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枢やな画集 黒執事2
枢やな画集 黒執事2 (JUGEMレビュー »)
枢 やな
なにこれ見たことないんですけど!?という一枚は良く見たら描き下ろしって書いてあった。そうでございますか・・・ありがたやありがたやと思わず手を合わせてしまう一冊。一冊目より最近の絵が多いので期待してましたが期待以上だったそしてアニメイト特典がまたすごかったありがたやありがたや。
今年はまたミュージカルあるしね! 誌上先行当たったことないけど当たりますように!
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まさに"HOW COME?"なキモチによせて。

 ドール業界、関わり始めてもう12年・・・ここまで来るともう早々「マジで!?」ってことも無くなってくる、かと思いきや、そうでもない。全知全能ではないから!みたいな身もふたもない理由ではなく、単に自分に入ってくる情報量というのは努力しないと減っていくだけというのを痛感する。その筋の友人が減ったということはないものの、自分が明らかにミーハーでなくなるとこのあたり、さっぱり情報が少なくなるものだなぁとつい最近感じました。

 つい最近、のそれがなにかってゆーと、

 

「ディーラーで購入した服を、違うディーラーがブースにモデル着用させるのを、気にするディーラーさんがいる」

 

 ということ。

 聞いた瞬間・・・マジで!? と言ってしまいましたが、これそんなに珍しい話ではないようなんですけど、本当に初耳でしてカルチャーショックですよ考えたこともなかった。

 この「気にする」のレベルが、「マジ勘弁」なのか「良い気はしない」なのか「どこどこの作品ですて書いてくれればいいな〜とは思う」くらいの話なのかで印象は変わりますが、しかし問題はそれが気になって、ブース展示に購入した衣装を着せていいのかどうか悩むという方の意見。気遣い素晴らしい、が個人的には今後も気にしませんしそこまでしなくてはいけないとは思えない。しかしながら、例えば衣装を販売するうえで「それが条件です」と言われればどうだろうと思わなくもない。ディーラーブースでの展示は禁止、禁止でなくても許可制とか。それが購入するときのパッケージに書いてあったり、カードが添えてあったらどうだろうか・・・。書いてあるなら仕方がないと思う。けど納得がいくかは別の話。今のところそういう商品は見たことが無いけれど。

 ここで考えなくてはいけないのは、「なぜダメなのか」という原因の部分。というのも、大概こういうことが浸透してくると原因は一部の迷惑な人たちの存在により、みたいな流れ。ということで、いくつか予想してみる。

 

1.自分の作品と偽っている。

 これは完全にアウトだと思うが、そんな人いるのかな〜。

 

2.自分の販売物と他人の作品を一緒に並べてあるとややこしい。

 これもわかる、でもまぁ、非売品であるなら問題ない気がする。

 

3.昔の作品なのでもはや恥ずかしい。

 ・・・3個めにしてもうかなりの捻りだしの状態(笑)。もう思いつかないあとはほんと書けない、私にも書けないことはある。

 

 えーいやいやもっとこう、繊細で私にはおよびもつかない原因がありそうなんですが! が! 俺がふがいないばっかりに!と暴れてみる。

 

 ディーラーさんの作品を着せて自ブースでモデル並べてる私が言わせていただくと、ブースで衣装に着いて「これは販売物ですか?」と問われることは良くあります。そして、いつの時代にもニューカマーはいるわけで、「え、この衣装がどこのかわからないことなんてあるのか」てことも良くあるわけで、だからこそ「これは○○さんていうディーラーさんですよ、今日来てますのでぜひ見に行ってね!」と全力でお勧めするわけです。こんな素敵なディーラーさんを知らないなんてもったいないと思う気持ちなわけですが、このあたりのことは持ちつ持たれつなとこあるんじゃないかと思うわけです。

 作家さんに作品を買ってもらえるということは、その方の何かしらの活動に自分の作品が露出することがあるわけで、それはその方きっかけで自分の作品を知ってもらえる絶好の機会!というのはポジティブすぎる考え方なんだろうか・・・。その逆(評判が下がる)を心配しているのだろうか・・・その逆もあるでしょうが、それは別に相手がディーラーだからどうこうということでもないような。

 

 ボークスが「SDを撮影した画像には社名入れて」という文言をサイトかどっかに記載していたことにけっこう後で気が付いて、「いやいやいやむりむりむり」と思う私は単純にめんどいという理由のほかに、素直に「そこまで望まないで」という気持ちがあります。他の商品でそんなこと言う物ひとつも持ってないよ!?てだけ。

 ですが、ここであえて、あえて、あーえーてー「ドール」というものを一般的なものではないと設定した場合、話は一変する、ような気がする。ようするに、ドールを販売するメーカーが、自社のサイトに他社のドールを掲載することはないでしょ(実際はあるけども)、みたいな話!? かも!? ドヤ。

 これが「衣装もまたしかり」ということになり、メーカーではないにせよ、ディーラーという「ブランド」が他人の作品を演出に使うのはいかがなものかという考え方があるならまぁわからなくもない。

 しかしながら、そんなことは微塵も気にしないディーラーさんがいる以上、もしそう思うのなら、ぜひ宣言して売っていただきたい。「ディーラーブースでのモデル着用を禁ず」と。書いてあればさすがに考慮しますし、ブースでは着せられなくても撮影会では使えるからそれならそれで問題ない。問題なのは、「宣言する気はないができればそうして欲しい」というやつ。

 ・・・12年この世界にいてそんなことはさっぱり考えたことも聞いたこともない私からすれば、知らなきゃやるもの! だって素敵な衣装着せたいもの! 知らないでもうこれこれ・・・ですよこうなりますよ。

 

 友人と「じゃあもうボークスの服しか安心して着せられないね」とか言ってましたが、うごーそんなん困る。

 

 とりあえず、声なき声というのには興味がないタイプのこんなのも存在してるので、して欲しいことはビシっとビシっと言っちゃってください。おじいちゃんお口くさーいの子供の感覚で。違うか。大様の耳はロバの・・・。

 

 

 あ、ちなみに、タイトルの"HOW COME?"は英語で「なんでやねん」の意味です。ぜひ使ってください。

 例:

 「○○実写化だって、○○役は○○だって」

 

     "HOW COME!!!!!!!!!"

