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枢やな画集 黒執事2
枢やな画集 黒執事2 (JUGEMレビュー »)
枢 やな
なにこれ見たことないんですけど!?という一枚は良く見たら描き下ろしって書いてあった。そうでございますか・・・ありがたやありがたやと思わず手を合わせてしまう一冊。一冊目より最近の絵が多いので期待してましたが期待以上だったそしてアニメイト特典がまたすごかったありがたやありがたや。
今年はまたミュージカルあるしね! 誌上先行当たったことないけど当たりますように!
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Dolls Party 36にディーラー参加いたしますによせて。

【イベント詳細】

 開催日:2016/12/18

 場所:東京ビッグサイト

 http://www.volks.co.jp/dolpa36/

 ディーラー名:Angel Palace+elvesgate

 ブース番号:SD-234 

 

【合体参加させていただく皆様】

 Labo.さん http://eyelifevv.web.fc2.com/

 Angel Palaceさん http://angelpalace.blog.so-net.ne.jp/

 Snow flowerさん 

 

【委託販売】

  HARUHAREさん 

 

 販売物、販売方法の詳細などはまた後日。

 よろしくお願いいたします。

| ディーラー[elvesgate] | 18:55 | - | - | pookmark
Dollism Plus 2016にディーラー参加しますによせて。

 告知が前日のこんな時間になってしまいましたがなんとか間に合った〜ということで、ものっすごく久々にハンドメイドアクセサリーを販売いたします。

 

イベント名:Dollism Plus 2016

ウェブサイト:http://dollismplustokyo.com/

ブースNo:E-8,9

ディーラー名:elvesgate+snow flower

 

◆販売物

タイトル:【Spirit of Deep Forest】 ¥10,000 一点のみ

セット内容:ネックレス、ベルト、ヘッドドレス、背負うタイプの羽根飾り、鞍

※水牛の角の杖(本来は人間用かんざし)は別売りです。ご希望でしたらお譲りします。¥1,500

 ちなみに、手が小さいので握ることはできません。

 

材料:真鍮、ガラスビーズ、樹脂ビーズ、羽毛、造花、タッセル

 

お願い:午後13時くらいまではブースにて展示させていただきたいと思います。

ピックアップの時間帯はご購入いただいた方と打ち合わせさせていただければと。

 

ちなみに、このアクセサリーLUTSのTiny Delf UNICORN CENTAUR ver. Limited専用のアクセサリーです。

他のドールには使用できません。

 

Tiny Delf UNICORN CENTAUR ver. Limitedについてはコチラ↓

http://www.lutsjapan.com/shop/step1.php?number=7632

 

折角の海外ドールイベントなので思いっきりニッチなものを作ってみました。

衣装がないケンタでも、マッパの上に着けるだけで衣装風に見えるように盛りに盛りました。

画像のモデルさんは服着てません。

 

 

尚、当日はハンドメイドシルクフラワー作家のSnow flowerさんとの合体参加です。

http://www.tvoa.dinstudio.com/

HARUHAREさんのアクセサリーの委託販売もいたします。

http://haruhare.com/index.html

 

お二人の素晴らしい作品もぜひ見ていただければと。

 

よろしくお願いいたします。

| ディーラー[elvesgate] | 22:51 | - | - | pookmark
まさに"HOW COME?"なキモチによせて。

 ドール業界、関わり始めてもう12年・・・ここまで来るともう早々「マジで!?」ってことも無くなってくる、かと思いきや、そうでもない。全知全能ではないから!みたいな身もふたもない理由ではなく、単に自分に入ってくる情報量というのは努力しないと減っていくだけというのを痛感する。その筋の友人が減ったということはないものの、自分が明らかにミーハーでなくなるとこのあたり、さっぱり情報が少なくなるものだなぁとつい最近感じました。

 つい最近、のそれがなにかってゆーと、

 

「ディーラーで購入した服を、違うディーラーがブースにモデル着用させるのを、気にするディーラーさんがいる」

 

 ということ。

 聞いた瞬間・・・マジで!? と言ってしまいましたが、これそんなに珍しい話ではないようなんですけど、本当に初耳でしてカルチャーショックですよ考えたこともなかった。

 この「気にする」のレベルが、「マジ勘弁」なのか「良い気はしない」なのか「どこどこの作品ですて書いてくれればいいな〜とは思う」くらいの話なのかで印象は変わりますが、しかし問題はそれが気になって、ブース展示に購入した衣装を着せていいのかどうか悩むという方の意見。気遣い素晴らしい、が個人的には今後も気にしませんしそこまでしなくてはいけないとは思えない。しかしながら、例えば衣装を販売するうえで「それが条件です」と言われればどうだろうと思わなくもない。ディーラーブースでの展示は禁止、禁止でなくても許可制とか。それが購入するときのパッケージに書いてあったり、カードが添えてあったらどうだろうか・・・。書いてあるなら仕方がないと思う。けど納得がいくかは別の話。今のところそういう商品は見たことが無いけれど。

 ここで考えなくてはいけないのは、「なぜダメなのか」という原因の部分。というのも、大概こういうことが浸透してくると原因は一部の迷惑な人たちの存在により、みたいな流れ。ということで、いくつか予想してみる。

 

1.自分の作品と偽っている。

 これは完全にアウトだと思うが、そんな人いるのかな〜。

 

2.自分の販売物と他人の作品を一緒に並べてあるとややこしい。

 これもわかる、でもまぁ、非売品であるなら問題ない気がする。

 

3.昔の作品なのでもはや恥ずかしい。

 ・・・3個めにしてもうかなりの捻りだしの状態(笑)。もう思いつかないあとはほんと書けない、私にも書けないことはある。

 

