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枢やな画集 黒執事2
枢やな画集 黒執事2 (JUGEMレビュー »)
枢 やな
なにこれ見たことないんですけど!?という一枚は良く見たら描き下ろしって書いてあった。そうでございますか・・・ありがたやありがたやと思わず手を合わせてしまう一冊。一冊目より最近の絵が多いので期待してましたが期待以上だったそしてアニメイト特典がまたすごかったありがたやありがたや。
今年はまたミュージカルあるしね! 誌上先行当たったことないけど当たりますように!
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新生Ersa Floraによせて。

 著作権的なことはとにかく無視!でジャパニメーションを元にアクリルアイ作って販売しているErsa Flora、買ったことはないものの何かおもしろいもの増えてないかしら〜と久々にサイトに行ってみたら・・・消えてた。な! まさか消滅!? どっかともめた結果かしら・・・と思いつつ一応検索してみたら、ちゃんとあった。引っ越しただけかぁ。でもなんだかんだ新商品が増えててけっこう楽しめました。ので、今日はErsa Floraの話。
 Leekeでも取扱があるので見たことある人が多いんじゃないかと思いますが、Ersa Floraには数多くのアニメアイが存在し、個人的に気になるといえばコレとかコレですが(笑)、Leekeのサイトで販売される場合は商品番号が割り振られ販売されていますが、本サイトで販売される場合、直球で"Sephiroth"だの、"Sasuke"だの、"Ciel"だの、"Sebastian"だのという具体的なキャラ名が商品名としてとてもわっかりやすい商売をしております。とにかくこの路線でひたすら種類だけ増やしていくのかと思いきや、夜光アイやウィッグ、レジン製翼パーツなどの商品も用意され、より大きなメーカーに発展したようです。
 現在の取り扱い商品をまとめるとこうなります。

-アイ-
 グラスアイ
 アクリルアイ
 夜光加工アクリルアイ

 以前はアクリルアイしかなかったので、取扱商品は格段に増えてますね。グラスアイはオリジナルデザインらしく、比較的普通かと。それでもグリッター入ってたりはするので、全く普通のアイってのは基本的に作る気ないのかも(笑)


-シューズ-
 バレエシューズ

 これ、普通の足じゃ履けないよね? いや、履けるには履けるけど・・・バレエ足じゃないといまいち決まらない、というのは確かだと思う。かなりの数各メーカーのドール足を試したようですが、バレエ足扱ってるのって、Peapod Doll以外にもありましたっけ?


-ウィッグ-
 Happy Camilleというメーカーのもの、らしい。
 種類はかなり豊富。セーラームーンスタイルという名前のウィッグがありました(笑)。


-レジン製の翼パーツ-
 悪魔ver.二種
 天使ver.一種
 妖精ver.二種
 こちらは準備中らしくまだ商品画像がサイトトップにチラ見せされてるだけです。イラスト見る分にはかなりかっこいい感じですが・・・物見てみないとなんとも。

 
 以前より見やすくなったサイト構成ですが、正直今でもあまり見やすくはない。取扱商品のおもしろいとこでは、夜光アイのために、UVチャージャーという商品があって、それを当てることによって早く夜光状態にできるというシロモノ。本来ならば20分程度蛍光灯の下などに置いたままにして蓄光しないとうまく光らないらしいので、時間短縮に役立つそうです。
 なんかまだまだ商品展開に関しては手を拡げそうなので、今後の展開が楽しみです。あらゆる特徴的なアニメアイが揃うといいですね。そこまでやったらその労力に感心しますよ。尊敬はしないけど(笑)。

 そういえば今日、「まさにうってつけー!」といいながらポチった商品があります。それがコレ。こういうの欲しかったんですよ〜ありがとうLUTSさん! うちの坊ちゃんに履かせますよ・・・ふふ・・・。あ、しかしこれに使いたい服はまだオーダーしてなかった。まぁ、買えるうちに色々用意しておくのが吉ですからな。後悔先に立たず。

| 海外ネタ:欧米 | 23:44 | - | - | pookmark
ヴィレンドルフのヴィーナスに見る「美」はBJDワールドに直結するのかという問いによせて。

■Dolls Patry24でSD用の翼をオーダーしてくださった皆様へ。本日個別にお手紙を出させていただきました。会場でメールアドレスを聞き忘れてしまったため(アホ)、アナログでご連絡を取らせていただきました。明後日には到着すると思いますのでもう少々お待ちください。メールでお問い合わせいただいた方には今夜中にお返事をいたします。よろしくお願いいたします。