  

  ○○にお好きな作品とキャラ名と役者の名前を入れて練習しましょう。

  リピートアフターミー♪

| ドール考察 | 23:45 | - | - | pookmark
ボークスニュース Vol.69によせて。

 はい、このオープニングも久々ですね。久々すぎますね、ボークスニュースが一度途切れちゃってそのままだったのがやっと前号あたりから(曖昧)復活しまして、今回は単に気が向いただけつか今回のニュース分厚いな!! そして表紙はあれですね、アンドロイド・・・じゃない・・・なんとか・・・ロイド・・・ミセスロイドじゃなくてピンクフロイドじゃなくてマツコロイドじゃなくてマジで思い出せないなんだっけ!?と本気で五秒考えたけど思い出せましたボーカロイド! 思い出せてよかった。この方面に関わったことなくて疎い上に記憶が朦朧。

 

 ■初の男子DD

 おお、やっとか! 以前どこかのボークスでシエルカスタムされてたコレジャナイのを見た記憶がありますが、あれは小さいサイズだったような・・・朦朧。DDミクより背の低いDDSというバージョンらしいですが、そんなものも出ていたのか。ヌードを公開しない焦らしのボークスがDDSに関しては股間を大公開!? 急に!? なにもついてない榊ボディだって股間出なかった気がしますが、DDとSDでは線引きがあるっぽいので今回のはノーカン? あんな感じならぺったんこでも良かった気がしますが、あえてちょっと隆起させることに関して幹部会議あったという妄想が今私の中でマサル会議中。

 男子の方がちょっと高いのはキーボードのせい? ヌードボディを見つつ思ったこと。例えばDD女子の場合、フィギュア的に女性の体形をデフォルメした一種の「わざとらしさ」を感じさせることがテーマだと思うわけですが、男子の場合は例えばショタ漫画のキャラみたいなセクシャルな誇張は見られない(腰のラインだけはちょっと感じるかも)もんで、じゃあDD男子におけるSDとの棲み分けはなんなのかと思うわけですよ。唯一、あのキャラっぽいヘッドを乗せるためのボディという図式であって、ボディはそんなに重要じゃないのかなと。

 DDはキャラとのコラボで普及したドールですから、今後男子の企画も増えるといいですね! 今一番手を出さないといけない作品があるというのに、そこじゃないのはさすがのボークスか。

 

 ■こまめラインスタンプ

 い、いつの間に! 「お迎えしたい」を「お前しだい」と読んでしまい、こまめの性格を一気に勘違いしましたがそうじゃなかった。こまめの一人称が「おいら」な件。今の世、どんくらいおいらなキャラいるんざんしょ。

 

 ■SD16少女のフルチョ

 ここまでに何年かかったんだ! これを踏まえると、SDGrはいつ!? つか幼SD!! と個人的な感想を述べる。

 

 ■新作ヘッドパーツ

 引き続きもっちゃりキャンペーン中らしい。もう何年になるのかのう。F-69は懐かしい匂いがする! 

 

 ■ファンタスティックボブ

 「すいません、ファンタスティックボブください!」という罰ゲーム。レボリューション★。

 

 ■P47〜49のスチームパンク

 イイと思います! 買うかどうかは別として。大きいお兄さん用の靴かっこいな〜。

 韓国や中国のメーカーさんのほうが凝った衣装作りますが、色合いは日本の落ち着いた感じが目に優しいかも。でももうちょっと凝った物を持たせないと世界観としては物足りない、と思ったら、フラッピングウィングという小物が! 羽はもっと機械的でよかったと思いますが、良いアイテムですな。

 

 ■HGグラスアイのガチャ ¥1,000

 B級品がこの値段、なのはともかくとして、しかし選べないというところは腑に落ちなかったりもしますが、どうなんでしょう。福袋を買わない人間にはいまいち響かない企画ではありますな。人形のアイなら尚更、五倍の値段出して吟味したい派。まぁそういう人間はHGグラスアイはもう卒業した〜。

 

 ■椅子スタンド定番化と別にボークスで買う必要がないアクリルケース

 ・・・これも長かったすね。最初に里で見た時は「画期的!」と思ったものですが、まさかの支柱別売り! 支柱を選べるという面ではいいのか。

 アクリルケースは、なんかこう、もうちょっとこう、夢のあるデザインにはできなかったのだろうか! フツー! 

 

 ■ゴシックウィングチェアー

 家具が好きな人ならわかってもらえる「嗚呼・・・惜しい」。もっと流線型の美が欲しい! 繊細なところは繊細に、でも丈夫なところは素材で補う、みたいなやーつ!

 さて、ここで私が先日のミニチュアショーで購入した長椅子をご覧ください。

 

  

 細いとこは細い。

 ディテールはあくまでもこだわって。

 色のメリハリは重要。

 これですよ。

 こういうのSDでは作るのそんなに難しいのかしら・・・。

 ちなみにこのソファ、すっげ小さいデス(当社比)。これに座らせられる坊ちゃんが欲しい。

 

 

 久々に時間かけたなー。

 この椅子に新人もふさんを座らせた画像があるのでそれはまた後日〜。

| ドール考察 | 00:14 | - | - | pookmark
SOOMさん主催のオフ会に参加してきましたよせて。
■ドルパ32にディーラー参加します。
■gallery更新しました。スマイル衣装のシエル撮影しました。

 今年はほぼ毎月海外出張に行っていたり薄い本を書いていたりしたせいで自分主催のオフ会は開催が難しく、やりたいやりたいと思ってはいたのですが気づけばもう年末。このまま終わるのか!と思っていたら、SOOMさんがアイドールに参加するためその前日にオフ会開催しますということで! いそいそ参加してきました。いそいそ。画像もちょいちょい撮りましたが、今回はとりあえずレポ的なものをば。
 今回いらっしゃったSOOMのスタッフさんは三人。元原宿店の店長さんと、現Rosetteの衣装&コンセプトデザイナーさん、現Super Gem&Idealianのディレクターさんの女子三人組。といっても、私はSOOMのスタッフさんで男性に会ったことがあるのは社長さん本人だけだな。男性スタッフさん、本社に行けばいっぱいいそうですがどうなのかしら〜。オーナーさんの参加者は12人。基本的に撮影会なのですが、後半Q&Aコーナーも設けてくださるということで、なかなかに濃い内容でございました。
 スタッフさんのうち二人は日本語ぺらぺらなのですが、今回初めてお会いするお姉さんは英語なら大丈夫ということで、個人的にQ&Aを待たずに、

”妖精さんシリーズ、ボディが細めのお兄さんも出してください! お願いします!”

と早くも懇願(わかりやすい)。
 あのシリーズが出た瞬間、もちろん男女共好みのタイプは揃えるつもりで意気込んでいたのに、まさかのマッチョボディでのデビューに、筋肉恐怖症の私のテンションはダダ下がったわけですが・・・わけでしたので・・・そうでなくなったらいいなと再三のお願いなわけで。お姉さんに聞いてみたところ、意外なことがわかったのですが、なんと欧米のお客さんからも細いボディが欲しいと言われることが多いそうです。マジで!? みんな「300」みたいな肉体が好きなんだと思ってましたがそうでもないのか(笑)。SOOMさんの商品企画の流れの特徴として、スタッフさんから提案→社長による最終確認→筋肉特盛に路線変更、というのが基本だというのはむかーしからそうなので、ある程度予想はしていましたが・・・ピクシー的妖精さんまで特盛ボディとは思わず私号泣という展開。いつか、いつか細くなる日を夢見て!というのが、少なくとも一部の日本人だけによる望みだけでないならまだ希望が! あるやも!?
 肝心のQ&Aになってからは、例えばMDが登場するときに、男女選択はできるものの、基本的に男女それぞれでパーツやら衣装やらが固定なので、そのあたりもうちょっと自由にカスタムして注文できるといいな、とか、肌色の選択肢の幅を増やして欲しい、とか、皆さん過去に自分がオーダーしたときに感じた不自由さをもう少し改善されるといいなと個々に提案していました。確かにね。作る方は細かいオーダーになればなるほど管理が難しいというのがあるので、すぐに全面的に対応というのは無理でも、それだけ望んでいる人が多いと知ってもらえればなんとか! なるやも!?
 私としては、「Rosetteの男子ver.出ます」のお言葉に対し、これだけは言わなくてはなるまい、と、もちろん、

「筋肉いらないから! 細くして、お願いします!」
 
 と。
 女子だって胸のサイズが選べるんだから、男子も選ばせてくださいましよ!! 細くないと! 細いのがいい!! ほそほそほそほそ!