 えーいやいやもっとこう、繊細で私にはおよびもつかない原因がありそうなんですが! が! 俺がふがいないばっかりに!と暴れてみる。

 

 ディーラーさんの作品を着せて自ブースでモデル並べてる私が言わせていただくと、ブースで衣装に着いて「これは販売物ですか?」と問われることは良くあります。そして、いつの時代にもニューカマーはいるわけで、「え、この衣装がどこのかわからないことなんてあるのか」てことも良くあるわけで、だからこそ「これは○○さんていうディーラーさんですよ、今日来てますのでぜひ見に行ってね!」と全力でお勧めするわけです。こんな素敵なディーラーさんを知らないなんてもったいないと思う気持ちなわけですが、このあたりのことは持ちつ持たれつなとこあるんじゃないかと思うわけです。

 作家さんに作品を買ってもらえるということは、その方の何かしらの活動に自分の作品が露出することがあるわけで、それはその方きっかけで自分の作品を知ってもらえる絶好の機会!というのはポジティブすぎる考え方なんだろうか・・・。その逆(評判が下がる)を心配しているのだろうか・・・その逆もあるでしょうが、それは別に相手がディーラーだからどうこうということでもないような。

 

 ボークスが「SDを撮影した画像には社名入れて」という文言をサイトかどっかに記載していたことにけっこう後で気が付いて、「いやいやいやむりむりむり」と思う私は単純にめんどいという理由のほかに、素直に「そこまで望まないで」という気持ちがあります。他の商品でそんなこと言う物ひとつも持ってないよ!?てだけ。

 ですが、ここであえて、あえて、あーえーてー「ドール」というものを一般的なものではないと設定した場合、話は一変する、ような気がする。ようするに、ドールを販売するメーカーが、自社のサイトに他社のドールを掲載することはないでしょ(実際はあるけども)、みたいな話!? かも!? ドヤ。

 これが「衣装もまたしかり」ということになり、メーカーではないにせよ、ディーラーという「ブランド」が他人の作品を演出に使うのはいかがなものかという考え方があるならまぁわからなくもない。

 しかしながら、そんなことは微塵も気にしないディーラーさんがいる以上、もしそう思うのなら、ぜひ宣言して売っていただきたい。「ディーラーブースでのモデル着用を禁ず」と。書いてあればさすがに考慮しますし、ブースでは着せられなくても撮影会では使えるからそれならそれで問題ない。問題なのは、「宣言する気はないができればそうして欲しい」というやつ。

 ・・・12年この世界にいてそんなことはさっぱり考えたことも聞いたこともない私からすれば、知らなきゃやるもの! だって素敵な衣装着せたいもの! 知らないでもうこれこれ・・・ですよこうなりますよ。

 

 友人と「じゃあもうボークスの服しか安心して着せられないね」とか言ってましたが、うごーそんなん困る。

 

 とりあえず、声なき声というのには興味がないタイプのこんなのも存在してるので、して欲しいことはビシっとビシっと言っちゃってください。おじいちゃんお口くさーいの子供の感覚で。違うか。大様の耳はロバの・・・。

 

 

 あ、ちなみに、タイトルの"HOW COME?"は英語で「なんでやねん」の意味です。ぜひ使ってください。

 例:

 「○○実写化だって、○○役は○○だって」

 

     "HOW COME!!!!!!!!!"

  

  ○○にお好きな作品とキャラ名と役者の名前を入れて練習しましょう。

  リピートアフターミー♪

| ドール考察 | 23:45 | - | - | pookmark
第24回 日本テディベア with Friends コンベンションに行ってきましたによせて。

 ずっと行きたいと思っていたのに、なんだかんだでタイミングが合わず行けなかったイベントにやっと行くことができました。それが今回のテディベアコンベンション

 ドールイベントには行きまくっているのに、初めて行ってみたイベントだったので、色々とカルチャーショックなことがありましたので今日はそれについて書きます。

 

 いわゆるドールイベントとの相違点:

 

 .屐璽校1討基本NG

  来場者への注意事項には、「原則禁止、ただしブースの方に許可を取ればOK」という記載がありましたが、しかしブースに「撮影禁止」のカードを置いている人も多く、今後の自分の物欲への下見、みたいな意味もあって観に行った私には少々残念なノリでした。撮影禁止にしている理由が正直よくわからない。だって、配布されているパンフには作品の写真が載っているし、個々の作家さんは名刺を配っていてそこにはサイトアドレスなどがあるからです。そこで見られるものを現地で撮影してはいけないという理由がピンとこない。唯一「だったらわかる」というのがあるとすれば、開場が手狭で、通路がきっつきつなので、撮影したい人がブースの前にしばらく立ってしまうとそれが原因で交通渋滞が起きるから。

 ドールイベントの場合の撮影禁止の内容は、会場の様子を撮影してはいけない、という記載があったりもしますが、これはたぶんテディベアのイベントとは違う理由ですよねと勝手に思っている。

 

 △さわりOK

 そもそも本体が売り物なので、作家さんから「触ってみてください」と言われてもちょっとドキドキしてしまう。なぜなら、ドールイベントでこの台詞を言われることはまず無いし、実際にそれを許可なくやってしまう場合単なる迷惑行為でしかないというのが身に染みてしまっているから。ちょいちょい触らせてもらった作品の独特のずっしり感を一度味わってしまうと、得も言われぬ昂揚感がって書くとなんか変態っぽい(笑)。ぬいぐるみって、基本的に軽いもので、それはたぶん子供が気軽に持ち運んだり抱っこしたりするには軽くてふわふわしている方が都合が良いからだと思うのですが、テディベアって基本がアンティークのクマ人形ですから、昔の人形って重いんですよね! これ子供持ってたの? ほぼダンベルじゃん!て思う人形を骨董市でみかけます。シュタイフの作品も身が詰まっててぎっしり感あるし。抱き心地より、丈夫さを追求するとああなるのかしら。昔は柔らかい素材が手に入りにくいか高価だったりしたのかも? 「テディベア 重い」で検索してみたら「結婚式に、新郎新婦が生まれた時の体重で作るベア」の話題ばっかですぐさま退散した。そーじゃねーよ。