 改めて言うようなことでもありませんが、「美」の定義は国でも時代でも個人の趣味でもそこにある何かしらの感覚に大きく左右されるものなので、当然のことながらそれは画一的なものではありえない、ということをよくわかった上で、それでも個人的には確実に首を捻ってしまうものに出会いました。あ、単純に「マッチョ」とかいう話ではありませんもちろん(笑)。
 私が見たのはDOAに掲載されていたCMで、そこには全く新しいタイプのキャストドールのボディがあり・・・それはどんなものかというと、ようするにリアル「アグリーベティ」というか・・・スタイルが良くない、ということにあえて重点を置いたある意味とんでもなく夢のない現実的なボディを持ったドールだったので、久々に激しくカルチャーショックを受けました。それがこれ、Yuusui's Doll Workshopの"Sharimatha"です。オリジナルのボディにオリジナルのヘッドを付属したフルセット販売もされていますが、よりふくよかでリアルなボディを求めているという方にはボディのみの販売もされています。参考画像としてLUTSのSOONYヘッドを載せたものが用意されていますが、LUTSでの商品ページと見比べてみるとその衝撃は計りしれません。うう〜ん、このボディはある種のフェティッシュを追求したというにはなんだか違うような気もしますが、とにかくあえてこれが欲しい人の考えてることは全くわからない、ということだけはわかります(笑)。なんであんなに乳首立ってんだろうとか、腰回りのずどーんという重苦しさに対して足首のほっそり感の異様なバランスとか、太ももにはセルライト満載なのに二の腕はなぜ細いのかとか、わからないことはたくさんありますが、一時期にどっと増えた「マッチョ」枠のようにこのジャンルが増えることは早々ないだろうということだけは言えるんじゃないかと。いやぁ・・・少なくとも、日本人には「お人形」にリアリティをこういう意味で求める人はそんなにいない、つかいるの?という気がするので、このドールに関しては生で見るチャンスは無さそうだ。
 私のように凝り固まったひとつの感覚に固執するタイプには到底理解不能な「美」の極致ではありますが、欧米の方はとくにですが日常的に接する「お人形」にこそリアリティを求める人は少なくないので、そういう意味では理解できます。以前ここでお話した「超リアル赤ちゃんドール」が生まれた経緯などを鑑みれば、キャストドール界にそれが伝染してもおかしくないのかも。ただし、多くのメーカーがアジアに集中していることを考えると、やはり地域柄あのジャンルが続々と発信されることはないだろな。
 もうひとりのわたし、という方向性が、分身という意味を正しく、寸分違わず再現した場合、あのボディのドールこそが「わたし、だろ!?」と言われると「夢みてすんません!」と言わざるをえない現実もありつつも・・・やはりそこは、夢は現実から逃避すればするほど美しく、より燦然と輝くものだと思いたいので、「もうひとりのわたし」である必要は全くありませんが(笑)、夢見ていいですかほんとにもう! 自分的にきれいなものしか好きじゃないのですよ。

 しかし、今更ですが色んな人が色んなこと考えるもんだね!
 海を越えた向こうの人々が接する感覚を日々学ぶのは大事なことかと。
 好きではないですが興味はありますから〜。
 自分が何が好きか、どうして好きかを知るためには、その逆も知らないと話に信憑性が無くなりますからな。
 今後もおもしろいドールを探したいと思います。


余談:SOOMのDモドキ、「グレル」のときのようなクレームをそんなにきかないのは、あれかな、作品自体がある意味タイムリーではないからななのか、ファン層が若くないからなのか・・・あまり否定的な意見が出てません。「グレル」のときはファン層が熱すぎてダメだったんだろうか(笑)。とりあえず、「天使禁猟区」と「黒執事」のモドキはご法度、ということだけはわかりましたな。つか、そう考えると、Angell Studioってすごい、と改めて・・・両方やってっからねあの人たち。さすがチャイナ。次は黄色い(オレンジかな?)なガンダム人形を・・・。

| 海外ネタ:欧米 | 23:41 | - | - | pookmark
だったらいいのにな・・・という夢によせて。

■8/12アフタヌーンティーオフ 現在の参加者数 14名
 オフ会に参加申込してくださった皆様には折り返し詳細メールを送信しています。万が一届いていない場合は拍手からご連絡ください。


 SOOMの妖精さん・・・7/1あたりから販売っていうから、今日はもう詳細出たりしないかしら〜♪とリロリロしまくっていましたが・・・結局出ず。うー気を揉ませるじゃねーかほんとにも〜と言いつつ、他のメーカーでも見てまわるか、とふらふらしていたら初めて見るサイトに出会いました。Victorian Winterというドールメーカーですが、メーカーと言っても一人でやってるそうなので、ある意味個人ディーラーさんか?サイトで、ドールの種類もまだ一つしかなくてそれもデビュー前だというし、あまり見るところはないのですが・・・そのたったひとつのドールというのがまたこのタイミングで見るにはなんというか因縁めいたものを感じるデザインでなんというか切ない気分になったという・・・それがこの"Odette"です。
 このドール、どこで製作されているかということを知ると、あのヘッドの造形なのも頷けるのですが、どこかっていうと、アメリカです。アメリカ人が考えるフェアリーってみんなアバターみたいな顔してるというか・・・なんか不自然な顔なものが多いですが、でもそれってなぜかお約束なんですよね・・・。もしかしたらこの映画の影響が強いんだろうか(笑)。顔の造りの系統に同じDNAを感じる。フェアリーっていうと、こういう顔してるものが多いです。あくまでも人外っぽさ持たせるうえで、羽をつけたり衣装がそれっぽいだけではなく、顔も人外な骨格してるんですよね〜。そういうイメージって、ファンタジー映画の中で見る分には気にならないのですが、お人形として所持するにはちょっとな・・・と私なんかは腰が引けてしまいます。
 取り扱うドールの種類が今後どうなっていくのかちょっと興味ありますが、今企画されている"Create Your Own"というようするにフルチョイスってことなんですが、「ヘッド、ハンド、足、羽、耳パーツを選んであなただけの妖精を!」って書いてあって・・・いいなぁそれ・・・SOOMのあの妖精さんシリーズでそれできたらめちゃくちゃいいな!と全く違うところで妄想して勝手にふわふわしてしまいました。SOOMの英語サイトでも、レジンの色を選べるようにして!ってリクエストが多いんですよね〜。肌の色だけじゃなく、羽の色も選べたらって、みんな考えるようです。確かにね〜。
 ここしばらく、新作が出るたびに必ず「うーんいまいち」という感想ならまだしも「何これ」的な日半分が必ず書き込まれていたSOOMの英語サイトですが、今回のあの方のページには批判文が一切なく・・・みな以前の"SOOMED!!"(SOOMにはまった状態を表す造語)な雰囲気に一気に戻っています。わかる・・・わかるわ・・・まさにそんな感じなのよ・・・この感覚、もう味わえないんじゃないかって思っていた人も多かったようで、同じようなことを書いている人が多数います。
 まだ詳細出てないのに、この盛り上がりよう。いまいち売り上げが伸びなかったドールと、そうでないドールというのは、正直販売開始前から結果が出るものです。英語サイトの書き込みを見ればすぐわかるもの(笑)。食いつきが違いますよ。