 ま、それはいいとして、オフ会の最後には抽選会が催され、メインはカエルさんプレゼントという豪華さ。ちょっと気になっていたけど、見ると欲しくなるから良く見ないようにしていた、とおっしゃっていた人に当たったんでとにかく良かった(笑)。きっと近い将来仲間が増えているに違いない。特殊なサイズは単体のままだとなんとなくね。増えますよね。うんうん。
 他にはSOOMのシリコンアイ、あとは外れた人にもポイントプレゼント、という流れでした。私は・・・安定のポイント組。

 それなりに小物が多いスタジオでしたが、ちょっとした小道具を自分でも持って行ったものの、ほとんど使わず仕舞い。それだけおしゃべりしてたっつーのもある。楽しい会でした! 私にはある意味リハビリというか、ね。SOOMのオフ会、自分でも何回かやりましたが、持ってる人はかなりいるはずなのに、呼びかけてもそんなに人数集まらないのはなんでなのかしら〜。不思議不思議。いつかこう、30人くらいSOOMオーナー大集合!みたいなのもやってみたいのです。ファンタジーにまみれたいのです。

 翌日はアイドールつーことで、スタッフさんとはオフ会終了後そこでお別れして、話し足りなかった他のオーナーさんとお食事へ。自分のオフ会以外での新たな出会いってもうあんまりないので久々に新鮮な体験をしました。まだドールを持っていないという方もいる中、色々なジャンルの人形の話ができて楽しかったです。自分がもうおわー!!というテンションでドールに、向き合ってないことのほうが多くなっている中で、お迎えしまくってる方の話聞くのは楽しいものです。うふ。
 そういえば、その日初めて知ったことですが、アイドールでも展示されてたSOOMの人魚さん、あれの下半身ブルーの方がFree!のファンの方の間でちょっとした話題になっていた、という話。・・・なるほど、ウィッグ黒にしてカスタムすればあの人になるわけか!? ちょっと上半身幼い気がしますが、そもそもあの人魚さんが女子としてデビューしとったので(衣装がブラ仕様)、けっこうテコ入れ作業しないとそのものに近づけるのは難しい上に、Free!界隈はキャストドールに詳しい人もそう多くないというところで何をどうしたらよいやらわからずそのまま・・・みたいな人がほとんどのようでしたが〜。ま、別に黒執事ジャンルもそんなに詳しい人が多いわけじゃないしな。そこは直結しないよね。私の周りがドール好きでオタク、という人ばかりだから、もう逆の展開がわからんというか(笑)。
 私も同人イベントのときに坊ちゃん並べたりしますが、そのときにやはり質問されますからね。先日ドルクでチラ見せされたシエルの画像が出回った後のときは質問がいつもより多かったですし。あれ、その後の情報ないですねぇ。個人的にはシエル単品で紹介されても意味ないんす。ないんす。ないんでセットで紹介して!! 販売時期はずれてもいいからぁ!

 話がだいぶ逸れましたが。私は元気です。
 ドルパも出ます! 販売物は・・・アクセサリーじゃなくて、海外製の真鍮パーツを販売しようかと思っています。雑貨屋さんですね。初めて販売するんでどうだろな〜と思いつつ、ちょっとやってみたいのでそちらはそちらで頑張ります。
| ドール考察 | 21:56 | - | - | pookmark
シミーズはいま何処によせて。
 ドールとなんら関係のないっぽいタイトルですがいずれなんとなく意味が通じますのでもう少々お待ちくださいご無沙汰してますRangです。
 
 少し前の話になりますが、「○○沼」という言い方が好きじゃない、という話題を見まして、個人的には好きでも嫌いでもなかったので、あえて「嫌い」「苦手」と思う方の意見を色々見ると、ようするに「沼」という言い回しはネガティブなイメージなので使って欲しくないということだと私は理解したわけですが、このあたりは基本的に全て主観的な話なので、「なんとなくいや」の域を出ませんからそれをネタにするのもどうかなと思いつつそういうところを真剣に語ってこそのねちっこい暇つぶしが大好きなのでそういうの好きな方お手伝いください、ああ、猫が邪魔をしますが続けますもふもふ。

 私がアメリカに旅立った頃、つまり高校二年生の頃はまだ「BL」という言葉がありませんでしたが、9年後で日本に戻ったときにはかつて使っていた「やおい」という言葉は疾うに廃れて久しく、私はぎこちなさを感じつつ、新しい言葉を使うことを余儀なくされました。最初どんなに「BL」って言うの照れくさかったことか!! ま、それはそれとして、やおいのそのまた前は「少年愛」だと思いますが、この言葉に関しては、未だに「少年愛」と「BL」は別物、というこだわりをなんとなく持っています。やおいは、単に廃れただけって感じですが。
 何が言いたいかっていうと、言葉は時代と共に変化するものなので、そこに定義を持っていても周りがその定義を知らなければ通用しないものなので、逆に定義が変化してしまえば、自分の主張そのものが通らない可能性が高い。ここで踏ん張るか、まいっかとなるかで流れが変わりますが、そこまでこだわらずとも、いずれ勝手に動き始めた空気に混じってしまい何がなんだかどうでもよくなることが多いと思うわけです。
 実際に、例えばどこぞで「沼」という地名だった場所は、次代の流れで「沼」部分を削られていきますが、これはその土地がそもそも沼地だったということが現代に伝わると地価が下がる要因になるので改名されて「○○丘」みたいななんとなくポジティブな地名になってたりするので、沼がネガティブだというのは現実的に言えばそうかもしれません。ただし、現実に存在する「底なし沼」を、比喩として使う場合、それがネガティブかポジティブかは使う側の意識の問題かと。

 「沼」を文字通り「底なし沼」と考えるなら、「底なしにはまる」→「底なしに楽しめる」→「奥が深い」→「お金がない」→「ああ楽しい」まで行ければ「沼」かどうかはもう関係なくなる。

 これは沼をポジティブに捉えた例。
 では私が「沼」を常用するかと言うと、それはNOです。なぜか。いや・・・だからね・・・自分の中に言葉が染み付くのってそんなに簡単じゃないんですよ(笑)。私にとって何かをコレクションすることは「沼」という感覚ではないし、それはまだ「はまる」という表現のほうがしっくりくるのでまだ使えません。
 ネットで「○○クラスタ」という言葉が定着してきた頃、私はこの言葉をよく知らなくて、だからこそ「黒執事クラスタでしょ」と言われると「黒執事ファンです」と言いたくなりました。だもんで未だに使えません。ちなみに「ふぁぼる」の意味を未だに知りません。新しい言葉にそう簡単に興味を持てなくてそして馴染めなくなった・・・歳のせいかしらやーねもう。