 触ってもいいので、触れる作品は触らせていただきました。「触ったら終わりよ!」て友人に言われながら。いや・・・そんなことはないけど・・・でもあの重さ、いいんですよね、なんだろね。肉まんが重いときの感動に近くないですかねどうすかね。

 

 2饐譴狭い

 会場が狭い。二回言っちゃった。いやー狭い狭い、どんくらい狭いって、狭いと思っていた台東館で開催されるときのドールショウの通路にそのまた半分くらいしかない。例えばブースの前に一人お客さんがいるとして、その向かいのブースにお客さんが同じように立っているとすると、その間を通るためには蟹歩きを余儀なくされるくらいには狭い。こうなると何が起きるかっていうと、ブースが見られない。もっとゆっくり見たいと思うものの、人同士がぶつかりまくる通路では落ち着いてみられない。なんでこんなに狭いの?と基本的なところが引っかかるものの、なんとなくですが、「東京国際フォーラム」という会場にこだわっているようにしか思えない。イベントは規模が大きくなれば、手狭になった段階で場所を変えていくものですが、私が知る限りずっとあの会場な気がするので。

 出展者としては、通路が広すぎるのもそれはそれでそのエリアに人が少ない雰囲気が出てしまって勘弁な!状態には違いないものの、開始三時間経ってもいつまでも通路がぎっちぎちなことを考えると、やはりイベントの規模があの会場の許容範囲を超えているとしか思えない。

 場所の利便性は抜群に良いので、あの場所でというのもわかりますが、正直もったいない! 

 作品を見に来ている側にしてみたらあれはほんとに狭いので、会場変えて欲しい。

 そういえば「リュック等でブースのものを倒さないように気を付けてください。そのような事例がありましたので」て放送が入ってましたが、あの狭さでは起こるべくして起きた事件である。リュックが迷惑なのがデフォだとしても、だ。

 

 ご枡睚送のノリが野球中継みたい

 開場してからずっと、会場の様子を放送しているスタッフさんが居たのですが、ああいうのは私が行く他のイベントではまずない。例えば、一時的な放送(追加椅子販売はーみたいな)であれば、もちろんありますが、基本ずっとしゃべりっぱなし! 有志によるものなのか、けっこう慣れてる感じだったので、そのために呼ばれた方なのかも? まぁ、なんだ、あのノリ、いる?(笑)

 

 ゥぅ戰鵐箸論垢蠅世さん

 チャリティーラッフルや、作品への投票等、目当ての作家さんのものを買ったらハイ終わりーという以上に楽しめるものが多くありました。ドールイベントでもそういうのあればいいのにと思いつつ、ああ、ボークスがやってるか。やってるけど、全く違うものに思えてしまうのは、「自社製品のみへの評価」という枠組みの狭さが、内輪ウケ感満載でいまいち興味もてない。枠組み取っ払ってやってほしい。ドール界にも無差別級の発想が欲しい。異種格闘技戦であって欲しい。

 

 まとめ:

 また行きまーす。

 作家さんの名刺いくつか集めましたんで、次回に活かしたいと思います!

 で、こちらは今回連れて帰ってきたうさぎ×2。

 「たなのうえのともだち」さんの作品。

 大きいの一体にするか、小さいの二体にするか悩んだ結果、このうさぎは二体並べたほうがバランスいいなと思いこちらにしましたー。作家さんともちょっとお話させていただいて、こんな動物はー今後はー出ますかー的なことを聞いてみたりしました。わさわさ揃えたいと思っているので、今後も楽しみでございます!

 あともう一方、気になっている作家さんがいたのですが、12時に入っても購入間に合わず! またの機会に・・・。

| イベント:その他ドールイベント | 23:38 | - | - | pookmark
ボークスニュース Vol.69によせて。

 はい、このオープニングも久々ですね。久々すぎますね、ボークスニュースが一度途切れちゃってそのままだったのがやっと前号あたりから(曖昧)復活しまして、今回は単に気が向いただけつか今回のニュース分厚いな!! そして表紙はあれですね、アンドロイド・・・じゃない・・・なんとか・・・ロイド・・・ミセスロイドじゃなくてピンクフロイドじゃなくてマツコロイドじゃなくてマジで思い出せないなんだっけ!?と本気で五秒考えたけど思い出せましたボーカロイド! 思い出せてよかった。この方面に関わったことなくて疎い上に記憶が朦朧。

 

 ■初の男子DD

 おお、やっとか! 以前どこかのボークスでシエルカスタムされてたコレジャナイのを見た記憶がありますが、あれは小さいサイズだったような・・・朦朧。DDミクより背の低いDDSというバージョンらしいですが、そんなものも出ていたのか。ヌードを公開しない焦らしのボークスがDDSに関しては股間を大公開!? 急に!? なにもついてない榊ボディだって股間出なかった気がしますが、DDとSDでは線引きがあるっぽいので今回のはノーカン? あんな感じならぺったんこでも良かった気がしますが、あえてちょっと隆起させることに関して幹部会議あったという妄想が今私の中でマサル会議中。