 あー早く詳細画像見たい!! 明日には見れるかしら・・・。楽しみです!


 そういえば、今回の記事を書くにあたり、Dark Crystalで検索したら、こんなフィギュアが! しかしなぜこれ・・・ランドストライダーって人気あるのかな(笑)。しかしそれよりもこのフィズギーは・・・言われなかったらそうとは気が付かない出来、単にもじゃもじゃしてるだけのような・・・。まぁスケクシーよりはいいけど・・・どうせなら羽を広げたver.のキーラとかのが綺麗なのにな・・・まぁ、そもそもツボが違うとしかいいようがない。
 この映画を初めて見たのは小学校6年生のときでしたが、画面のどこを見ても必ず何かが生きて動いているという芸の細かさに感動したものです。舞台装置を作るというのは、どんなに細かいところでも気を抜いてはいけないんだな・・・という憧れが、今の自分がやっているディーラーブース反映されている気がします。映画のようにはいきませんが、とりあえず物を置きまくる!というポリシーは引き続き持っているとうか〜。
 この映画、悪者に生命エキスを絞り取られる奴隷の痩せこけた姿がやたら不気味で未だに見ると「うわぁ・・・」って思ってしまう。ある意味「ソウ」より怖いビジュアルです、私にとっては(笑)。

| 海外ネタ:欧米 | 23:54 | - | - | pookmark
おもしろそうだけどむずかしそうでもあるアイのよせて。

 アメリカのDenver DollというサイトでSteampunk eyeというちょっとおもしろいアイがあり、おおこれは・・・と思いつつ、とくに使ってみたいビジョンがないため手は出しませんが、初めて見たアイデアなので新しくていいなと思いました。白目部分の土台は真鍮、水晶体の部分がレジンで作られたメカっぽいアイです。ひとつひとつデザインが違うため、ペアではなく一個ずつの販売になってます。目の中には時計に使われるねじなんかが埋め込まれていてなんとも言えない不思議な魅力があります。正直、これは人形にはめてどうこうではなく、人間用のアクセサリーとしてのほうが需要がありそう。あれ、リングになってからかっこいいなと思ったり。
 人形に使うには、アイの材質と形状をみる限り、けっこうヘッドを選ぶんじゃないかと思いました。アイホールに隙間ができやすいように見えますが・・・どうなんだろう。モデルさんが装着している画像が一つありますが、すでに隙間が目立つような・・・光の加減かもしれませんが、なんとなくそんな感じ。
 アイって、色合いやデザインも重要ですが、実は形状がくせもので、ものによっては非常に使いにくいかたちのものが中にはあって、買ったはいいがどのドールにも合わず使えないまま手放したものがあります。海外のアーモンド型アイなんかがまさにそうでした(笑)。SDにはまったばかりの頃はまずは色で選んじゃうもんだから、装着感を考えずに色々買ってしまってあとで「どーすんのこれどうやったら使えるの!?」と悩んだものですが、対策としてアイサイザーを買ってはみたものの・・・ヘッドを例え裏側からとはいえ削る勇気なくて結局使ってないとかも・・・。
 サイズが合わない、こういう場合、大概グラスアイだったんですが、その後そういうのがめんどくさくて一時期シリコンアイばかり使っていたという時期もあります。シリコンだとやわらかいので、ヘッド内部の作りに関係なく使えるので楽なんですよね〜。

 一時期、ドール用アイのサイトが増えたものですが、最近はあまり新しいところが出て来ないなぁ・・・たまに検索かけてなんかないかな〜と探しているのですが、うまいことみつかりません。また何かあったらここでご紹介します。知ってる限りのアイサイトは、ブログ左下のリストに入ってますんで、興味ある方はさまよってみてください。