 少し気になったことがあるとすれば、それはいくつかの意見の中に、「ドール沼=湯水のように金を使う」という認識を持っている方が少なくないようだったので、そこだけは、散財することが良くないこと、という発想は気概がなさすぎる気がして私は好きじゃないなと思った次第。なぜならば、人形趣味はお金がかかるものだからです。私も最初はショーウィンドウに飾られたトランペットをみつめる少年のような気持ちでドールを見ていた時期がありました。

「欲しい・・・でも自分には過ぎた品だ。買えるわけがない」

 と諦めたあの数年間。
 しかし、一旦買ってしまったら、あんなに憧れていたひとつのトランペットだけでは満足ができなくなり、より理想に近いものがないかと多くのものを買い集めることになりました。これがドールだから、あくまでも趣味だから、ということでネガティブに感じられるのなら、その人はきっと誰かに、何かに罪悪感を感じながら趣味を続けている人間に違いありません。音楽家ならわかること、レーサーなら? より良いマシンを手に入れるのにお金を湯水のように使うのを躊躇うでしょうか。お金がかかるものに手を出すということは、もちろんお金をかけなくてはいけないのです。それがネガティブだというのなら、ストラディバリウスの立場ないよね。私のヴァイオリンだって数十万したんすよ! へっぽこでも良い楽器で弾きたいよ(笑)。

 その散財で支えることができる業界がある。物に対してお金を使わなくなったら良い作品は生まれない。我々はもっと散財するプライドを持っていいと思う。我々は投資家なのだ! そうなのだ! これでいいのだ、ただし、お金をかけたからといって、それが絶対ではない。ハリウッド映画見たらわかるでしょ(笑)。シェンムーの悲劇もある。FFの映画もそうだ・・・。が、金をかけるか時間をかけるのか愛情をかけるのかに甲乙もない。アプローチの違いだけでしょ。本人が選べばいいこと。

 「金で買えないものがある」

 というのはよくドラマや映画で聴く台詞。金で買えないものを尊いと思う考えは、一見崇高ではあるが、盲目的だと思う。俗物の私は金で買える範囲のものこそ人生には必要だ。

 少なくとも、誰かの血と汗と涙を吸った作品を前に、

「なんでこんなに高いの?」

 という無神経な台詞を吐かなくて良い程度には私は自分が理想とする人間でいられているので十分に幸せだ。

 沼だろうがなんだろうが、表現はどうだっていい。
 
 私には好きなものがある、それは金で買えるが、けして安いものではない。
 そして、残念なことに私の給料はそれを余裕こいて買いまくれるほどの額ではない。
 が、それでも一定の投資をすればそこから「底なし」に楽しめてしまうのは、それが高いものだからではない。
 安かろうが高かろうが、趣味を昇華させるのは絶対に「才能」なので、そこだけは金では買えないよね。
 
 ちょっと考えた。
 「沼」が嫌な人は、自分の好きなものに「沼」を使われることが嫌なようですが、例えば自分がマニアックな趣味に走ってる場合、「オタク」と呼ばれることも嫌なのだろうか。ここって、やはりこだわりがどこにあるかだと思うんですけど、「ニートじゃない、自宅警備員だ!」ってのとなんか違いますかね。オバサンなのに「オネエサンでしょ!」という主張と同じく、いやそこはさ・・・決めるの自分なの? 他人なの? ってのは、個々の意識によるってことで。そして、その個々の意識はコントロールできないし、してはいけない。コントロールしたいならいいんですけどね、それ、やったら大変ですよ、出来る人なら悩まずにやってるはず(笑)。

 そんな中・・・今月すごーく欲しいお人形がいたのですが、諦めたのです。先日死んだ猫の代わりに、新たに子猫を二匹育てることにしたので、お金の使い道が変わっただけですが、好きなものが多いってのは、いずれにせよお金かかりますな! 幸せだ! お人形にはまた巡り会うチャンスあるけど、生き物に代わりはいないので優先順位優先順位。

 あ、そうそう、タイトルの話ですが。シミーズって今なんていうの? スリップも死語でしょ? キャミソールは短いでしょ? という話を一回り下の後輩と話てなんですが・・・答え出なかったんです(笑)。
 だから・・・言葉の衰退とともに、文化も衰退するものがあるので、「沼」も来年あたりはもう違う名前になってるよそんなもんだよあんまり深い意味ないですよきっと(笑)。
| ドール考察 | 23:48 | - | - | pookmark
空を行く夏の風はともかく、眩い陽光はダメ、絶対によせて。
ボークスニュース来ました。
ということでまずは、「今日のタイトルは5ページのメッセージへのツッコミ」から。気になるとこの感想をちゃちゃっと。今回あまり感想ないかも。まぁいってみましょーか。

・「血迷ったかDD担当!!」
 21ページに、ボークスにしては珍しくノリツッコミ的な流れが。いやいや、いやいやいやいや、ちょっとちょっと、前にもそんなことやってたよ!? というかあれは逆か。ドルパスタッフの衣装をドール用にしてた会社が今更なにを・・・。血迷ってるのはデフォではなかったのか。そんなことを気にしてるようではボークスにはついていけんよ。ついていけないけど。ついていけてたことないけど。

・「ボークスカワイイ」
 ・・・もやっ。
 自分たちでCOOL JAPANとか銘打ってイベントしちゃうお役所の仕事的なものを感じる。カワイイを推してるとこもまたそんな感じ。

・メイとミナ
 ロリータ服だけど「天使の里からの使者」なのか。原宿チームではないのね? コラボではないから、ということだけでもなさそうですが、なんとなく全体的にチープな印象。私がクラシックなロリータさんが好きなのもあるが、ウィッグの色のリアリティのなさがこの場合あまりかわいいと感じられない。が、ヘッドは実はかなり好きな顔。かっわいいなこの子たち! て、あの・・・今更ですが・・・この二人同じ顔ですよね? え、違う? 違うの? さっぱりわかりません。ワンオフで欲しい顔かもしれない。あ、なんとなく思いつきで言うけど、この衣装で男の娘だったらよかったのにおもしろかったのに。脱いだらけっこうムッキーなSDC男子ボディだったらとてもおもしろかったのに。ということで私ならあの顔で男子にしたいです。YES!

・アリサ
 DDは武器ついてていいな! しかもかなりリアルでかっこい・・・ああいうのSDにも欲しいと言い続けて幾星霜。ボークスはそのあたり採用されないよねぇ〜。

・菊地真
 「カッコよさ抜群!!」もう、ここで抜群で使ってる段階でカッコよくはないし、衣装がヤッターマンみたいになってますがこれはカッコいいという評価の服なのかアタイわかんない(笑)。なんだか首が長すぎるように見えるということは、ヘッドが小さいのだろうか。

・仔鹿の着ぐるみ
 かわいー!! これはかわいいですね!! 冬に出てればもっとよかったね!(笑) 靴履いてないとこが学芸会みたい。もこもこしてて実にかわいいです。幼にかわいさを求めてない私が買うことはないですけど。とてもいい。あれにリアルな角生えてたらさらにいい。

・カフェスタイルセット
 50ページの二人、あえて顔が濃いぃ二人を並べたかったんだろうか。片方はもうちょっと薄味でかわい目な人でもよかったのでは・・・と個人的な好みを述べてみる。カフェっていうよりホストな顔に見えてしまう。しかし近藤さん、ヘッドかなりごついですね。いかついですね。顎すごいですね。

