず日本語対応を投げ出してしまうといった過去の出来事を知っているだけに、せっかく開催が実現したものがそういった理由でしぼんでしまわないことを願うばかり。こちらから客として望むことが叶うのが当然、という考え方は客という目線からすればある意味当たり前かもしれませんが、しかしドールイベントに関しては海外も国内もない!はず。だって・・・ドルパでもどこでも、ドールオーナーはいつもそれなりに苦しい思いをしてきたじゃないか(笑)。願いなんてかなわないじゃないか、大概の場合。でもイベントにはもう行きたくないって思ったことはない、私は、ですが。辛いのをただ我慢するという話ではなく、辛くても、結果的に楽しいことがそれを上回ればそれでいいはずってことで。明日はめいっぱい楽しみたいと思います。
 海外のメーカーさんのブース作りをこんだけまとめて見れるチャンスは、海外に自分が行かない限りないことですからねぇ。
 生で見れるってので一番楽しみなのはやはり80僂里△里兄さんかな・・・あそこセバスチャンコスのお兄さんも販売してますが、あの燕尾服で展示は・・・ないだろうけど、ヘッドを生で見たい。
 
 当日はツイッターからちょこちょこ呟こうかと思っております。
 イベントの後はオフ会もあるので、そこで参加された皆様にすぐさま感想を聞けるのはうれしいなぁ。同じことを感じたかもしれないし、そうじゃないかもしれない。そのあたりは、そのうちブログでまとめたいと思います。

 それでは、明日イベントに行かれる皆様、体調を万全にして向かいましょう!
 それ以上に根性が要りそうですが(笑)。

 がんばってきますー。
 私はこれからちびっこの準備をせねば。
 下手するとこの前のオフ会と同じかっこのままつれていくかも・・・。


 あ、そうだ!!
 お友達のうちの何人かが本気で勘違いしていたので、そんなうっかりさんが他にもいたら大変なので一応・・・。
 明日の会場は、「都産貿」、ですが、普段アイドールやドールショウが行われるあっち(浜松町)じゃなくて、浅草の「都産貿」ですよ!! 名前がややこしいよな。もっと違うのつけてよ。

 ほんとに間違えてた人がいたので・・・いやだわもう・・・こわいわ・・・(笑)。

| イベント:その他ドールイベント | 23:25 | - | - | pookmark
Dollism Plus Tokyo2012まとめによせて。

開催日:2012/8/19
場所:東京都立産業貿易センター台東館 6階展示室
日時:11-15
入場料:1,000円

直参メーカー:
Crobi Doll
Dear Mine
Dreaming Doll
Nobility Doll
Pipos
Popo Doll
I.O.S
Ring Doll
Glib
Spirit Doll
Raurencio Studio
Iple house
Doll Clans
Sadol

総合ドール市場:
Dollzone
Doll in mind
Lina chou chou
Dollmore
Little Monica
Leeke World
Sugarble
Dollchateau
Napi
Infinity Doll
Soul doll

ディーラーブース:
出店数33


 今現在発表されている情報はこんな感じ。
 ドルパと同じで、今後Dollismplusサイトが消えたり、一部データが表示されなくなっても後で内容を振り替えられるように一覧にしてみました。次回、またその次と続くようであれば、このリストもその度に情報を更新していきたいと思います。次回のディーラー数どうなるのかな〜とか、今から気になってしまうところ。ドルパのように目に見えて目減りさせるようなことがないようにお願いしたいとこでごんす。
 ディーラーブースが33、というのが多いか少ないかは今後の展開によるよな〜。最初は一般参加したい!という思いから、私は今回ディーラー申し込みをしませんでしたが、33が基本となって、その先はまた良い方向に上り調子!といきたいですなぁ。

 SOOMは・・・委託ですら無く、やはり参加は見送りますか。くー久々に先取りで店頭で見ることができるようになっていた昔のように展開してくれたらいいのに。個人的一番楽しみなのはSoull Doll
衣装販売の商品揃えがどんな感じなのか、すでに完売しているもの再販したりしないかが気になる! 再販して欲しいのいろいろあるわけで。

 肝心のイベントまであと・・・
 とその前に、コミケが待っている。暑いな〜しかし。
 少しでも涼しくなっているかどうかが気になるところ。

| イベント:その他ドールイベント | 23:07 | - | - | pookmark