 男子の方がちょっと高いのはキーボードのせい? ヌードボディを見つつ思ったこと。例えばDD女子の場合、フィギュア的に女性の体形をデフォルメした一種の「わざとらしさ」を感じさせることがテーマだと思うわけですが、男子の場合は例えばショタ漫画のキャラみたいなセクシャルな誇張は見られない(腰のラインだけはちょっと感じるかも)もんで、じゃあDD男子におけるSDとの棲み分けはなんなのかと思うわけですよ。唯一、あのキャラっぽいヘッドを乗せるためのボディという図式であって、ボディはそんなに重要じゃないのかなと。

 DDはキャラとのコラボで普及したドールですから、今後男子の企画も増えるといいですね! 今一番手を出さないといけない作品があるというのに、そこじゃないのはさすがのボークスか。

 

 ■こまめラインスタンプ

 い、いつの間に! 「お迎えしたい」を「お前しだい」と読んでしまい、こまめの性格を一気に勘違いしましたがそうじゃなかった。こまめの一人称が「おいら」な件。今の世、どんくらいおいらなキャラいるんざんしょ。

 

 ■SD16少女のフルチョ

 ここまでに何年かかったんだ! これを踏まえると、SDGrはいつ!? つか幼SD!! と個人的な感想を述べる。

 

 ■新作ヘッドパーツ

 引き続きもっちゃりキャンペーン中らしい。もう何年になるのかのう。F-69は懐かしい匂いがする! 

 

 ■ファンタスティックボブ

 「すいません、ファンタスティックボブください!」という罰ゲーム。レボリューション★。

 

 ■P47〜49のスチームパンク

 イイと思います! 買うかどうかは別として。大きいお兄さん用の靴かっこいな〜。

 韓国や中国のメーカーさんのほうが凝った衣装作りますが、色合いは日本の落ち着いた感じが目に優しいかも。でももうちょっと凝った物を持たせないと世界観としては物足りない、と思ったら、フラッピングウィングという小物が! 羽はもっと機械的でよかったと思いますが、良いアイテムですな。

 

 ■HGグラスアイのガチャ ¥1,000

 B級品がこの値段、なのはともかくとして、しかし選べないというところは腑に落ちなかったりもしますが、どうなんでしょう。福袋を買わない人間にはいまいち響かない企画ではありますな。人形のアイなら尚更、五倍の値段出して吟味したい派。まぁそういう人間はHGグラスアイはもう卒業した〜。

 

 ■椅子スタンド定番化と別にボークスで買う必要がないアクリルケース

 ・・・これも長かったすね。最初に里で見た時は「画期的!」と思ったものですが、まさかの支柱別売り! 支柱を選べるという面ではいいのか。

 アクリルケースは、なんかこう、もうちょっとこう、夢のあるデザインにはできなかったのだろうか! フツー! 

 

 ■ゴシックウィングチェアー

 家具が好きな人ならわかってもらえる「嗚呼・・・惜しい」。もっと流線型の美が欲しい! 繊細なところは繊細に、でも丈夫なところは素材で補う、みたいなやーつ!

 さて、ここで私が先日のミニチュアショーで購入した長椅子をご覧ください。

 

  

 細いとこは細い。

 ディテールはあくまでもこだわって。

 色のメリハリは重要。

 これですよ。

 こういうのSDでは作るのそんなに難しいのかしら・・・。

 ちなみにこのソファ、すっげ小さいデス(当社比)。これに座らせられる坊ちゃんが欲しい。

 

 

 久々に時間かけたなー。

 この椅子に新人もふさんを座らせた画像があるのでそれはまた後日〜。

| ドール考察 | 00:14 | - | - | pookmark
ドルパ35にディーラー参加しますによせて。
ドルパ35 ディーラーブースNo.SD/207
 レジンアイディーラー、Labo.さんとの合体参加です。

 ここ最近ドールアクセサリー以外のものを販売している私ですが、今回はアクセサリーあります!といっても・・・実は自分の作品ではございません。ある作家さんから作品をお預かりすることになりまして、今日はそのご紹介でございます。

HARU HAREさん。サイトはコチラ

 本来は人間用のアクセサリーを作ってらっしゃいますが、今回初めてドール用を作ってくださいましたので、うちのブースで販売することになりました。

 作者の晴玉さんとの出会いはとあるビーズ関連の展示会。
 多くの作家さんがいる中で、抜きんでた「非日常性」に釘付けになり、一目で「こりゃ人間にはもったいないわ」とすぐ思ってしまうドールオーナーな私は、ちょこっとお話させていただいた中でやはり「人形用作りませんか?」と言うのを我慢できずそのままお話をした結果、なんやかやでうちのブースで販売していただくことになったのです。
 人形用のアクセサリーの醍醐味というのは、身に着ける対象が「生きていない」こと。動かない、汗をかかないことがアクセサリーに盛り込めるファンタジー要素を格段に引き上げることになるわけですが、彼女の作品はそういったことが発揮されるデザインになっていたのでお人形にはぴったりだと思います。
 作家さんはお人形をお持ちではないので、実際のサイズ感はドルパ当日にうちのモデルに着用させている状態を見ていただければと!