・スク水セット
 バスタオルのデザインがメニアック!(笑)

・ドリームレスキュー
 ほうほう、ふむふむ、でもまぁ、そもそも色移りしないように開発してくだされば楽なんすけどね、とDD持ってない私が言うのもなんですが、除去は何回もしても大丈夫なんでしょうか。どうなんでしょうか。DD買う予定ないんですけどね。

・ドールカルチャー展
 ボークス主催かと思いきや、そうではないらしい。ライトユーザーの確保には貢献するんではないかと思うイベントですな。ようするにどういう展覧会なのかなんの説明もないのが微妙ですが、ファッションドールというカテゴリっぽいので、だったらもっと多くの種類を展示したほうが偏りがなくていいような気がする。もうちょっと詳細が発表されたら観に行くかどうか考えよう。なんとなく行かない気もする。なぜならば、SD以外のラインナップに興味のあるドールが入っていないから。入場料¥1500払う価値あるのかが謎すぎる。


 今回も特に欲しい物なーし。と思ったけど、メイとミナかわいいっす。昔の勢いなら買ってただろうなぁ〜。しかし今年はもうドールを買う余裕は・・・なさそうだよおやっさん!
| ドール考察 | 23:56 | - | - | pookmark
プラスアルファを全力で堪能すべし!によせて。
 三つ前の職場の社長はインド人だった。輸入業だったので、いつかインドやタイやバリなんかに行けるかと思っていたが、ちょっと労働基準法に関してツッコんだ進言をしたら契約を更新しないと言われクビになりチャンスを逃す。
 二つ前の職場の社長は日本人だったが、同じく輸入業だったので、いつかインドやタイやバリなんかに行けるかと思っていたが、愛人候補の女性スタッフしか連れて行かない上に、「節約のため」と言って同じ部屋に泊まらせるというアホな社長だったため、まともなチャンスがないまま転職。
 一つ前の職場の社長はイラン人だった。「実家に連れてってあげるよ!」と豪語していたので、私もついに本場のカーペットの・・・小っちゃいやつでもいいから手に入れられる日が!!と夢見ていたら社長のどんぶり勘定経営で会社が傾いて「来月から給料出せないんだ、どうする?」というアホな台詞が飛び出したため「辞めるに決まってるだろ」と退職。
 今の職場の社長は日本人、同じく輸入業なので「イギリスに取引先はないが・・・でもイタリアにはあるし、どっかは行けるっしょ」と思っていたら昨年香港に行かせてもらった。今年の五月には杭州へ。この先韓国、中国のどっか別んとこと、行きたいならアフリカでもモロッコでも行ってこい!と言ってもらえた。給料は笑っちゃうほど安いけど出張に行けるんでいいことある、私には!ということで、今回その成果をまとめてみました。

◆杭州で発見したミニチュアの木製ベッド。

 ここここんなの見たことない!とあまりの感動に二度見しました。まじか・・・いくら・・・つかこのサイズって何サイズ? いやもうこれは買うでしょ、思いつつ金額を確認しつつ、その場では買わずに後日同じ店に行き「他のも買うからちょっとまけて!」と交渉し、がしがし買い物しちゃった。一緒に出張に行った社長に「いいでしょ!」と見せたら「なんだ茶道具か」と言われましたが。まぁ・・・かわいい湯飲みなら飾ってもいいかもね。

◆後ろ姿。


◆天井。


◆モデルさんと一緒に。LUTSのZUZU。


◆寝てみる。

 実は、ZUZUにぴったりというわけでもないのです。寝っころがると余裕ない感じに(笑)。足伸ばして寝れることは寝れます。

◆ベッドの次にこれは買いだ!と思ったパーテーション。

 透かしの模様が実に細かくてですね・・・手前の壺は飛行場で買ったお土産。中にジャスミンティーが入ってます。

◆椅子二脚とテーブルのセット。

 これ、四年くらい前に行った上海の観光地で売ってるの見て、絶対欲しいと思って値段きいたら明らかにぼったくり価格だったんで諦めてたやつなんです! 購入したお店にはデザインの違う椅子とテーブルセットが他に二種類ありました。

◆正式名称がわかりませんが、手桶置き? 

 桶は乗っけてあるので外れます。

◆本棚。

 っておじさんは言ってました。小さな引き出しはちゃんと手前に引けます。このミニチュアシリーズの何が素晴らしいって、ディテールが細かいこと! 安くはないですけど、ここで惜しんでも仕方がないと思った買い物でした。

◆机。

 これも透かし彫りが美しいです〜。

◆茶道具セット。

 これだけ香港の空港で買いました。中国茶は急須の上からお湯をぶっかけるシステムなんで、ちゃんとそうやって使えるように桶の蓋には穴が空いててお湯が下に落ちるようになってます。

◆ガラス製の急須のオブジェ。

 独特のグラデーションが美しいこの商品、他にもいろいろとオブジェがあって、日本でも中華料理屋さんとかで見かけるものだったんですが、売ってるのは見たことがなかったんですが、今回これの専門店がいくつかあって心がざわついてどうしようもなかったっす・・・もっとでかいのも欲しかった! カエルが乗ってる蓋の部分が欠けてたんで「欠けてないやつもあるよ」と出してきたやつのグラデが好みじゃなくて「これがいい、でもまけて」と値切った。蓮の花がたまらん。後ろに映ってるのも同じところで買ったもので、ガラス細工の下にタッセルがついてる飾り。

◆並べると、こう。

 椅子とテーブルのサイズはZUZUにぴったりでした! 足がぶらーんてなってますが(笑)。
 幼には小さすぎるので、幼よりも小さいZUZUサイズのお人形なら使えそうです。本当ならしっとり美人の1/6サイズの銀髪のロングヘアの文官を座らせてにやにやしたいとこですが、うちそのサイズのお兄さんいない・・・。こうなったら用意すっか!?と思いましたが、ZUZUで試したらしっくりきたので、もうZUZU用でいいや(笑)。衣装を変えれば雰囲気出るはず! うちのZUZUオフィシャル服の着た切りライオンだけどいつか中華服欲しい〜。しかしZUZUサイズのディーラーさんで中華服出してるとこなんか・・・ない・・・見たことない・・・やはりここはお友達に頼むしかないかなっ。

 今回買った家具セット、もちろん、全部で・・・●万円だYO!(笑) たくさん買ったらもちょっと安くなりそうですが、一個ずつでは値段交渉もそんなにできんかった。次また同じ場所に行って、店がまだ残ってたら今回買わなかったものを買うぞ! 中国語しか通じないお店ばかりの土地に行ったもんで、ここもそうだったんですが、次はもうちょっと交渉できるように頑張ります。

 仕事は?と言われそうなほど買い物してますが、これ全部買うのに30分かけてないんです。昼休憩の時間削って買い物してるので大丈夫です(笑)。しかし戦利品を社長に見せても「なんでこんなものが欲しいのか」という目で見られてましたが、一番「・・・」という目で見られたのは母への土産に木魚を買ったときでした。「社長こっちの木魚が実にいい、この魚のデザインがはっきりしてるのがいい!」と「なんで魚なんだ」と聞かれ「だって・・・木魚、ですよ名前に魚入ってるでしょ」と言ったら「そうか・・・知らなかった」と60歳過ぎの社長がなんだか呆然としていました。以前母が、「この猫は猫背ねぇ」と言ってたのを思い出しました。「猫だからね・・・」と返しましたが。