 そういえば、この前のドルパで限りなくアレ的なブース作りをしていたところ、「こういうのあるんですけど、いかがですか?」とわざわざ手持ちの「魔法陣入りアイ」を見せに来てくださった方がいらっしゃいました。「ここまで完璧にブース作ってる人だったらお好きかと思って」と気を使って声をかけていただいちゃったのですよ。見知らぬ方でしたが、嬉しかったです。テンションあがりました。まぁ・・・あんだけやってりゃ好きなのはバレバレなんすけどね(笑)。それが・・・今まで見た魔法陣入りアイの中で最も忠実に詳細な柄が再現されててすごかった。細かいんですが、柄が潰れてないのがまた・・・あんなに細かいの再現できるものなんですなぁ・・・とても綺麗なアイでした。アクリルアイであのマーク入りのを売ってるのはよく見ますが、アニメ版的な簡易版のデザインなので、どうせならリアルなやつが欲しいなと思ったり・・・そのあたりもいずれよく考えておかないと〜。
 
 話はかわりますが・・・オーダー中の坊ちゃん衣装、もしかしたら今月中に届くかもってメールが!! ぎゃーじゃあ来月のオフ会もそんな感じかも(笑)。へへ・・・また全力で遊び倒すぜ・・・。

| 海外ネタ:欧米 | 23:37 | - | - | pookmark
リアル=かわいいの図式がまかり通るとなにが起こるかってーと後編によせて。
 ■次回のオフ会の日程が決まりました。五月の会場と同じカントリーハウスオフ、です。受け付けは4/24(土)に日付が変わり次第開始いたします。詳しくはコチラから。早めに会場を押さえたいため、受け付け申し込みが少し早くなってますが、よろしくお願いいたします。

 で、昨日の続き。
 去年の年末、「世界仰天ニュース」を見ていたら、こんな再現ドラマがありました。アメリカの若い女性が、自分のブログに現在妊娠中であるが、結婚はしておらずその予定もなく、シングルマザーになるのだという話を書いたところ、反対/賛成両方の意見が多数寄せられた。それまでとくに注目されることがなかった自分のブログにたくさんの人からの書き込みがあったことで、その後も妊娠している赤ちゃんに対する思いや事情を書き続けた。日に日に注目度は増して行くが・・・実は「妊娠」自体がまったくの嘘であり、従ってそのあとに展開された全ての打ち明け話がでっちあげだった。しかし、一度付き始めた嘘は今更やめられず、そのあとも内容はエスカレートしていき、最終的には「生まれる赤ん坊が重い病を抱えている」という悲劇を書き込んでしまった。妊娠初期の段階から親身になってブログを見ていた人々はその話を信じ込み、寄付金やプレゼントを送ったのだが・・・さすがに良心がとがめ始めたその女性は、嘘を終わらせるためにあることを思いついた。インターネットで販売されていたリアルな赤ちゃん人形を購入し、その写真を撮影して「産まれたものの、すぐに亡くなってしまった我が子」の姿としてブログに掲載。で、なにが起こったかっていうと・・・同じようにその赤ちゃんドールを持っていた人がそのブログを見ていたため、一瞬にして嘘がばれてしまった、というオチ。
 ここまで書いたらもうおわかりかと思いますが、そのときの「リアルな赤ちゃんドール」というのが、実はReborn Dollだったという話です。ブログを書いていた人にしたら、おそらくそのドールがけっこうな数出回っている人気商品であるという知識はなかったのだと思います。じゃなければ・・・嘘の道具に使うはずがないですからねぇ。「これは使える!」と直感的に思ってしまったんでしょうね。でも、きっと最初は「亡くなった我が子」として掲載された画像を本当にそうだと信じていた人も少なくなかったんではないかと思います。あれだけリアルなら・・・そして、予備知識なくあのドールを見たら、まず本物だと信じてしまうでしょう。それくらい、あのドールはリアルなのです。
 日本のwikipediaにはこのドールの項目はありませんでしたが、英語版にはありました。その中にこの話題もしっかり書いてありましたが、その他にも、このドールを外に持ち出した結果起きたいくつかの事件がまとめてありました。車内に放置されていた赤ん坊を助け出すため、警察が窓を壊して車内に入ったところ、それがとてもリアルに作られたドールだった・・・と。そしてこれに類似する事件は何件が起きてるみたいです。
 日本でも、妻の死後寂しさを紛らわすためラブドールと暮らしていた老人が、息子夫婦だかと一緒に暮らすことになってしまい、手元に置けなくなったドールの処分に困り、考えた挙句山中に放置したところ、それを発見してしまった人が警察に通報、一気に殺人事件か!?という騒ぎに発展してしまった、という事件がありましたが・・・自分にとっては「人形」であっても、他人から見たら「まごうことなきホンモノ!」として見えてしまうものを表に出すのは、一歩間違えるとかなりややこしいことになるので、やはりそのあたりは自覚して自宅で愛玩するのが一番良いような気がします。
 が、きっと・・・そのドールを愛してしまった人にしてみれば、それこいとしい我が子をうちに置いてくるなんてことはできないでしょうから、どこへ行くにも連れて歩いたりするのでしょう。でなければ、そんなに事件が起きてない。以前テレビでプリモプエルを愛好している人たちの生活を追った特集をニュースで見たことがあるのですが、やはり同じように連れて歩いていました。プリモプエルはしゃべるので、もちろん会話しつつでかけるわけですが、しかしそれ外でやったら・・・大概の人はドン引くと思います。ドン引かれるのをまったく気にしないほど、ドールに入れ込めるというのは幸せなことなのかどうか・・・私の中にはまだその答えがありません。多かれ少なかれ、ドールとの生活は他人から見ればドン引きの連続だと思います、私だってきっとそう、だけど・・・そう見られているという自覚があるのと無いのとではだいぶ違うと思うのです。