 で、当日の販売方法ですが、
 販売は毎度おなじみ10:30からとさせていただきます。

 10:30前に並んでいただいてもかまいませんが、受け付けは10:30からとさせていただきます。
 10:30以降ご希望の商品をお伺いしますが、なるべく長い間実物を展示させていただきたいので、商品のお渡しは13時以降とさせていただきます。
 
 完売となった商品に関しては、作家さんがオーダーメイドも受け付けてくださいますんで、直接再販依頼をしていただければと思います。

 私は・・・ディスプレイを頑張らせていただきます(笑)。
 今日4箱送りました。いつもの量ですな。
 新しい小物手に入れたんでいそいそ飾ります。
| ディーラー[elvesgate] | 21:33 | - | - | pookmark
イベント出店用防炎布への道によせて。
 諸事情でドルパは不参加になったので、一月のドールショウに参加!となって申込みをお友達にお願いした後で知ったこと。

「ディーラーブースで使うテーブルクロスは防炎のものに限る」

 という新しい規定の存在。
 えぇ〜同じ会場で行われてる同人イベントに参加したときは何も言われないのに!?とちょっと腑に落ちないと思いつつも、ボークスと違い、あの主催のスタンスだとこれはもうどうにもならないことと割り切るしかないが、しかし、これは参った。なんでって、防炎の布なぞ持っていないからである。しかも、防炎布であるという事実は、防炎タグの有無で判断されるということが更なるハードルの高さを演出。泣ける。こうなると、購入方法も布自体もどうすりゃいいの状態。
 先んじて防炎布について調べ始めたお友達からもらった情報はこれ。

「ネットで防炎布を販売しているところがある、タグも付けてくれる。がそこは無地しかない。」

 む、無地、私の選択肢に無地の二文字はない。あとプリントの柄でも嫌。模様は織でないと! なんでそうじゃないといけないかっていうと、単に好きだから。豪華でキラキラしたお人形の敷布にただの布なんて夢が無い。布大事布大事! オーナーがブルーシートに座るのとは訳が違うのだ人間だもの(間違った使い方)。ここ最近イベントで使っているものは必ず柄物で、もちろん織の模様のもの。ここまでそうだったものを今更ただの布なんぞ使えるかーい!ということで、私は高級カーテン生地の店をネットで見て回ることに。
 問題は、いくら安物が嫌だと言っても、何十万も出せるわけではないこと。まぁ当たり前。カーテンを誂えたことがある方なら知ってると思いますが、カーテンも値段がピンきりなもんで本当にすごいの買おうと思ったらブース用と行っても10万円超えちゃう。本当に、欲しいなら、それしかない!とまで思えるなら頑張ってもいいけど、問題はその惚れ込むほどのものをネットで買うのはちょっとな・・・どうせなら現物見たいよな・・・でも大きいインテリアショップって近所にない。と思ったところで思い出す、うちから三分のとこに昔今のうちに引っ越すときにカーテンを誂えてもらったインテリアショップがあったこと。お店は小さくても、そういうお店には各メーカーのカタログを持っている。カタログには実際の布が貼り付けてあるので実物が見れる! 善は急げということで、行ってみると・・・あるわあるわ・・・分厚いカタログが数冊! 端から全部見せてもらってから、候補を絞る。こういうとき、選択肢があればあるほど燃えるタイプ。最終的に二種類に候補を絞ったんですが、すごいことに値段が倍違う二種だった。考えたのは、将来的に手に入れなくてはいけない敷布は一種類ではいかんこと。これもまぁこだわりの問題ですが、イメージ変えるなら二種類は欲しいところ。だからこそ、今安いほうを選んでおいた方がいいんじゃないかな〜と考えないこともなかった、んですが、値段が倍違う高い方の商品説明を見たら、

「ミュルーズ染織美術館の図案をもとに作られたカーテン」

 という解説が。見た瞬間、「こっちで」とオーダー。いや〜柄の繊細さでいったらやはり高い方が織物としてのグレードが違ったんですが、こういうの見ると説得力あるよね! ちなみに選んだのはコレ。洋風ブースにもアジア風ブースにも合う柄。二色あったんですが、両方よかった・・・けどうちのテーマカラーであるグリーン系に。
 生地を選んだら、あとはサイズ指定と、カーテンとして誂える際に重要なドレープの指定。ショップのオーナーさんに「実はカーテンとして使うのではないので、ドレープは一番解きやすい単純な指定でお願いします」と発注。あとは出来上がるのを待つのみ〜。
 発注したのは11月だったのですが、発注してから一週間後、インテリアショップのオーナーさんから電話が、出来るの早いなと思いつつ話を聞いてみると、なんと「端を縫うだけでも納品できるそうですが、どうしますか?」と。願ったりかなったりです!とすぐにお願いした次第。使用方法はカーテンではなく、イベントに参加するときのテーブルクロスだと説明しておいてよかった。
 で、先日オーダー品が届きました。

 防炎タグももちろんですが、美術館出典であることを示すタグも付いてました。完璧です!
 
 いい買い物をした、と思いつつ、正直これで終わりではない。なぜならば、私の展示に必要なのはテーブルクロスだけではなく、飾りとして使用するチュールレースのようなカーテン生地も絶対欲しいから。それはまたぎりぎりで考えよう・・・と思いつつ、もう12月後半! 1月のイベントまでには間に合わそうですが、また候補を探しに行かなくては。

 今回の防炎タグ付き布の一件、一時期twitterでも色々回ってきてましたが、今はそんなに話題になってないところを見ると、一応一通り情報が行き渡ったんじゃないかと思いますが、当日になって「知らなかった」という人も出てきそうだ。この流れが他のドールイベントにも波及するものなのかはよくわかりませんが、良いことだとは思うものの、実に不自由な展開だと言わざるを得ない。規定じゃしょうがないけども。いえね・・・実は今回のブースで使おうと前から準備してたシルクのテーブルクロスがあったんです。素敵な中華柄の。とりあえずそれが使えないのが無念〜。なんかの機会に使えますように。