 今年中に同じ場所に行けそうなんで今から楽しみすぎて・・・早く行きたい・・・。その前に来月の香港。
| ドール考察 | 01:35 | - | - | pookmark
ボークスニュースVol.58によせて。
 恒例のボークスニュースの感想興味あるとこだけまとめです。

 あーこの加工高いんだよね・・・さわさわ・・・とまずは表紙の特殊加工を楽しんでからページをめくるめくる。って、ちょっとSDはいつ出てくるのさとちょっと焦るくらいロボ的なやつが続く。あんなに出張ってきてるとこを見ると、FSSのモーターヘッドってボークスにとってかなりの主力商品なのかな? まぁ、企業が推してるからって売れ筋商品とは限らないけどね。特にボークスの場合は。
 やっと出てきたSDページ、しかし・・・44ページの新スタンダードの御嬢さん三人が新作かどうかに気づくまでに結構かかった上に、三人の区別がつかない。わお。なんであんなに似てるやつ用意しちゃったのかな。消費者にとって一番ややこしいのは「区別がつかない」=どれがいいのかわからない、ピンと来なければどっちでも良くて、どっちでもいいならどっちでなくてもいいってことでしょ!?(by 常陸院兄弟) なんてね。
 ああいうかわいい女の子の隣に「SD40」くらいのオッサン並べてみるのがバリエーションてもんでしょと無茶を言ってみる。海外ドールに走る人が、「バリエーション」目的であることがまだわからないのでしょうか。ファンは頭打ちになってるだろうし、それでもあれって・・・すごいな。さすが斜め上。

・Thank you Rose
 お客様に何か配布することが大好きなのはわかるんだけど、ああいう記念品て引き出物と同じで処分するのもちょっと気が引けるし、かといってヤフオクで売れるわけでもないなら、せんべいもらったほうが嬉しい。ま、そもそもあの薔薇をいただけるようなシチュエーションに遭遇しない自信あるからいっか。いつだったかのクルージングで銀貨もらったのが一番よかった気がする。でもあれ、ドールサイズじゃなかったような気が・・・そこだよ! そこなんだよ!! そういえばどこいったかなあれ・・・。

・49p
 ここ、サキ、ちよ。一人だけDQNネーム(というより平成ネーム?)で他の二人は昭和感すごい。サキ、カタカナ表記されるとヨーヨー投げてるスケバンしか思い出せませんが。うーん並んだ正面顔を見ても区別つかず。

・カレルチャペックとのコラボ
 !! こまめとドールの絵まで描いてあるのか・・・このコラボはすごいな。しかし、本当にSDオーナーしか買わないだろうから、カレルチャペック側にはあまりうまみないよな。いくら払ってやってもらった仕事なんだろうか、なんてことが気になってします。こまめクッキーが見たいのに画像がない。残念。

・リノン・エレナ・かなたの幼化
 ・・・区別つかないPart2。大きな瞳が愛らしいエレナってかいてるけど、どれも大きいんじゃないかと。

・たえ、静再販
 えーと、もう最近の方は「アナイス」と「まどか」の存在を知らないまま来ちゃってるんじゃないかと思うくらいこちらの名前で展開してるような気が。大人の事情で改名したSDは他にもいた・・・け? まぁ顕著なのがこの二人だからなぁ。

・81p
 サマーブリーズパンツスタイルかわいい!! でも女子用か!! じゃあいいやそうじゃないんだあのデザインは男子に着せたいんだというより誰かのお人形が着てるとこ見たいな〜うちにはあの服の要員がいないぜ! 同じシリーズのミニサイズで男の子用はどんなのかな〜?とめくったらノッポさんとゴン太君だった絶望した!!

・ノッポさん、幼少時親に「この人はしゃべれない人なんだよ」と言われ「そうなんだ〜」と信じていたのに、番組降板してからバラエティで黒いキャラを披露していて大人になってニヤリとする私。
 なんで表情がかたい勲をモデルに? ゴン太くんのクオリティが無駄にすごいが、しかし・・・急にここにスポットを当てるボークスの斜め上具合に頭抱えますな。 「なんと★顔がだせちゃう♪」じゃねーよ(笑)。どうせなら17少年サイズでタップのひょろ長い着ぐるみ着せて辱めるほうが個人的には楽しいわよいらないけど!

・からの次のページ
 世界観の落差はげしすぎるんすよ。スチームパンク、前も作ってたけどそんなに売れてなかった気が。かわいいけどね。近藤勇のエラ張ってる感を初めて体験した。ブルゾンはかっこいい。あれディーラーさんが作ったらすごく高いでしょうから、とても安く感じる。

・88p
 靴下留めついてる!! どれだけでも買う価値ありって思うけど、パンツが全部かぼパンだとせっかくのスワロウが目立たないざんす。とりあえず、MSDのが欲しい・・・というわかりやすいとこを今から言っておく。ドルパで展示するときに使いやすい服欲しいのですよ。

・96p
 リケジョごっこできるじゃん! フライパン持たせないで顕微鏡とシャーレ持たせるのが正解。「私が証明してみせる!」ってコピーかいてあったらなおよし。服のタイトルは「おばあちゃんからの割烹着」。

・101p
 ウィッグはランダムの封入になります。って。スタンダード以外でも、ボークスでランダム封入って初めてじゃない? 海外ドールだと限定ドールじゃない場合特にアイがランダムなことが多いですが、その理由は「同時期に同じものを大量に用意するのが難しい」からだときいたことがありますが、ボークスのスタンダードの場合、過去の売れ残りが入ってるとか、そういうことはないのかな?と思ったら、103pに参種類のうちどれかが入りますって画像あった。うん? ということは? 顔を見てから選ばせてくださいって買うときはどうすんだろうか。素朴な疑問。ウィッグだけ目を瞑って選んでください、とか?

・天使の里スタンダードモデル生産終了
 白鳥が大好きだったお友達がちょっとさびしく思うだろうな、なんてことを考えた。私も昔椿がとても欲しい時期があって、なんとなく機会を逃してるうちに違うヘッドをフルチョしましたけど、あの天使たちが登場した頃、おそらくもっともSDに夢中になっていた頃な気がします。遠征も良くしてた。今よりもお金なかったけど(笑)。やっぱり、さびしいもんですね。
| ドール考察 | 21:21 | - | - | pookmark
「この顔に生まれたい」という欲求によせて。
 先日開催した撮影会の時の画像を、職場の同僚に見せたところ、反応が二つに分かれたんですが、それが「好き」とか「嫌い」とかいう単純な意見ではなかったので今日はその話を。