 「不気味の谷現象」という言葉があるのですが、これがなにを表しているかというと、ロボット工学において「人間に近すぎるロボットは、かえってその不完全さが目立ち、それにより親近感を通り越して嫌悪感を与える」という一定の現象を示した概念だそうで、まさにこの感覚が私の中の「リアル」に対する概念に合致。これを1970年の段階で提唱したというロボット工学者が居るというのはすごいことだと思いました。今でこそ人工皮膚やらで覆ったリアルなロボットが万博なんかで登場しますが、1970年じゃリアルなのは蝋人形くらいだったんじゃないかと。はー・・・頭の良い人の「予知能力」は、凡人には理解できない果ての果てまで見て、考えているものなんでしょうな。
 「不気味の谷」に入るものと入らないもの、それを決めるのは個人個人の感覚ですが、そのラインをどこで引くが、どの時点のどんな姿をした「人形」が、自分にとって心地よいものなのかというのを、探ってみるには、少しでも多くの「人形」を知っておかねばならず、そういう意味では、知識としてならなんでも見ておきたいという精神で、今後もまた何か探してここでお話したいと思います。

 
 で、SOOMは、そのあたり、今後どこに何を売りたいかを商品ごとにはっきりさせたほうがいいと思うのですよ。そして・・・三月のMDを日本で数を売ろうとするのはもう諦めたほうがいいと思うのですよ・・・。欲しい思った人はちゃんと期日までに買いますもの。初めて、予告した締め切りすぎても購入可能という対策に乗り出しちゃってますが・・・そんな例外は、作ったところで結果は同じはず。頭を切り替えて次に行くべし! まぁ、次はもう出たんですけどね(笑)。私の周りでは「けっこう好きな顔」とそんなに評判悪くないです。ただ・・・やはり角はちょっと・・・あと割れアゴはやはりうけてないようです。
| 海外ネタ:欧米 | 23:38 | - | - | pookmark
使える比較サイト発見〜♪によせて。
■現時点でのSOOMオフ参加者 撮影会 20人、食事会 10人
■ヤフーオークションにドール用アクセサリー出品中。詳しくは
コチラから

 自分とこのドールに理想のアイを模索するとき、イベントに行って直接見て買える場合はいいけれど、通販等で実物が見れずに買うと、いざ来てみると印象が違うというのはよくあります。運よく印象に差異はそれほどなかったとしても、それをヘッドに当ててみてみると「あれ・・・こんなに光が入らない色だったのか・・・」等の似合う似合わないということとは別の想定外のイメージ違いというのもあるので、やはり、とにかくひたすら試しまくるしかないとはいえ、個人でそれをやるのはかなり難しいので、どっかにすでに買った人達が自ら撮影した画像がまとまってるとこあったらいいのになと思っていたら・・・今日そういうところをみつけました。英語サイトではありますが、目的は主に画像なので、なんとなく見て回ってもそんなに困らないと思います〜。
 Ball-Jointed Doll Eyes Databaseというところなんですが、画面右にあるEye Companyの一覧から見たい会社の名前をクリックすると、そこの会社が扱う商品の画像とともに各データもまとめて出てくるので非常にわかりやすいです。
 たとえばこんな感じ、

 Eye manufacturers: Both Enchanted Doll Eye
 Eye sizes: 16mm
 Eye types: Both Enchanted Doll Eyes ED Party Eyes
 Eye backing: flat, low dome
 Eye colors: #20 (left), #39 (right)
 Doll/Head Type: VOLKS SD13 Chris


 アイの形状まで記載されてるのはすごいな〜と思いました。ドールに着用させている場合はドールのタイプも書いてあるので、そのドールを持っていなかったとしても、比較対象として参考にはなると思います。画像マジックがない画像が掲載されてるとこもいい。目玉マニアにはたまらんサイトですな。ひたすら見まくってますが、飽きません・・・そして見てると欲しくなるだわさ(笑)。

 実はこのサイト、ウィッグ版もあるのです! Ball-Jointed Doll Wig Databaseといって、こちらもメーカー名、サイズなどから見たいものを探せます。

 Wig manufacturer: Leeke
 Wig Color: #12 (Brown)
 Wig Size: MSD
 Wig Type: Shaggy (L-067M)
 Purchased from: Leekeworld
 Doll/Head type: Volks Sato FCS MSD F-06

 各詳細ページにはこんな感じでデータがまとまってます。Leekeって、色合いの選択肢に小さいサンプル画像ありますけど、着用画像となると一色しか載ってないことがあるので、買う時にけっこう悩むのと、似たようなブロンドや栗色の髪は小さいサンプル画像では参考にならないことがあり、結局どっちがいいのかわからなくて二色買ったりすることがあるので、そういうときに使えるな〜と思いました。
 グローバルに各国のドールファンが見に来ているサイトさんなので、この先もデータが増えて行くといいなと思います。