 ディーラーの皆様、もう防炎布テーブルクロスの準備はできましたか!?
 会場見て回って、他のディーラーさんがどんなの選んで使ってるか見るのが楽しみです。
| イベント:その他ドールイベント | 21:26 | - | - | pookmark
免罪符カテゴリが増えてもうなんかスーパーサイヤ人4みたいな反則技によせて.
  2015年12月6日、それは都内で大型のドールイベントが離れた場所で被って開催されちゃった日です。かたやビッグサイトのアイドール、かたや台東館のドールワールドリミテッド&ネイチャーアニマルワンダーランドというえぇ〜両方行くのは財布的にも欲望的に無理(見たら最後欲しくなるから)と思い、今回は逆に滅多に行かないのと行ったことが無かったアニマル〜が気になってそっちにしてみました。
 動物が好きなので、特にネコはもう我慢ならんときはひたすら「うちには生きてるやつがいるじゃないか!」と太ももに小太刀ブッシューしながら堪えてはみるものの、基本出血を忘れて「すみませんこれください」て言っちゃうからだめよね!という自覚は一応あるので、ふわふわしたものを買いたくなった時は「ネコだから」という免罪符だけは常に用意しているものの、最近はその枠が拡がっちゃってフランス社交界のように爵位が大盤振る舞いでとどのつまりフランス革命です(落ち着け)。
 皆さんご存知の通り、キャストドールにおいての私の免罪符は「妖精耳」でありますが、並んで「人外」、も入ってますしさらに「股間つるつる」もあったりでかなり拡がっちゃってますが、一応最近はそのあたりもだいぶ落ち着いてきました。代わりに落ち着かなくなってきているのが「もふもふしている方々」で、ここはもちろん基本は「ネコ」になるわけですが、並んで「幻獣」、も入ってますしさらに「カラス」もあったりするけどそこはもうしょうがないよね彼の化身だから!(もごもご)
 そんな中、開場から送れること一時間ちょっと。台東館に到着。この前仕事できたばっかりだと思いながら会場へ。そういえば私が以前ドールワールドリミテッドに行ったときはミニチュアのイベントと抱き合わせだったなぁと今更ながら。どっちと抱き合わせでも命ギリギリには変わりない。2フロアじゃないのが不思議〜とアニマルの方から周ってみましたが、のっけからぎゃふんな出会い満載でおいおいどうするよオレ状態。でも、一応、こういうときは決めている買い物の方法がある、それは、

「一周回ってまだあったらその時は買う!」

 ということ。
 自分の運を縁を試す行為であるが、ようするに、自制できないので、「だれか・・・私より先にお迎えしちゃっていいのよ・・・」という逃げである。
 で、一周回ってみて、最終的に買ったのがこちら↓

 「たなのうえのともだち」さんのフクロウさん。
 一目で気に入ったものの、さて困った・・・フクロウには・・・免罪符がない。ものっすごくひねり出すとしたら、あれだ、「タイタンの戦い(1981年版)」で女神アテナが寄越したブリキのフクロウかわいかった・・・って何十年前の思い出!? というのくらいしか引き出しが無い、参った、いやしかし欲しい頑張れ私の引き出し! と無理やり考えた末思い出したのが「あ! BOOK OF MURDERに出てたじゃん」だった。頑張った。まぁ、マンガにでてきたフクロウは特に重要でもなんでもなかったうえに酷い目に遭わされていたような気がしますが、どうだっけ(ウロ)。

 そしてこちらも↓

 同じく「たなのうえのともだち」さんのカラスさん。
 最初に買うと決めたのは実はフクロウさんの方だったのですが、その場に居た鳥はあとはこのカラスだけだったので、小さいドールは一体で並べるより複数居たほうが世界観出るし、少なくとも二体は欲しくて相方はカラスに。はい、カラスはもう免罪符あるからね。なんて言いつつ、実はちょっと迷ったのは、造形云々ではなく、このパーリーピーポー的帽子。すごく・・・すごく楽しそうだ・・・しかし・・・化身として買うにはこの人浮かれすぎているがそこはどうなの私!と思っていたら「この帽子、取れるんです」って作家さんが取って見せてくださいまして・・・このブレスレットで恋人ができた上に給料も上がりました的なご利益を生で体験しました(笑)。
 カラスもフクロウも、全ての小道具は取り外せるのです! 帽子はプッシュピンみたいになってて刺せる仕組みなのです。なんということでしょう。

 うちに帰って早速撮影。

 今年買ったクリスマスオーナメントを一緒に飾ってみました。
 しぶかわいいでしょ!?
 関節が動くすぐれもの。
 他にもリス、ネコ、クマ、ウサギ、サル、カエル等々がいました。ばっちり免罪符のネコもど真ん中にいたのに、今回はフクロウさんに一目ぼれ。

 顔だけフェルトじゃないので、もふもふなのにリアル、でも誇張したり強調したリアルではないのがツボでした。あとはもう、色彩感覚だと思います。もふ本体の毛の色合いと台座そして小道具のバランスが素晴らしいです。ヨーロッパではなんでもないお菓子の箱が、特別でオシャレなものに感じるあの感覚に似ている。こういう感覚は持とうと思っても持てるものじゃないから〜。
 どうですか・・・いっぱい並べたくなるでしょう!?