 どう分かれたかというと、SD女の子の顔を見た一般人の同僚の反応が押しなべて「次に生まれ変われるならこんな顔になりたい」というものだったのに対して、オタクな女子の同僚の場合は「そんなこと考えたことなかった・・・」だったからです(笑)。
 ちなみに、私はもちろん「そんなこと考えたことなかった・・・」派ですが、しかしほんと、「美しくなりたい」という欲求が、一般の人は自分自身に向くということが多いのかもしれません。あれ・・・? もしかしてそれって、至極まともなことですかもしかして? ワォ。
 私は・・・自分が誰かから見て美しいかどうかを気にしたことがあまりなく、どういう人間かが伝わるくらいでいいと思ってますが、自分を外見的に磨いたり、そこに向上心がある人にとっては、美とは自分に向けてこそ意味があるのかも? もちろんこれは人に寄るわけですが、オタク女子二人でそうでない同僚の感想に「意外過ぎたよ」とただただそればかりでして・・・・。
 特に私なんかは生きている人間の美がよくわからず(笑) 「あの人かっこよくない?」というような話を振られても、「・・・若い男ってこと以外は・・・よくわかりません」という具合にかなりどうでもいいのですが、それが二次元のキャラだと逆に「こうでないと美しくない」という具体性が激しく偏っていてだからこそ何が美か、ということはすぐに口をついて出るわけですが、生きている人間にはそういうのは求めていないので。あっという間に衰えてしまう美など正直どうでもいいのです。生花に興味がないのに似ているかも。だからこそ、「美しく生まれ変わりたい」とは思わないんでしょうね。生まれ変わったところで衰えることが前提なら欲しくないのです。そこにかけるお金があったら美しい絵画を買った方がいい。そういう考えです。美も生まれつきの才能ですが、美以外の才能のほうがずっと欲しいです。画なら何百年経っても美しいもの。
 人形が欲しいという理由は、もちろん「綺麗だから」「かわいいから」なのですが、それが自分が思い描く方向に持って行ける楽しみがあるということ以上に、「美」のスタート地点がすでに完成されたところから何を足して行くか、という作業だからこそ楽しいのだと思っています。美しくする、のではなく、すでに美しくあるものを更に自分の理想の美しさに近づけていき、それを表現する対象として好きなんだなと。だからこそ私の中には「人形を一から創りたい」という欲求がない。一からになっちゃうと途端にあやふやで印象がぼやけてしまう。できるのは選ぶことだけ。

 ある時、その存在をまったく知らなかった「ドリーム小説」を知ったとき、まさに想定外のその欲求に個人的には度肝を抜かれたもんですが、「あの顔になりたい」という欲求はそれに近いくらい私には意外なものでした。いや〜、だって、無理だものの、まさに夢だもの。でも美しいお人形は現実だもの。具体的に手に入るもの。・・・こういう場合、どっちが現実的なんでしょうかね。どっちもドリームってことで終わりですかね(笑)。
 
 私が知っていることは、自分の外見磨きにフッツーに興味があって、尚且つオタクではない人(オタクっつっても広いですが、まぁ世間一般のイメージってことでいいかなっ)、は私の知る限りではSDを持っている人を知らないし、そこに辿りつく才能をもっていない気がしますが、そうでないタイプの人は誰に教わるまでもなくそこにたどり着いている気がします。自分の外見磨きに興味がある人の場合でも、それがマニアさんだとSDを知っていることが多い! 知るべくして知った、というのでしょうかね・・・そして知った以上は欲しくなる。買うか買わないかはまた一つ先の選択肢になるわけですが、知った以上は遅かれ早かれって感じしますわ〜。
 
 今までは、SDを知らない人にSDの画像を見せるとき、「好き」か「嫌い」かだけの反応を見た上でどう話を持って行くかを考えていましたが、これからはその中からもその人が「こんな顔になりたい」という反応を示すかどうか、という楽しみが増えたなぁ。あ、そうだ、今度は男の子のヘッドを見せてみよう。そういう場合はなんて思うのかしら。
 でもな・・・私が持ってる男人形は男くさくないのばっかりなので、まず「これ男だよ」と言っても「え?」としか言われたことがないのが問題だ。これまで男の子ヘッドの人形を見せたときに言われたことがあるのは「こんなきれいなものに囲まれていたら、現実の男に興味なくなっちゃうでしょう?」ってやつ。
 必ず「ご心配なく、人形を買うことになるずっと以前からほんとに興味なくてどうしようーほんとにー、だから安心してください」と言うと「なにが・・・」という顔をされます(笑)。そこはもうほんとだからしゃーない! 男性も女性も、お友達はいくらでも増やしたいですが、それ以外はいいです。


 さて、そんな中、今日はトップページの画像をライオンちゃん二人のものに変えてみました。インキュバスが白鳥王子に言い寄ってる感じで撮影しましたが、白鳥王子はぼんやりしてるばっかりなので口説かれてもよくわからないという設定です(笑)。それより本読ませろ、みたいな、やつです。そういうのがツボです。今回のLUTSの冬の新作ラッシュにライオンちゃんいなくてよかった。2013、いきなり多頭飼い展開はきつすぎます。くわばらくわばら。
| ドール考察 | 00:22 | - | - | pookmark
「はじめましてスーパードルフィー☆入門書」を買いましたによせて。

 今更どのあたりを入門!?て感じですが、入門するのはもちろん私ではありません。家具を作ってくれる方が「書籍が出てたら読んでみたい」というので、値段も手ごろ(¥840)なオフィシャル入門書を買ってみました。最初うちにあるものを貸そうかと思ったのですが、フルチョをしまくった頃に購入したパーカタはガン見しまくったせいでページがバラバラになってるかもしくはその寸前という悲惨な状態(SDオーナーあるある)だし、「もうひとりのわたし」に至っては怖すぎて一般人の方には貸出できないシロモノ。しかし、入門書は入門書で一抹の不安はありました、なんたって・・・私買って読んだことないんですもん。
 入門書が発行されたのは2011年。このころにはもう解脱することはってもこの期に及んでSDで入門することなどないのである。メイクを始めたいな〜とか、あるなら別ですけども。ないない。自分でも読んだことがないものを初心者の方に渡すのはちょっと怖いなと、さっき購入したばかりの入門書を読んでみましたが、ああ・・・よかった・・・オミタマ図はなかった! あれあったらもう渡せないなと思いましたが、そこはスルーしてくれてて助かった。けど、なんとなく気になるとこはなくはない、大・丈・夫、だってボークスの書籍だよ☆と言いたくなりますが、そこはこんな感じのとこです→「SDをお迎えするとどうなるの?」→「SDがいるから仕事や勉強をさらに頑張れる」。いつかあった「効能」をうたったものをちょっぴり軽くした感じのページがあって、SDを買うとこんなに良いことがあるよと言ってるわけですが、一番恐れていた「健康になる」がなくてほっとしました。まぁ・・・生活にハリが出るくらいのうたい文句なら特に問題ないか。
 あとはまぁ、本当に初心者向けに「ドルパとはなにか」とか「フルチョとはなにか」という説明が続けだけでとくに変わった様子は・・・見受けられません。ある意味拍子抜け? でもちょっと興味を持った、という人向けに作るならその程度にしとかないと重すぎてきついでしょうからちょうどいい感じがします。
 SDってこんなにかわいいんですよ!というのをここぞとばかりに見せる場なので、さすがにカスタムメイクされたSDは気合の入った出来栄えの美人ぞろい。解脱がどうのとつぶやきたくなる私ですら「まぁかわいい・・・この子いいな・・・こんな風にもなるのか」と思っちゃうくらいには素敵なメイクの子が並んでおります。本を持っている人にしか伝わりませんが、私が一番「おっ」と思ったのはP22の35番ヘッドちゃんです。表情と髪形がいいですわ〜あの顔の角度もいい。昔の私がフルチョ前にこの本を読んでいたら、確実にこのメイクでお願いしますと言っていただろうな。でも・・・今見ても、「このヘッド好き!」って反応するのはもうすでにうちにいるヘッドばかりってのも、ある意味すごいです(笑)。好みはそう簡単に変わらないもんですね。
 入門書を贈る相手は男性ですが、この本を読んだときにどこに一番驚くだろう、と予想すると、それはやはり・・・SDの価格ではないかと思われます(笑)。今日買った棺桶用の生地が来週中に届くので、それが届くのを待って、一緒に発送しようと思っています。感想聞くのが今から楽しみです。