 そういえば、ここ最近で一番「サイトの画像と実物のイメージが違う!!」と思ったのは、このアイです↓
 
 SOOMのシリコンアイで"Bled"というグラデーションアイですが、サイトに掲載されてる画像はどんなのかというと、コレ。SOOMの人外っ子にはやはり瞳孔なしアイを使いたいな〜と、店舗に行って直接見て選んだものですが、あとから通販ページの画像見て驚きました。商品画像だとブラッドオレンジジュースみたいな色から青へのグラデに見えますが、実際は繊細なピンクから優しいブルーに変化するとてもきれいなアイだったからです。商品画像は少し濃いめに表現されてる気がします。というか・・・SOOMのシリコンアイの商品画像って、CG、ですしね(笑)。実物を写したものじゃないからなぁ。実物は透明感もっとあるし、奥行きも感じる作りなのに、それがあの画像からはよくわからないので、一見してあの画像ではアクリルアイとあまり印象が変わらないとこで微妙に損してるような気がします。
 なんとなく補足。SOOMのドールってアイホールがきちんと「丸」くくりぬいたような作りになっているし、そのサイズがSOOMアイならうまいことはまるサイズになってるもんで、使いたいと思うアイが入らないことが多いです。シリコン以外の堅いアイは難しいです〜。うちにあったグラスアイやウレタンアイは大半がはまらず予定が狂いました・・・似合うと思って事前に用意していたアイがはまらないのは辛い〜。サイズを落とせばはまるかな〜と思いましたが、だいぶ落とさないと無理そうです。樹脂アイならアイ自体を削ってしまうというごり押し方式もありますが、それやっちゃうと他のドールに使えなくなる可能性も。アイホールを自分でごりごり削ればいいんでしょうが・・・めんどくさいんで結局シリコンアイを使っている私です。到着待ちでまだSOOMっ子が手元にない、が、今から使いたいアイを探してますっという方はアイサイザーも一緒に用意したほうがいいかもしれません〜。
| 海外ネタ:欧米 | 23:45 | - | - | pookmark
ファー!!for menによせて。
 Doll HeartのFerシリーズについに少年用が登場しました。といっても、またDoll Heart本店での取り扱いではなく、Den of Angelsのメンバーのみがオーダーできるという限定アイテム。以前から男の子にも着せたいんだよな〜と思っていた私としては、うぉ〜こりゃオーダーするだろコンチクショー!と喜び勇んでツーステップで見に行ったのですが・・・あ、あれ・・・なんかちょっとイメージと違った(笑)。とんがり帽子のコートは女の子用と同じだと思うんですが、中身のデザインがあまり好みではなかったというか。うーん、黒だからかなぁ・・・白かったら欲しかったのも?と思いつつ、なんとなく、あのトップスは編み上げじゃないほうが好きだった気がする。スカート部分の段の一枚一枚が幅がありすぎてなんかもったりしてる印象。あぁ〜全体的には素敵なんですけど、細部がツボらなかった〜!というわけで意外にもスルー。いっそ、スカートの広がりとかはそのままで、中のワンピースのデザインだけ少年ぽくして、あとはサイズを大きくしてくれただけのほうが良かったのにな〜。
 FerシリーズはDoll Heartの代理店であるサイトによって取り扱われる色が違い、今回はDOAでブラックが出たので、きっとこの後も他のサイトで他の色の販売があるにちがいない。白かったら買っちゃうかも? かも? やはりファー!は何度見ても素敵なお洋服なので引き続き憧れがあります〜。ちょっと思ったこと。この男の子用のやつ、MSDサイズだったらかわいかったかもしれない。それかいっそハウンドサイズでひょろ長い長身のお兄さんが来たら迫力あったに違いない。とにかく、今後の展開が気になります。
 一応、興味のある方がいらっしゃるかもしれないので、購入方法を書いておきます。ちなみに、まずDOAのメンバーになっていないと購入できません〜。メンバーになるのはそんなに難しくないので・・・英語辞書片手に登録しましょう。


[Darke Homme Fer]
価格:$99.90(送料別)
サイズ:SD13少年
セット内容:コート・シャツ・パンツ・ネックレス・ウェストドレス
色:ブラックのみ

受注期間:8/11〜8/25
発送時期:オーダー→支払い確認→45〜60日後
支払い方法:ペイパルのみ

通販方法:DOAのユーザーネーム・商品の個数・名前・住所・保険の有無・ペイパルのアドレスを記載し担当者の方にDOAのプライベートメッセージ機能からメールする。です。



 そういえば、ファー!に気をとられていましたが、実はもう一個オーダーできるものがあって、そっちは幼SDサイズの服でした。一応載せときます。

[Steampunk]
価格:$79.90(送料別)
サイズ:幼SD
セット内容:ハット・ゴーグル・トップス・ソックス・パンツ
色:ブラウンのみ


 う〜む、こっちに$79出すなら、ファー!に$99出すな、と正直思いますがまぁそのあたりは好みなので。購入方法はファー!と全く同じです。


 ついでに、Elf Dollのブタちゃんの作者、チャールズさんの新作、チラ見せシルエットクイズの段階で発表されていたサブタイトルが「最もかわいい女の子」ってありまして・・・シルエットからして、なんだろ・・・ビーバー?と思っていたら、なんとカバでした。世界初、キャスト製BJDカバ! そして、正式なお名前は

"PRINCESS KABA"

 ・・・やっぱ日本語か!!