 この方たちは掌サイズなのですが、羊毛フェルトのボディと粘土のフェイスパーツの組み合わせでしかも小道具もついてるのに、値段を見て驚いた。「え、安すぎませんか!」と思わず。作家さんとしては「高いって言われることもあって」とおっしゃってましたが、そういう人はきっと自分では何も作らない人だからそう思うはず。が、見ればわかる。実際は、羊毛フェルトのちくちく作業だけでも大変なものですし、そこへもってきてあのこだわりの小道具。こういうのは材料費がどうとかいう問題じゃない。あれだよ、肉体の美は金でなんとかできても、センスは金で買えないかんね! その人の頭の中で生み出されたものを形にしてくれるだけでありがたいのに、それを販売してくれるだけ幸運でしょうよ。作品見て、その作家さんに聞こえるように「高い」て言っちゃった人は次からは「俺がふがいないばっかりに!」と真田遼の勢いで言うのが正解ということにしよう。その場で床に膝をつくのもいい。
 日本人の目が肥えて、物の成り立ちを知れたら、日本の作家さんの作品の価格はもっと上がるはず。
 正直、今日見て回ったどの作家さんの作品も価格が安く設定されてるように感じました。これは私がめっちゃお金あるって話ではもちろんない(私の給料聞くと友人がみんな引くレベル)ですが、なぜそうなのかを考えると、やはり、その価格にする理由があるからでしょう。まぁ、私もいつも価格は悩みますけどね、そこはもうしょうがないけど! 今度のドルショではまた今まで販売したことがないものを販売するので、絶賛価格付けで悩み中。販売物の専用ページはもうできているので、あとは価格付けのみ!
| イベント:その他ドールイベント | 23:28 | - | - | pookmark
HMJ fes2015によせて。
 去年も行ったHMJ。前回はその規模を甘く見ていて、半分も見れなかったのですが、今回は開場1時間前から並んでその日に備えました。11時開場、というのは他のイベントの開始時間と比べても特別なものではありませんが、開催時間が19時までというのはかなり長く感じます。音楽その他のパフォーマンスもあったりするイベントなので、大人が楽しめる時間ということで少し長めになっている気がします。その分飲食の出店も揃っていて、買い物終えてからちょっとふらふらするのも楽しかった〜。
 当日は友人たちの都合が合わず久々にイベントに一人で向かいました。お目当ての商品があったので、開始時間よりも前に現地入りし列に並び、そのあととにかく端から端までぜーんぶ周ってみたのですが、見終えたのは16時過ぎ。足の疲れがコミケやドルパの比じゃなかった(笑)。それはなぜかというと、例えば全体の規模で言えば西館全体のみを使用するHMJとコミケでは全く違うわけですが、コミケの場合は自分が行きたい場所は完全にジャンル分けされているので、そんなに歩き回ることはないわけです(私が行くとこは!の話ですがっ)。それに比べてHMJの場合、どこに自分のツボを押してくるクリエイターさんがいるかわからないため、個人的には全部見ないと気が済まなかったというわけ。
 まずは目的のブースに行って「これください!」してから、あとはひたすら端から端まで、というコース。西館の半分を見終わったのは14時周ってました・・・。お昼食べてから残りの半分を周りましたが、足ががっくがくに。頑張って歩き回ったおかげで素敵なクリエイターさんの素敵アイテムに出会えました! ということで、折角なんでそのアイテムたちをご紹介。
 
 ますはこちら↓

 馴鹿さんの猫ペンダント。「吊られシリーズ」というなんともいえないこのポーズ。オフィシャルアカウントがTwitterでリツイートしてきたのを目撃! なにこれめっちゃかわいいんですけど!! と一瞬で食いついた私。初めて見たのはウサギでしたが、ウサギか・・・ウサギ・・・ウサギでも今回は買っちゃうぞかわいいもんと思っていたのですが、サイトを覗いたら猫がいるじゃあーりませんか。ということで、もう悩む必要ないよね、猫だもんねとうはうは買いに行った次第。いえね、動物の幅を広げてしまうと、基本動物好きなもんで際限なく買っちゃうことになるんで、基本的は猫・竜・一角獣・妖精・・・って動物から離れてますが、そういう枠を一応決めていて、なるべくはそこからはみ出さないようにしています。
 もの買ってくると猫の巡回が執拗に・・・

 ぐいぐいくるなよぶれちゃうよ! まぁいいけど。
 この日から毎日このペンダントを下げて職場に。値段聞くと大概の同僚は引くが、そういう人はクリエイティブな活動をしたことがないというお約束。いやいや納得のお値段。今度作って欲しい動物をリクエストしてみたいと思っております。

 はい、次。ほしとねこさんのまねきにゃるま。

 おざぶはオプションですが、かわいいので付けてもらいました〜。
 いーっぱい並んでいる中から、一番悲しげな顔の子を選びました。おなかあたりの模様も一匹ずつ異なってまして、表情、模様の両方を悩むのもまた楽しいお買いものでした。元々は笑顔なのが特徴の猫さん達だったそうですが、この日初めて無表情ver.をデビューさせたということで、私にとっては良いタイミングでした。

 はい、次。

 CHIMNEYさんの猫イヤリング。
 こういうデザインのものは大概ピアスなもんで、イヤリングだってことがわかり「ください!」な流れに。うまいことうちの三毛猫と写りました。後ろからちゃらちゃらっとビーズが垂れてるもんで、猫にばしばしされて危険。

 はい、次。atelier kurtzさんの鳥バッグ。

 これ・・・かわいいんですが、ほらあれですよ、鳥でしょ? ものっすごい悩みまして、ブースには通販四回は行ったかな。最後の最後まであったら買って帰ろう!って諦めきれずに行ってみたらまだありまして、おるあー!と購入。が、結局小鳥好きなお友達のおうちに行くことに。気に入ってもらえてよかった。他にも雲の形のバッグとか、形がおもしろい作品が多数ありました。ネコバッグはなかったすけど〜。

 最後に!