 そういえば、今日は生地を買いに自由が丘にあるFabric k.bに行ってきました! ウィリアム・モリスの生地にしたいというイメージがあったもので、実際に見られる場所に行ったわけですが、ドールサイズに使うのは模様が大きくて迫力がありすぎたので、そこは諦めて違う生地を選びました。予算は一万円でしたが、選んだのは予算内におさまる価格で一安心。カーテン生地を購入しましたが、メートル単位で販売してもらえたのでよかった〜。素敵なのが並んでて悩みましたが、なんとか好みの色、デザインのものがみつかってよかったです!
 その後、駅前にあるTWGでランチ+デザートを楽しんで、差し入れようにいつもの"Silver Moon"(缶のデザインがちょっといいんです・・・名前がイメージなんですジャケ買いですが香りもいいのですでも差し入れにしか買ったことなくて私まだ飲んだことないっ)という優雅な一日でした・・・って、さらに秋葉原にもよってDOLKでDollismのチケット買って、ボークスで入門書買ってきたんだから優雅なだけでは終わらなかったんですけどね(笑)。
 今日は、DDミクのお披露目の日ですよと聞いてはいたのに、いざ自分がボークスに向かう頃にはすっかり忘れてて、フロアに足を踏み入れたときには人の多さで愕然としました。よくプレハブの床が抜けないもんだと思いましたよ! だってあの店・・・ガラスケースの前を人が通るだけでその振動で展示物揺れるんですもん。
 しかし、ミクってすごいんすね。私はボカロを全く聴かないタイプなので存在を知ってるくらいのもんですが、あれ見て思った、とりあえず、ボークスはしばらくはミクだけで食っていけるんじゃないかと(笑)。その分を二週連続クルージングとかの無茶ぶりに回すのはやめてほしいですけどね。もうちょっとこう・・・チャレンジしやすいものを用意して欲しいっす。まだ解脱する気がないんでそこはもうちょっとこう・・・ね・・・うん。

 ああ、久々にいっぱい書いた!
 今文章を書いてる時期なので勢いづいているのかもしれない、といっても、あっちの文章はこんなに早くいっぱい書けないのがなぁ・・・。文章って難しいですよね。正解がわからんときがある。そんなときはネットですぐ調べられるから楽ですけども。

 もう九月が終わってします! いろいろあって時間がないっ。悩ましいっ。
 
 
 
 
 
 

| ドール考察 | 23:29 | - | - | pookmark
なにをどう見てもかまぼこによせて。
 現在鉄造形作家を目指す友人に、ドール用のアイアン家具を作ってもらったことがあります。そのときもかなりざっくりとしたイメージ落書きを描いただけでしたが、この前発注した「棺桶」のイメージ落書きは落書き以下のものしか出せず、あとはもう「文章と画像で説明する!」と踏み切りましたが、どうやら今回も素敵なものを作ってもらえそう・・・ふふ・・・ととにかく来月が楽しみでなりません、ので今回はその製作過程をちょっとご紹介。

ちなみに、これが前回作ってもらおうとした「妖精のおうちっぽい何か」のイメージ落書きです↓↓↓
120805_0958~010002.jpg
 ・・・人影が棒人間なとこが泣けてきますが、あくまでイメージですから!
 そして完成。

 色々汲み取っていただいた上にずっと繊細になっているのがよくわかります。ありがたやありがたや。

 そして今回のイメージ落書き。
 製作を依頼したのは「棺桶」。でもドラキュラのような重厚なものではなく、「白雪姫が眠るガラスの棺のように繊細な、ヴィクトリアンなテラリウムが欲しい」というのがテーマだったので、蓋部分をどうするか・・・悩みに悩みました・・・デコラティブにしようと思えばいくらでもできるんですが、基本的にはシンプルなほうがモデルさんは映えるよね?とフォルムはシンプルに。テラリウムと言っても、ガラスは入りません。運搬するのに割れてしまったら台無しなので、あえてガラスを入れられないラウンドの屋根に。
 と描きだしてみたら・・・かまぼこじゃん、と思いつつ、でもこれ以上複雑なのは描くとややこしくて逆に伝えにくい!と思い最小限の線で表現するとこうなりました。

 今回の棺桶サイズは40儺薀鼻璽襪収まるサイズ。これ以上でかい子はつかえるので入りません〜。

 そしてなんとなく出来上がってきた途中経過がこれ。
 
 おおう、そうそうこういうのこういうの!
 屋根部分の空白はいずれ唐草模様が入ります。
 一度「こんなのは?」とデザイン画を見せてもらったら、なんとなくハートマークに見える模様が入っていたので「すみませんハートには見えないようにお願いします」とやり直しをお願いしちゃいました。ハートのものはまず買わない私にはそこはちょっと譲れない部分なのでした。蔦が絡まる感じの、植物モチーフの模様にしてもらいます。

 床というか、寝かせる部分には板にクッション材を敷いて、その上に布を張るんですが・・・これ、何が楽しいって、中に張る生地ももちろん自分で選ぶので、そこがもう楽しみで楽しみで。真っ黒なベルベットでもいいですけど、どうせなら落ち着いた柄の・・・私好みのアラベスクで光沢あるやつとか探したいと思うわけですよ! 高い生地でもそんなに幅ないから贅沢に使っても大したことないし! いいのがみつかればいいなぁ。まずは探しに行かなくてはいかん。

 鉄部分は今は黒っぽいですが、今回はフレンチシャビーというか、ベージュっぽい白にアンティーク加工してもらうことになっています。
 なにもかも自分が思うままに設定して作ってもらうという無茶苦茶楽しい企画なわけですが・・・どうですかね、こういうの、ドールオーナーさんだったら欲しい人いると思うんですが〜。全く同じものでもいいですし、サイズ違い、一部だけデザイン違い、など設定してオーダーメイドで注文ができますので、ぜひ来月のイベントで生で見ていただいて、ご相談ください。ドラキュラみたいな棺桶がよかったらそういうのもできますよ〜。職人さんが作るものなので安価ではないですが、オーダーメイドの醍醐味はそこを引き換えにしないとどうにもならないのでそこはご了承ください。
 

 完成は来月に入ってからになりますが、出来上がり次第価格やオーダー方法など発表したいと思います。棺桶はせっかくなんでドルパにも持って行こうかと思います。せっかくなんで!

 
 なんだかんだ・・・もう10月になろうとしてますね。
 イベントまであと少し!
 私もまだ準備すること満載なので頑張らねば。

 イベント詳細はコチラから。
| ドール考察 | 23:21 | - | - | pookmark