 販売は14日からだそうですが・・・オフィシャルサイトには画像無かったです。が、けっこうかわいかったですよ。肌色が微妙なグレーパープルてゆーか。
 さらに、前回の「海子」に引き続き、赤ちゃんネタで新作「幼虫」(商品名はYOUCHUU-Larvaです)登場。ある意味「海子」よりキツイかもしれません、虫が苦手な人にはまず無理な展開(笑)。


 幼虫で思い出した。地元のイタリアンのお店に父と夕飯食べに行ったら、テーブルの上に生花のブーケが置いてあったのですが、なんとその上に・・・毛虫が(笑)。もじゃもじゃのでっかいやつではなくて、細くてカラフルでかわいいやつでしたが、生きて動いてるもんでそれ見た私は大爆笑してしまいましたが〜だって、レストランのテーブルの上に毛虫って・・・ものすごくラッキーじゃなきゃ見られない光景ですから〜。私と父は別に毛虫見ながらでも余裕で食事できますけど、優雅にお友達とイタリアンを食べにくるようなオバサマにみつかったらとんでもないことになって店がかわいそうなので、こっそり外に逃がすように教えましたが、しかし、毛虫は駄目だろ毛虫はっ。店員さんは平謝りだったけど、も、小さいからな〜あれは、気が付かないのも無理は無い。
 個人的には、この前行った天ぷらやでカウンターに座ったら、目の前に蝉の抜け殻が脈絡なくポツンと目の前に置いてあってそっちのが引いたわ。これから海老のかき揚げ食べるってときだったので・・・なんかいろいろ想像しちゃったわ。蝉より毛虫のがかわいいと思う、という比較はこの際不要か。

 本当は、「ブーケと毛虫」というタイトルで写メ撮りたかったんですが、考えてみれば虫が嫌い!というお友達のほうが圧倒的に多くて画像の送り先がないので撮影はしませんでした。残念・・・。
| 海外ネタ:欧米 | 22:10 | - | - | pookmark
次元の違う話、地中海が舞台のBJDクルージング登場!!によせて。
 2010年9月5日、七泊の日程でフロリダから、1062も部屋があり、図書室にカジノにディスコにフィットネスセンターにととにかくなんでも揃ってる本格的なクルーザーがカリブ海に向けて出発するそうです。しかも・・・そこに乗船する人達の基本的な括りはなんと、

「球体関節の人形のオーナーであること」

 奥さんがドールオーナーだという男性が、奥さんとのバケーションの企画を考えているときに、ドールを愛する奥さん最も楽しめる企画は何かということを考えた結果、ドールオーナーを集めて騒げるクルージングになったという仰天エピソードがこの桁外れの企画を実現させたようです。たくさんの人に協力してもらって、開催にこぎつけたと他に類を見ないドール系宿泊イベントであることは間違いないでしょうね。しかしとんでもないこと考えるな(笑)。主催の発端はあくまでも個人ですよ!? フロリダから船が出るったって行き先はカリブ海ですよ!? 規模がもうなんかとにかくデカイの一言。アメリカ人らしい壮大なバケーション企画だと思います。これはもう、

 ・・・行きてー!!!(笑)

 と思わず拳に力が入ってしまいましたが、しかし一年以上先の話だし・・・一緒に行きそうな人居れば考えるけども・・・みんな忙しそうなので難しいかもなぁ。

 参加費は宿泊する部屋と、その部屋に何人宿泊するかで値段が変わりますが、スィートが最初の一人が28万円くらい、一番安い部屋で最初の一人が10万円くらい。同行者がいれば最初の人の価格よりも安い値段で泊まれるのでワリカンにすればもうちょっと安くなる感じです。

 一週間も船上なわけですが、その間も飽きさせないようにイベント盛りだくさんになるそうです。その中でも気になったのが「仮面舞踏会」。仮面必須な上に、ドレスコードが厳しくて、「ロリータ・Jロック・スチームパンク・コスプレ・ゴシック・インダストリアル」のどれかに属する衣装を身に着けるか、もしくは本格的にフォーマルでないと参加できないという注意書きが。ハードル高いなおい!!(笑)
 まぁ、マニアックなイベントだからいっそこれくらいマニアックなほうがおもしろいのかも?

 ワークショップやお茶会なんかも予定されてるそうで、このクルージングは他に類を見ない内容の濃いイベントになること間違いなしですね。

 私が知っている限り、ドールが絡むクルージングというのは、もちろんボークスが企画するクルージングではありますが、あの企画は毎回抽選で参加者が決定するわけですが、脱落者がでるとはいえ、あの船の規模と開催時間の短さを考えれば比較的参加しようという人が多いと思うものの、それと比較すると大規模なクルージングというのは一体どの程度の参加者が集まるのかが全くわかりません。1062室余ることなく埋まるものなのか・・・それとも・・・。規模が違いすぎてよくわからないというのが実情。
 参加申し込み受付はすでに始まってました〜。どうなるのかが見物です。