 マクラメ編みのアーティスト、Maktubさんの作品。
 私、編み系のアクセサリーは自分で作るのを諦めているので、こういうのは気に入ったものがあれば迷わず購入します。今回の作品に関しては、同じデザインのものがブースに展示されていたのですが、その場で他の石を選んで編みのデザインの変更も可能ときいてひゃっはーと石を吟味し調子に乗って二つもオーダーしました。つい先日到着したもんでまだこれ着けておでかけしてないわ〜。ネックレスに使われている石は上からアメジスト・レインボームーンストーン・プレナイト。ブレスレットはガーデンクォーツ。編んでくださるお姉さんは海外から仕入れたクオリティの高い石を多くお持ちで、その石の種類を見てるだけでも楽しかったです。
 マクラメ編みアーティストさんは他にも何人かいらっしゃいましたが、この選んだのはデザインと、使っている天然石の美しさ。普段自分が買わない種類の石も「こんなに綺麗なら欲しいかも・・・」と思わず考えてしまうほどの石の目利きぶり。他にもいろいろ欲しかった・・・ほんとにどれも良い石で迷った・・・。
 魔法使いになれそうなデザインでしょ!? いやーほんと素敵。あとは、猫に食いちぎられないように気を付けないと。かみかみされたら泣くわすぐされっから!

 自分が思う以上に散財した一日でしたが、他ではそんなにお目にかかれない作品が集まるイベントなので、行った甲斐は十分にありました。次回も行きます! 新たなる出会いを求めて! ネコ以外のものはなるべく我慢しま・・・するようにします。
 
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愛すべき非日常のための空間によせて。
■オフ会開催のお知らせ
2015/10/6 レストランウェディング"ラファエル”にて、ビュッフェランチ付ドールオフ会します。参加に関しての詳細は
コチラ

 「何気ない日常」というものを趣味においては全くエンジョイしたくない私にとって、人形趣味というのは非日常感覚を味わうための最たるもののひとつかと思いますが、そういうものを更に深く味わうためには、やはり狭い自宅で背景に布貼ってごまかしつつ撮影をするというのは大して満足感を得られるわけもないので、オフ会はとても重要。
 さらに言うと、そういう空間にはできるだけ長くいたいので、五時間は欲しい!というのが正直なところ。更に贅沢を言うと、できるだけその空間から動きたくないし、できれば何か食べたり飲んだりしたい、どうせそうなら空間に合う素敵な食事がしたい、というとにかくやりたいこと盛りまくった結果、過去いくつかの会場で食事ないし軽食付きオフを企画してきたのですが・・・すごいのは、過去にやった会場のその全てが軒並み閉店してしまったことです! そのたびに新しい会場を探してきた私ですが、ここ最近はこれといった会場がみつからずそれも叶わず。不景気な時期に重なった、というのもありますが、オーナーが代わったから、というのも邸宅なんかでは良くあることで、そうなると人気だったかどうかはあまり関係なかったりも。
 過去に何度もアフタヌーンティーパーティをやらせていただいたとこも無くなってしまい、ああいうお茶を楽しめる場所がないかと探してはいますが、条件や雰囲気があの場所を超えるものはなかなかないわけで。惜しいところをなくした・・・マジで。
 難しいのは、食事ができるところをみつけることも、撮影ができるところもそれぞれではいくらでもみつかりますが、その両方を兼ね備えた場所はそうそうないのです。なぜかというと、その他に挙げる条件もかなり贅沢なものだからなのですが・・・たとえばこんな感じ。

 ・時間制限
  レストランを貸切にする場合、基本貸切の上限はだいたい3時間まで。そのあとの時間貸しをやっていることも少ないので、飲食したらそれで終わり。それじゃドールオフの魅力は半減してしまう。だって撮影する時間だけで3時間欲しいから(笑)。

 ・貸切の規模
  レストランといっても、平面で半地下とか単に店舗とかじゃなく、一軒屋まるごと貸切りじゃないとやだい!と基本的には思っていますが、そういう場所は結婚式に使われることが多く、土日はまず借りられない、借りられたとしても一年先とかでは予定が立てられない・・・とくに私の場合。

 ・内装、設備
  私には庭が必要、ということで撮影するなら庭付じゃないとやだい!と基本的には思っているのですが、都内だとレストランの場合そういう場所があまりない。あっても高級すぎて借りられない。もちろん内装もクラシックな感じじゃないといかん。なんでかっていうと、シンプルな内装だと人形には何もない空間がでかすぎて撮影映えしないからである。

 ・会場の広さ
  小さなカフェを貸切にして、というのも濃密な空間で楽しいと思うのですが、私はやはり20〜30人規模のオフ会がしたいし、その人数だからこそ借りられる会場でオフ会がしたい。

 なんてことを言ってると、なかなか会場はみつからない。
 今回の会場は数年前から知っていたものの、基本的に結婚式場として使われているので多少の気おくれもあり、なかなか実現しなかったのですが、他にあの会場以上に使いたい場所が今みつかっていなかったこともあり、思い切って企画してみました。どうしても平日になってしまうのですが、でもまぁたまにはこういうのもいいでしょ!ということで。
 食事はあまり時間を取らないビュッフェスタイルですが、質も量も満足していただけるものを出していただきますので、そのあたりも楽しみにしていただければと思います。私は別に大食いというわけでもないしグルメでもないのですが、それなりのものでないと満足できないですしね。なにより、大人の女性が多く集まる場合、料理の質は大事です。

 今回この場所を選んだのは、一番の魅力はツタの絡まる建物とその庭。真夏にやるには日差しがきつそうだったので開催は秋にしましたが、撮影には良い季節だと思います。あとは天気の心配だけですが・・・例え屋内だけになってしまっても、そこは十分に楽しんでいただける会場を選びましたんで、そのときはそのときで!

 参加締切までにはまだ時間がありますから、一定の人数が集まるまでは様子見、という方もいらっしゃるかと思います。ちょっと興味ある〜というノリでは参加費が高額でハードルが高いというのもあると思いますので、そのあたりは十分悩んでからお申込みください。
 それでは、皆様のご参加お待ちしております〜。
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