 クルージングの詳細はDevious Dolls Cruiseでご覧ください。英語のみのサイトですが翻訳かけるとかで〜。
| 海外ネタ:欧米 | 20:22 | - | - | pookmark
浮かんだ言葉は「セクシーコマンドー」によせて。
 Haute Dollというアメリカのドール雑誌の表紙をPeak's WoodsのGoldieというドールが飾っているのですが・・・このドール、他に類を見ない試みがなされており・・・それがまた激ツボで思わず声に出して「ぉわー!」と言ってしまったくらい私としては感動したのですが、それがなにかっていうと、首筋に小さな窪みが縦に二つ並んでおり、開いた穴にはちょっと充血しているようなメイクがされているのです。そう・・・なんとそのドールには吸血鬼の噛み痕があるのです!! ブラボー!! SOOMのように大幅に人間外であることを表現することで、その無二の魅力を存分に発揮することも素晴らしいことですが、ほんの少しの「違い」をドールに足すだけでもそれは完璧な神秘性を持つことが可能であるという極上の見本だと思いました。いや〜しかし・・・ほんとすごい。これはほんとすごい。牙があるドールはいくつかのメーカーがすでに販売していてとくに目新しいものではありませんが、加害者だけではパンパイアワールドを表現する上では確かに物足りないものがあります。そこで被害者である存在が現れるだけで一気にリアルになることを思い知らされました。足りなかったのはこれかぁ・・・とうっとり見入ってしまいます。
 このドール、Valerier Zeitlerという人とDoll HeartとPeak's Woodsのコラボと記載されていました。Valerier Zeitlerさんという人が服をデザインして、それをDoll Heartが作って、Peak's Woodsのドールがそれを着ているということなのかな? Valerier Zeitlerさんという人を知らないのでなんとも言えませんが〜。40体しか販売されないのは残念な感じ。雑誌を講読してるとちょっと割引になるそうですが、海外から購読するとかなり高くつくので、あんまり関係ないかも。

 というよりも・・・あれだな・・・贅沢を言うとだな・・・

「男の子も出して欲しかった!!」

 でもまぁ、わざわざ噛み痕がある特別製のドールを買わなくても、噛み痕が必要なら首筋に描き足してもいいんだよな〜となんとなく思ったり。なんてことを考えるとバンパイア設定のドールを増やしたくなるのであまり考えないようにしよう(笑)。脳内設定でウハウハして終わりにしないとまた複数で増えてしまう〜。牙のあるドールと並べたら素敵よねとか・・・妄想して楽しみ・・・ます・・・。
 
 とにかく、あの傷の表現は、私の中での「セクシーオブザイヤー」でございました。いや〜良いもん見た!! 


私信:お友達の皆様へ。・・・突如携帯が仮死状態に陥りました。びくともしやがりません!! なに、夏? 夏だから? ショップに持って行かなくてはいけないのですが〜明日は行けないので二日間程携帯が使えません。泣ける!! 甦ったらまた連絡いたします・・・。それまで何かあればホットメールにご連絡くださいませ。まだ一年使ってないのに!! 購入して一週間で二回もフリーズした前科があるのでもうしょうがないのかも。ムキー!
| 海外ネタ:欧米 | 20:11 | - | - | pookmark
心底好みではないが、心底感動したドールによせて。
■オフ会参加者様 現時点で12人

 世にも珍しいロボ(アンドロイド? サイボーグ?)ドール"Machina"シリーズを販売しているアメリカのEnchantment Dollですが、ロボじゃないドールが出たというので見に行って・・・ヘッドの画像見て「う、うぅ〜ん」となったのも束の間、そのボディの出来の良さに「おわー!!」と思わず声に出してしまった。それがこちら、新作"Ylisande"。オーダーページには主にヘッドの画像しか載っていませんが、Galleryにボディの詳細があって、そこの画像の数々にひたすら感心しきり。何がすごいって・・・足の裏!! あんなに自然な土踏まずを持っているキャストドールって見たこと無かったので本当に驚きました。確かに安定性を第一に考えたらそのあたりは実際どうなのかという謎は残りますが、もうとにかく造形美という点ではすごいの一言。指先の表情やポージングの自由度なんかは他に類を見ないと言っていいんじゃないかしら・・・。まるで創作人形のような雰囲気を持ちつつ、それがキャストドールの特性を持ったまま遊べるというのはかなりイイと思いました。ま、好みの問題としてだけ語れば、とくにいらないんですけどね(笑)。
 惜しむらくは、このお姉さんの身長かな〜。今となっては 59.5cmというのは少し低く感じてしまう。ただし、この身長ならほとんどのキャストドールの同サイズの服が着れるので、着せ替えが楽しめるという利点はある。あと、このお姉さんのボディは珍しく胸が控えめだ(笑)。大人っぽいお姉さん=胸がデカイという図式を考えると、かなり普通。このあたりも着せ替えを優先させて考えられたからなのかしらね〜。しかし、胸の形が現実的です。絵画で見るヌードモデルの女性のよう。
 全体的に見ると、バランスが悪いと感じる部分はありつつも、それを補って余りあるあの細部! 造型師さんのこだわりが滲み出ている出来だと思います。この調子でリアルな男性ドールも出さないもんかとちょっと楽しみになりました。この人が「男性」を表現したときのフェティッシュを感じたい〜。
 Enchantment Dollは大きなメーカーさんじゃないということもありますが、今回の販売は世界限定50体のみだそうです。海外の人は飛びつきそうな身体してるな〜と思いましたが、日本人でもリアル系ドールが好きな人ならはまりそうなボディだと思いました。ヘッドがな・・・確実に日本人受けしない肉厚な顔でございますが、この先このボディでシリーズ化されるのかどうかは全く不明です。

 しかし・・・顔が・・・ポカホンタスでしょうがない。顔だけで言えばMachinaシリーズのほうがかわいかったなと今なら思う。
| 海外ネタ:欧米 | 23:39 | - | - | pookmark